IE9ピン留め
2012年 01月 02日
終わり頃から始まり頃のことを
うお、気付いたら12月一回も更新してなかった、、!!
てことで、明けましておめでとうございます。

昨年は、ドイでのライヴが19回、自主企画Art Blakeyを4回開催、あと僕個人的にDJやらトークやらを数回、てな感じでした。うん、結構やった方、かな、、?

というか、前回12月のアートブレイキーのレポを書いていなかった、、。
もうホント今頃なんだけど、おかげさまで凄い良いイベントになりました。
(この日の写真はこちらに。)

ゲストのアニス&ラカンカは、まずお二人のソロを一曲ずつやっていただきまして、まぁ当日に突然お願いしてホント申し訳なかったのですが、でも、それがもういきなり素晴らしくて!!
声を発する瞬間、というかその前の息を吸い込むその瞬間から、会場のナバロの空気がサワっと変わってしまうのが、見て取れるように分かりました。息を飲む、とはまさにこの瞬間のことでしょう。

もちろんアニス&ラカンカも素敵で、僕はお二人に熊本に来てもらえて本当に良かった、と思いました。


そして、もう一組のゲスト、倉地さん&外山さん。こちらがまた凄かった!!
まさに異次元。空気が歪む、とはこのことでしょうか。
僕は倉地さんのソロは、今まで何度も観てきているのですが、何度観てもあっけに取られてしまいます。
あまりにも独特すぎる世界観、未だにどうやって弾いているのか見当も付かないギター。
こんな凄まじい人が隣の県に住んでて普段は普通に働いているなんて、もう訳が分かりません。
更に外山さん。
僕も初めて観ましたが、こちらももうあっけに取られてしまいました。おそらく半即興で行われていたんでしょうか、こんなに独特というか規格外というかメチャクチャというか(笑)、そんなスタイルでもって、あれだけ張り詰めた空気を作り出し、倉地さんの世界観を更に増幅させるなんて。
また外山さんがメチャメチャカッコ良いのですよ、渋くて。あんなカラシ色のセーターを着こなせるようになりたいものです。

てことで、ザクッとゲストだけ振り返ってみましたが、本当に久々のライヴだったYogurt et Kinoko aka 高野君も、僕らにとってはおなじみの曲からスパイシーな新曲やカバーを織り交ぜて、素晴らしいライヴを行ってくれました。でも、思ったよりギミック少な目だったのは、やはり久々だったから? 今年はもっとライヴして欲しいものです。
田尻さんは、森さんとのデュオというレアな編成。こちらもソングサイクル本体の名曲をしっとり目で聴かせるなど中々憎い演出でした。
てな感じで、打ち上げも凄い面白くてゲラゲラ笑ってばかりだったような。あ、そういや通行人が名人のDJにダメ出ししてたなー。


なんて去年のことを振り返りつつ、今年のことを考えたりするのですが、ドイとしてはやはりアレだ。
ようやく新譜が出来そうです。と言っても、んーまだもうちょっと終わってないので、完パケは春くらいか?
乞うご期待、てことでヨロシクです。

あ、あとアレだ。また去年のことではあるのだけど、小林どろりのレコーディングさせてもらいまして、11月に完成しているのですが、それが凄い良いのですよ!!
やたらソリッドなリズム隊とやたら鳴りが良い小林のギター。そしてどろりの歌がまた良い。エロくて。
CD付き同人誌、という体裁で、漫画も何だか無駄にクオリティが高い(笑)!!
見かけたら是非。


今年もライヴが少しずつ決まってきています。まず今年一発目はいきなり今話題のAlfred Beach Sandalと共演させてもらいます。通称ビーサン、かな。
これもうメチャ楽しみ。福岡はart space tetraにてDRGNの企画です。是非是非。

あ、それとそうだ!! 僕単品ですが、今週金曜の1/6のラウンジサウンズ新春即興祭に出させてもらうのですよ!!

