2004年 11月 01日
Past Lives 2006 No.1
06/03/26(Sun) Doit Science@Battle Stage 『ぷよぷよ6』
with : PEDO、シガキマサキwithスピーディー・ワンダー、PORTUGAL JAPAN、
     Teen Reaction、Gold Mountain
 open 17:30 start 18:00 ticket : 前売/当日 \1700/¥2200

 さて、ドイとしては初のバトルステージです。こないだギャガルのイベントでズボンズのドン・マツオが、「ここ広すぎるよ!」と何度も言っていたのを思い出します。そう、広すぎです。でも、その時に久々に行ったんだけれども、失礼ながら、なんか想像よりも狭い、ていうかショボくれてるなー、と思ってしまいました。会場外の受付のところの壁に貼られたまばらなポスターやタイルの割れかかった床なんかを見て、あれ、ここはもっと煌びやかなところじゃなかったっけ?と思ったのです。まぁ、建物自体結構古いからねー。フィーリング・ホール時代からすると、もう何年だ!? そりゃ、ショボクれたりもするよな、、。でも、音や照明も昔はもっと無駄にキラキラしてたような気がするのです。俺が年取ったからかな。まぁいいや。そういや、昔ここで鬼☆弁慶やったなー(笑)。
 今回は、ペド企画のイベントにお誘い頂きました。本当に有り難い。我々のようなイビツなバンドに声を掛けてくれるなんて嬉しい限りです。ユウキ君ありがとう。そして、このキャストは何だ!? メジャー感溢れる、というか凄い人気のあるバンドばかりじゃん! ホントにドイなんかが出ていいのか!?なんて思ったりしてしまう僕ですが、敢えてキャストの紹介をしましょう。
 まず、主宰のペドはこの前キャンプズの時に、久々にライヴを観たのだけれども、ペドも凄いちゃんとしてた、というか貫禄すらちょっと感じるくらいの立ち振る舞い(?)でした。もちろん、以前のようなチープで適当さ加減は充分残っている(これ誉め言葉ね)のですが、音楽性の高さがそれを感じさせないような感じ。バンドとして、何をやっても成立するような空気がつくられてるというか。むしろ、今回のバトステのような派手な舞台に上手くズポっとハマるんじゃないかなーとか思っております。
 続いて、シガキマサキwithスピーディー・ワンダーは、紫奴ことシガキマサキ氏のバンドバージョン。プロですね。シガキ君は、フォーク研出身なので、うちの小野君の後輩でドイちゃんの先輩になるのかな。フォーク研の部室から、ハードロックを歌う彼の美声が良く聞こえてきたものです。それが、今は人気者だもんなぁ、スゲーな。普段は弾き語りで一人でやってて、まぁ、最近何故かレジデンツがお気に入りな僕にはちょっとアレですが、でも、ご飯屋さんとかで有線で流れてきたりすると、お、良い曲じゃん、と思ってしまうような、そんな感じです。マスダペドやアミ達がバックを務めるバンドバージョンは、ちょっとデスキャブなんかを思わせたりして良い感じですよ。密かに結構楽しみなのです。
 そして、ポルトガル。昔は結構一緒にライヴやったりしてたなぁ。僕は、アノラックみたいだった初期のポルトガルが好きで、何だかんだ言いながら、ライヴには文字通りクギ付けになってたものです。貝瀬ちゃんのキレっぷりもさることながら、単純に曲が良い! 初期衝動とはこういうものか!みたいな感覚。ラモーンズ・スタイルになった最近も曲の良さは変わっていないのですが、思わずレッド・クレイヨラをフェイバリットに挙げてしまう僕としては、ちょっとライヴを見る機会を逸しておりました。そういえば、もう数年前、某イベントで彼等とワイモーでゴーグルエースのサポートをやったのですが、ゴーグルエースが、ジャンゴの控え室のモニターでポルトガルのライヴを観ながら、凄く驚いている時に、僕は居合わせました。「これBPM幾つだ!?」とか盛り上がってたなぁ。で、その後彼等はゴーグルエースのレーベルからCDを出したのです。しかし、ホントに早く正式なベースが見つかるといいなぁ。
 んで、Teen Reactionは熊本では唯一正統派のパワーポップを鳴らしているバンド。しかも、所謂オルタナ以前の、つまりティーンエイジ・ファンクラブやベルベット・クラッシュやウィーザー等ではない、ガッツのあるハーモニーとエッジの立った演奏をどこまでもポップに聴かせようとする本来の意味でのパワーポップを目指している様子。まぁ、マニアが多いジャンルですが、そこは”エッセンス・マン”飯塚の手腕で”ポップ”なだけでなく、充分に”ポピュラー”足りえているというナイスバンドです。ガッツリ観ようと思っております。しかし、熊本はそういう音楽好きな人も割といるのに、なんで自分でバンドやらないんでしょうか、、?
 Gold Moutainも先のキャンプズの時に対バンして、その時に初めて観たのですが、こちらは民生だったりとかの影響を思わせる、所謂J-Rock的なギターロック・バンドという印象でした。ライヴが終わった後の控え室での反省会に何故か居合わせてしまった、、。凄い反省っぷりでした(笑)日本語詩でギミックの無いストレートな楽曲と朴訥とした佇まいに、僕的にはかなり好感を持ったのですが、彼等のアベレージはあんなものではない、ということなのでしょう。
 そんな感じで、我々もこの機会を最大限生かすべく無闇にプラクティスを繰り返すのです。目指すは、アヴァン・スタジアム・ロック!?