2012/01/06(Fri.)@博多Voodoo Lounge 「新春即興祭2012」
open 19:00 start 19:30
ticket:1500yen(+1Drink)
出演)選ばれし楽器演奏家20名。
【Gu】
清田(ドイサイエンス)/松雪(蝶丁)/池口雄太(Shignal hill)/ゴシマ(百蚊)
【Ba】
坂上ヨシキ/わきもと(ライスボウル)/みやいさとし(はら☆わた)/中津(brownbems)
【Dr】
内村耐寒(つちのこのへそ)/トミー(ポカムス)/井上周一(folk enough)/ハンキン(オンゴロ)
【etc】
パイパンパンク※電子音ノイズ/クイン・アルバイトマン※鍵盤/たまきお(宇宙サービス)※ターンテーブル/ボギー(nontroppo)
【Vocal】
泯比沙子/Who-Fu(THE VOTTONES)/マーシー(とかげのしっぽ)/イガクラカズコ(文殊)

司会とDJ)ボギー
■あらゆるジャンルから名うての楽器演奏家20名を集め、その場でくじ引きをし、4つのチームに分け即興演奏をします。(19:30からのくじ引きチーム分けの瞬間がまた面白いので、この日は必ず19:30にはお客さんも集合しましょう!)
素晴らしい演奏が生まれるか、破綻して終わるか(笑)?二度と見ることの出来ない奇跡の組み合わせによるセッションです!


濃ゆい面子だ!! しかも面識無い人がほとんど、、。大丈夫か俺!?


もう書き始めると例によって長くなっちゃうんだけどもう一つだけ。
最近たまに熊本が誇る爆裂ロックンロールバンド、ザ・フルーツのサポートで久々にドラムをやっているのだけど、こちらも今月二本やります。
どちらも凄い内容。こちらで是非チェックを!!(ってまだ更新されてないけど)


あとは何だっけ? 去年振り返るべきことも今年これからのこともまだまだ色々あるような気がするのだけど、とりあえず今日はこんな感じで。
今年もヨロシクお願いします!!

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# by marr_k | 2012-01-02 04:33 | Comments(0)
2011年 11月 25日
Art Blakey#25
11/12/11(Sun.)
【Art Blakey#25】@NAVARO

open 19:30 start 20:00
charge:2000yen(+1D.order)

cast:
・倉地久美夫+外山明
・アニス&ラカンカ(mmm+見汐麻衣from埋火)
・田尻精(ソングサイクル)
・Yogurt et Kinoko
・Doit Science
DJ:
・名人
・TsuKoNin(aka Paisen)


倉地久美夫
福岡在住の異能のシンガーソングライター。80年代、東京で舞踏・パフォーマンスの芸術家たちと出会い、多くのイベン トに参加。 02年第2回詩のボクシング全国大会優勝。 10年、冨永昌敬監督によるドキュメンタリー映画「庭にお願い」 が完成。11年ギターインストによる新作発表予定。
外山明
ドラマーとして渡辺貞夫、松岡直也らとそのキャリアをスタート。今堀恒男らとのティポグラフィカ他、ジャズ、ラテン、歌 手のUAやeyoなどでの活動も多い。日本の代表的ドラマー であるだけでなく、他に類のない個性と魅力は多様な場所で純粋な評価を得ている希有な存在。
見汐麻衣(from埋火)
埋火(うずみび)のGu,Vo,songwriting担当。現在までに2枚のオリジナルアルバムをリリース。今秋10月5日にP-VINEより新作 Album『ジオラマ』を発表。 ソロとしても絶賛活躍中。今年 は初の海外ブリュッセルでの演奏もあり、また、「うたのしおり」という自主企画も定期的に行っている。
mmm(ミーマイモー)
千葉生まれ、横浜育ち。09年春、初の音源『five till』を鳥獣虫魚より発表。CRJ-tokyoに初登場1位。プロデュースに宇波拓を迎えファースト・アルバム『パヌー』をkitilabelより12月 にリリース。10年6月に宅録音源『フーアーユー』を美人レコードよりリリース。2012年新作リリース予定。
アニス&ラカンカ(見汐麻衣+mmm)
見汐麻衣(from埋火)とmmm(ミー・マイ・モー)によって2010年秋に結成されたデュオ。伸びやかな高音と含みを 持つ見汐麻衣=ラカンカと、倍音を伴ったハスキーボイスのmmm=アニスが紡ぐハーモニーは、「一緒に歌うこと」のプリミティ ブな喜びに満ちている。アルバム制作に向け日々曲作り。

田尻精(ソングサイクル)
熊本が誇るネオアコ~チェンバーロック・バンド【ソングサイクル】のリーダー。
高みに達した表現力と独特の朴訥とした佇まいが観るものを魅了し続けている。
Yogurt et Kinoko
世界各地でファンを持つヨーグルトキノコ/高野氏が久々に復活!!
ブラジル音楽からユーロプログレ、はたまたアイドル歌謡まで偏愛する彼が創り出す捻れたトイ・ポップを是非。
Doit Science
「アートブレイキー」主催。読みは「ドイ・サイエンス」。
グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。
もうすぐ新譜が出来ます。

TsuKoNin(aka Paisen)
「アートブレイキー」レジデントDJ。元々は音楽の鳴る場所を通りすがるだけだったが、やけっぱちなまでにアグレッシブに音楽を求める様から、いつの間にか多くの若手ミュージシャン/DJからリスペクトされるようになる。今では全国区の知名度を持つ生粋のオーディエンス。また、テノリオン奏者でもある。
名人
若干20歳でありながら、メジャー/マイナー、都市/辺境問わず、あらゆる音楽の知識を持つ「恐るべきゆとり世代」。マニア垂涎のカルトナンバーから消費し尽された80年代アイドル歌謡を華麗にミックスするセンスは、想定外の鋭さと脱力感を併せ持つ某ブックオフの100円コーナーを髣髴とさせる。

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# by marr_k | 2011-11-25 23:57 | Art Blakey | Comments(0)
2011年 11月 24日
2011年秋



京都遠征、最高でした。本当に感謝。

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# by marr_k | 2011-11-24 03:17 | Comments(0)
2011年 10月 01日
Day3





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# by marr_k | 2011-10-01 13:58 | Comments(0)
2011年 10月 01日
Day2
その翌日の「越えてGIG」は、前日の打ち上げから始発のバスで帰ってフラフラだったので、写真が無い、、。
でも、良いイベントでした!!

東京からのゲストのHello Hawk、メチャ良かった!! 音源がまた凄い良いです。
スーッと染み込んでくる抜けの良い好盤。秋らしい。
もう一つゲストのスネアキルズは、まるで戦いのようなライヴでした、、。下田さんが、、(笑)。
そして、例によって打ち上げが中々ヘビーだったんだけども、、(笑)。

しかし、こんな全くDIY、というか、「来て欲しい!!」⇔「行きたい!!」で開かれるイベントというのは本当に良いものです。是非続けて欲しいなー。

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# by marr_k | 2011-10-01 13:39 | Comments(0)
2011年 09月 28日
Day1





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# by marr_k | 2011-09-28 03:18 | Comments(0)
2011年 09月 21日
3デイズイズサムシング
さて、今月のピークは今週な訳で、それについてちょっと今日は。

まずは明日のローカルシンポジウム!!
ボギーさんによるコンセプトはこちら。

9/22(木)「第3回ローカルシンポジウム!!!」
点で熱い盛り上がりを見せるローカルシーンの点と点を線に繋ぐべく、地元愛ビンビンな代表バンドを集め、今後のシーンについて、音と、酒と、語らいで深めるシンポジウム。それがローカルシンポジウム!!
(シンポジウムの語源はギリシア語で「ともに酒を飲む」 という意味である。
古代ギリシア人は食後、ともにワインを飲み合い、酒の話、女の話、学問・芸術の話に花を咲かせた。
その様な中で哲学や思想が発達し、そしてこの集い楽しむ遊び心が、ギリシア文化を進化させたひとつの大きな要因であった。)
そーいうイベントをやります!この日はいろんな地域から、いろんなお客さんやバンドマンに遊びに来て欲しいです。繋がって欲しい!!!!!!!!