b0054702_282236.jpg06/03/12(Sun) 『Art Blakey#8』@music&bar Slowhand
 cast : velocityut(長崎)、N.N.M、劇入浴、Doit Science
  open 18:30 start 19:00  ticket : 前売/当日 \1500(1D.order)

 全編インプロ主体だった前回とはガラリと変わって、今回はバンドサイドで行いますArt Blakey。といっても、かなり変則的な感じになりそうです。各キャストの音楽性はかなりバラバラ、編成も全く異るミスマッチ・バラエティ。
 今回のゲストは、長崎よりvelocityut(ベロシチュート)。レーベル/ディストロ、そしてイベント「エレクトローカル」を主宰する、九州を代表するバンドです。このサイトでも何度となく名前が出ているので、気になっている方もいるかと思います。久々に熊本でのライヴです。
 彼等は、メンバーが長崎と博多に分かれているのですが、やはりホームは長崎。それも、決して立地的或いは文化的に恵まれたところでない地方がベース。しかし、高い志に貫かれた独自のインディペンデントな活動によって、日本国内はもちろん、海外からも数々のバンドを招聘。長崎の僻地をダイレクトに世界へと繋げてしまう圧倒的な行動力と企画力には、本当に敬服します。そして、何よりもバンドが余りにもカッコいい! 突如暴発したように始まり、あっという間に終わるライヴ。ほんの数十秒、場合によっては数秒の間に繰り広げられる変展開の連鎖反応とノイズの渦。それが始まる前の、異様な興奮と収束後の恍惚感。こんなバンドは他に居ません、ホントに。音楽的には、まぁ、ハードコア/パンクに属するのでしょうが、アヴァンギャルド/ノイズ~NoWaveからエレクトロ~ブレイクコア等々あらゆる要素が重なり合い、極度に実験的でプログレッシブであり、また同時に極度に衝撃的で衝動的であるという、他に例えようが無い全く独自の音楽性を有します。そして、現在の編成はツインドラム! まるで宇宙船のようなフォーメーションから巻き起こる圧倒的な衝撃をお見逃し無く。 

 対する地元勢は、テクノ/エレクトロ・ユニットのN.N.M。熊本では余りいないタイプ、というか、他にいるのでしょうか? 所謂フロア仕様のアッパーなシークエンスではなく、ダークでゴシック的要素の強いサウンドです。以前はベースがいて二人組みだったのですが、現在は一人の模様。トミーがサポート、というか手伝いで入るのかな? 暫くの休止期間を経て、最近活動再開したようです。僕も、ライヴ自体は久々に観るので凄く楽しみにしております。
 劇入浴は、最近は博多を中心に活動している模様。結構な数のライヴをこなしているようです。恐らく、たまたまライヴを観た人達から、少しづつ彼らの噂が広まっていくのではないかな、と思います。メールでデモをやり取りして曲作りをしていた段階から、ライヴをこなすことによって彼等が何を得たのか!? 果たして、あの独特な楽曲はどう進化したのか? その辺が注目です。
 今回の会場は、Slowhandというところ。屋号通りクラプトン好きのおっちゃんがやっているお店です。実は、僕も今回初めてここでライヴをするのですが、なんか、ブルーズ系や弾き語り系の人達なんかが主にやっているらしく、ステージ自体は余り広くはないですが、機材は結構立派です。プロがやったりもするとか。広さも結構あって、テーブル席やカウンターがあって、お酒がバーっと並べてあり、またギターがバーっと壁に掛けてあるといった感じ。何となく雰囲気的には、博多のプレアデス辺りに近いのかもしれない、と思いました。違うかな? まぁ、ともかく、楽器屋やレコード屋がどんどん潰れていく昨今、我々は演奏できる環境を何とかつくり出さなければいけません。前回のようなカフェ・イベントというも、もちろん非常に有効だし面白いのですが、ギターが鳴り響き、シンバルがバーンと轟く、そんな場も必要なのです。あ、Slowhandは下通りのダイエーの向かいの地下です。ヨロシク。


b0054702_283841.jpg06/02/10(Fri) 『Art Blakey#7』@cafe Private Lodge
 cast : Michel Doneda(フランス)、山内 桂(大分)、通行人、音楽室
 open 19:00 start 19:30 ticket : 前売/当日 \1200