そう、この日は福岡は博多で行われるわけですが、出演者はみんな博多以外。つまり地元じゃないバンドばかりなのです。出演バンドは、各ローカル地区を代表するようなバンドばかり。まぁ、言ってみればある意味地区代表みたいなニュアンスになるのでしょうか。
んで、僕らもそんなコンセプトの下、ボギーさんに声を掛けてもらった訳で、これはちょっと一筋縄ではいかないな、なんて思っております。

実は、前回のローカルシンポジウムのときに、我らがフルーツが出演したのですが、その時僕は、アサミちゃんにここぞとばかりにプレッシャーを掛けたのですよ。
「お祭り気分で行ったらマジ凹んで帰ってくるよ、死ぬ気でやらなきゃ!!」なんて言ったりして。
その時は、ホントにそう思ってて純粋にアドバイス的に言ったつもりだったのですが、そしたら今回その言葉がそのまま自分に降りかかってきている、、。こんなこと言われたら、そうよね、スゲー嫌よね、いらん事言わんなら良かった、とちょっと後悔したりなんかして(笑)。
大丈夫か俺? でも実際そうなのです。上の言葉のとおりのはず!! このプレッシャーを何とか生かしてきたいと思います。
 
更に、コンセプト的に打ち上げ参加必須!! てことで僕も久々にガッツリ県外でのイベントの打ち上げに参加してこようと思います。しかし、ちょっとこっちのほうが緊張するな、、(笑)。
俺は、そんな濃ゆい人達とうまくコミュニケーションが取れるのか!? ちゃんとシンポジウム出来るように頑張ろうと思います、、。

そんな感じで、時間の合う方は是非Voodoo Loungeへ!!


そして、その翌日は「越えてGIG」!! 6月に熊大学館で行われたマーケッツの柳主催のDIYイベント。
前回の京都からのゲストのbedmyexには本当に心震わされました。ちょっとこれについてはまた色々と書くべきことがあるので、近く改めて書きたいと思っていますが、今回のゲストのHellow Hawkも凄く良さげです!! このバンド名はやはりSuper Chunkからか!?
もう期待しまくりです。
そしてもう一つゲストは福岡よりSNEARKILLS。こちらももう言うまでもなくメチャメチャカッコ良いです。
メンバーチェンジがあった模様。ベースが忘却コードの人なの!? こちらもやはり期待しまくりです。
この日はナバロ名物(?)ツインステージ企画とのこと。
あのワチャワチャな感覚が堪らない!!なんて方も多いのでは?
そんな感じで是非是非!!

そしてそしてその翌日はアートブレイキー!!
スペシャルゲストに宮内優里さん、更にスペシャルサポートアクトとしてcokiyuさんまで!!

前回の宮内さんのライヴには本当に驚かされました。まさにリアルタイムで作り上げられてく楽曲!!
しかも、そんなギミックだけではなく曲自体がメチャメチャ良い!!という奇跡。
最近は、各方面で話題となっています。もしかしたら、こんな感じで宮内さんを観れるのは最後になるんじゃないか!?なんて気もしています。まさにブレイク前夜!! 本当にお見逃しなく。

cokiyuさんは、ausへの参加やametsubのリミックスなんかで一番知られているでしょうか、もはや日本のエレクトロニカを代表するアーティストの一人といって良いのではないでしょうか。
新譜も先日リリースされたばかり。こちらも凄い良い感じでした!!
是非とも至極の電子音と歌に浸って下さい。

この日はもう一つゲスト。福岡からawamokに来てもらいます。
前回アートブレイキーに出てもらったときは諸事情で二人だけだったのですが、今回はフルメンバーで来てもらえる事に!! もうメチャメチャ楽しみです。
昨年だったかにリリースしたCDで、某CDショップ大賞九州ブロック賞を受賞したりとこちらもジワジワとブレイクの兆しが見えてきているような気がしています。こちらも必見です。

今回地元からはtalkだけなのですが、いやこれも本当に必見だと思います。久々の地元でのライヴ、またジュン君が加入して新体制になって初の地元でのライヴです。
talkはこの春のブレイク後、本当に今一番日本で有望な若手バンドと言われています。
完全に新世代の感覚と、確かなソングライティングの実力、更に独特の「絵本の中に飛び込んでいく」ような雰囲気を生み出すライヴパフォーマンス。
これからが更に楽しみなバンドです。こちらも是非に。

もう一つ注目すべき点を。今回、福岡を拠点に活動するMONO SAFARIというエレクトロニカ・ユニット(?)のMori Hiroyuki氏に幕間のDJをお願いしています。僕はまだMONO SAFARI自体のライヴは未見なのですが、かなり活発に活動しているようです。まさに今回のアートブレイキーにズッパマリなのでは!?
ちょっと幕間でのDJということで、申し訳ない感じもありますが、こちらも本当に楽しみです。
それと、もちろんレジデントDJのTsuKoNin(aka Paisen)も一緒です。
何だか最近ちょっとDJテクニックが上がったとか言われ始めていますが、そんなこと言われたって本人的にはどうでもいいことでしょう!? 今回は果たしてどう攻めるのか、なんてね。

てな感じで、今回は僕ら出ません。なんか僕らこそ場違いかなーとか(笑)。
とにかく是非!! 当日ナバロでお待ちしております。


以上、この3デイズをザックリと駆け抜けました。
お時間合う方、是非お会いしましょう!!
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# by marr_k | 2011-09-21 19:15 | Comments(0)
2011年 09月 10日
3Days
今月はこうだ!!

11/09/24(Sat.)
【Art Blakey#24】@NAVARO

open 19:30 start 20:00
charge:2000yen(+1D.order)

cast:
・宮内優里
・cokiyu
・awamok(福岡)
・talk
DJ:
・Mori Hiroyuki(MONO SAFARI)
・TsuKoNin(aka Paisen)



11/09/23(Fri.)
Doit Science@NAVARO
[Koete GIG vol.さかなの目]

open 19:30 start 19:45
ticket:1,500yen(+1D.order)

with:
・Hello Hawk (東京)
・SNEARKILLS (福岡)
・klagenicole
・Cynicalsmileisyourfavorite
・マーケッツ
・mogmogs
・chefdroll



11/09/22(Thu.)
Doit Science@Voodoo Lounge
[Lounge Sounds 第3回ローカルシンポジウム!!!]

open 19:00 start 19:30
charge:1500yen(+1D.order)

with:
・Make the Pancake(佐賀)
・ポカムス(大宰府)
・arch(北九州)
・あきたこまち(大牟田)

弾き語り:
・BOGEY(nontroppo)
・Fu-Who(田川)

司会とDJ:BOGEY

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# by marr_k | 2011-09-10 11:14 | Comments(0)
2011年 08月 29日
普遍的
テニスコーツ、本当に素晴らしかったです。
ほとんど生音でのライヴ。一応ステージにコンデンサ・マイクを一本立てていたんだけど、ほんの少しだけしかPAは通ってなかったんじゃないでしょうか。

植野さんのアコースティック・ギターとさやさんの歌。たまにピアニカ。ホントにそれだけなのです。
なのに何故こんなに素晴らしいのでしょう。言ってみれば、こんな誰にでも出来るやり方のはず、です。
でも、なんでこんなに豊かな音楽が奏でられるのでしょうか。

前の記事で、テニスコーツの素晴らしさを言葉で説明すのは至難の業だ、というようなことを書きましたが、今回のライヴを観て、何故説明できないのか、ということだけは分かったような気がしています。

そう、テニスコーツの音楽の素晴らしさ、というのは、例えば、夕日の美しさのような普遍的なものとよく似ているのです。
誰にとっても夕日は美しく、それは勿論なんの留保も説明も批評もなく、ただ美しいのと同じように、テニスコーツの音楽もただただ素晴らしいのです。

僕は本当にそう思いました。







今回のアートブレイキー、急な決定にもかかわらず、多くの方に観に来ていただきました。本当に感謝です。
テニスコーツのお陰で、初アートブレイキー、という方も多数いらっしゃったみたいで、嬉しい限り。また機会がありましたら是非に。

そして、急なオファーに応えてくれた田尻さんとナンコツ先生、ありがとうございます。
いつもとはちょっと違う雰囲気のなか流石の演奏でした。あ、ナンコツ先生はいつもそうかもだけど(笑)。
更に、忙しい中良い雰囲気を作り出してくれたイデさんにも感謝です。毎回幕間ばかりお願いしてホント恐縮です、、。

実は、きちんとレポを書こうとも思ったのですが、今回はあまり言葉で表そうとすると感動が逃げちゃうような気がしてしまって。また折々に触れていこうかな、と思います。あ、ビデオもありますよ。

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# by marr_k | 2011-08-29 03:16 | Comments(0)
2011年 08月 13日
Art Blakey#23
11/08/25(Thu.)
【Art Blakey#23】@NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:1,800yen(+1D.order)
(※全て当日会場受付での対応となります。)

Special Guest:
・Tenniscoats

supported by:
・田尻 精(ソングサイクル)
・nankotsu teacher
・Doit Science
DJ:
・IDE(peanuts reecords)
・TsuKoNin(aka Paisen)




Special Guest
Tenniscoats (テニスコーツ):
さやと植野隆司を中心とした歌と音。
日本のみならず、様々な場所で様々な人と音に出会いながら活動中。
様々なキャリアがありながらも、いつも結成当初のような状態で、全く型にはまらない活動/演奏を続ける、日本では数少ない稀な演奏家たち。
近年ではマイクやアンプを使わず、より音やうたの根源に近づくような演奏活動を行っている。

Support Act
田尻 精(ソングサイクル):
熊本が誇るネオアコ~チェンバーロック・バンド【ソングサイクル】のリーダー。
高みに達した表現力と独特の朴訥とした佇まいが観るものを魅了し続けている。

nankotsu teacher:
柔らかなパルスと不安定なクリック音が織り成すささやきのようなエレクトロニカ。
噂のナンコツ先生が爪弾くラップトップを是非。

Doit Science:
「アートブレイキー」主催。読みは「ドイ・サイエンス」。
グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。


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テニスコーツがまた来てくれます!! もう、僕が今更色々と書くのもアレなほど、世界的に注目されているお二人です。はっきり言って、今世界で一番豊かな音楽を奏でる人達では、と本気で思っています。

以前このブログでもテニスコーツの紹介を何度か試みている(もう5年前のレビューが、、)のですが、ちょっと本当に言葉で、文章でテニスコーツのことを説明するのは至難の業なので、とりあえずこちらの動画を是非。

今世界で一番美しいミュージック・ビデオを作っているであろうフランスのLa Blogothequeというサイト(?)がやっている、街中の路上やお店などでのアコースティック・ライヴを収めている”A Take Away Show”というシリーズでのテニスコーツです。これを初めて観たときは本当に心震わされました。

Baibaba Bimba - A Take Away Show / Tenniscoats


前回3年位前だったか来てくれたときは、現代美術家(?)の梅田哲也さんとの一緒だったのですが、今回は植野さんさやさんのお二人だけ、しかも、最小限のPAでお送りします。
おそらく彼らの魅力が一番ダイレクトに伝わるセットです。

テニスコーツをこれまで知らなかった方も、或いは、ちょっとこういう音楽はあまり、、なんていう方も是非観て頂きたいです。
僕は最近改めてよく思うのですが、本当に良い音楽、素晴らしい表現というものは、ジャンルや方法論、ましてや個人の嗜好なんて狭いものを、あっという間に飛び越えて直接心に伝わってくるのですから。

そして、もう一つ、僕を含めてテニスコーツに思い入れの深い人達は、その気負いやはやる気持ちを抑えて、あえて心を落ち着かせて観てもらうのが良いかな、と思います。なるべく心に隙間を空けて、じっくりと彼らの空気を吸い込んで頂きたいです。ていうか、僕自身が何とかそうしようと思ってます(笑)。

また、地元のキャストにも是非注目して欲しいです。
今回完全ソロなのでしょか?ソングサイクルより田尻さんは、明らかにここ数年表現力、というか音楽力(?)が増し続けていますし、また久々のナンコツ先生のラップトップの爪弾きに驚かされ、引き込まれること請け合いです。

この日のチケットというかチャージは、全て当日ナバロ受付での対応になります。
予約/当日の区別もありませんので、当日気軽に来ていただければ、と思います。
是非お見逃し無く。


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# by marr_k | 2011-08-13 13:22 | Comments(0)


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