Michel Doneda/ミッシェル・ドネダ(ss)
 1954年フランスのブリーヴ生まれ。町立吹奏楽団において音楽人生をはじめる。現在、南フランス・トゥルーズの郊外に拠点を置き、即興演奏を中心に、バスク、東欧、アフリカを初めとする民族音楽でも活動。美術、演劇と積極的に共演。
 主な共演者に、バール・フィリップスポール・ロジャース、キース・ロウ、ギュンター・ミラー、デレク・ベイリー、ジョン・ゾーン、エリオット・シャープなど。日本人アーティストとの関わりも深く、澤井一恵(箏)斎藤徹(b)久田舜一郎(小鼓)岩名雅記(舞踏)中村ユキコ(舞踏)などと共演。
山内 桂/やまうち かつら(ss/as)
 1954年大分県別府市生まれ。松山での大学時代からサックスを始め、すぐにフリー・ジャズに傾倒。後に即興演奏に関心を持ち、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。また並行して、ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー、ペーター・ブロッツマン等の来日松山公演の主催にも関わる。2003年に発売された1stCDが大友良英氏他に絶賛され、現在ソロを中心に国内、ヨーロッパをツアー活動中。今春ミッシェル・ドネダとの共演アルバムの発売を控える。 
Art Blakey第7回目は、ミッシェル・ドネダ、山内桂の世界的に活動する2名の即興演奏家をゲストとして向かえおおくりします。共に気息音を多用した、独自の奏法を駆使し、アブストラクトな情景を描き出す2人の演奏に是非触れてみてください。

 さて、今回のアートブレイキーは、ググッとアートよりで攻めます。ゲストのお二人は、共に世界的な活動を行っている音楽家。そう、ミュージシャンというより音楽家なのです。
 まずは、フランスよりこんなアートの果ての地・熊本にやって来てくれるミッシェル・ドネダ。この人については、僕は名前を聞いたことがあるかなぁ?というくらいで、全然知らなかったのですが、所謂前衛音楽、或いは即興音楽の世界では、かなりVIPな人の模様。音源を聞いてみたところ、本当にアート的というか、具象的要素は全く皆無。所謂フレーズは一切なく、純粋に気音のみの世界。それも、持続音/ドローンではなく、一瞬の音の広がりが無数に散らばっていく感じ。ソプラノ・サックスの菅を空気が通り抜ける瞬間に、パッと起こる波紋。それが、鮮やかに目に見えるようです。
 この種の音楽は、音源だと、どうしても敷居が高いように思えますし、当然音量が小さいので集中力を要するので、実際聴きなれない人とっては、日常的に聴くという向きではないかもしれません。しかし、それがライヴで観れるとなると、全く別です。逆に音が繊細であればあるほど、その波紋の生まれる様を、鮮やかに実感できるでしょう。これは、この種の音楽、或いは表現形態を今まで見たことがあるかどうか、というのには全く関係なく、その状況をそのまま感じてもらえれば、誰でも充分楽しめる(!)ものではないかと僕は思います。
 大分からの山内さんも同じく気音を多用するサックス奏者。この人は、若干フレーズありなのですが、逆に抽象度というのは高いのかもしれません。具象的抽象化とでも言うのでしょうか。非常にミニマルなフレーズを、微妙なニュアンスによって吹き分ける様は、その分掴み所のない感じを受けます。聴く方がフレーズにとらわれてしまうのでしょう。しかし、これも、鳴っている音を、空気の振動をそのまま感じてもらえれば、イメージがブワっと広がるのです。前回、ライヴを観た時は、サックスの前にマイクを立てていたのですが、山内さんが、吹く際に、微妙にマイクに対しての距離を変えるのです。それによって、僕はホントにビックリしたのですが、ガラっと音場が変わってしまうのです。本当に微妙な調節のはずなのですが、まるで、ミキサーでパンを一気に振ったかのように、鮮やかに変化が現れます。あと、音階は殆ど全く変わらないのですが、サックスのキーをパタパタと押すことによって、パーカッション的効果が生み出されます。これも、生で聴くと結構ヤバイですよ。脳内の外側の部分で何かがパタパタと弾けるような錯覚に陥ったり。気音でのドローンも堪らないものがあります。これは、所謂フィードバック・ギターによるドローン効果と似ていますが、実際に空気を発生源にしているだけに、何と言うか非常に膨らみがあると言うか、空気の振動が鮮やかに見て取れるのです。
 なんか、前衛音楽のススメみたいな文章になってきましたが、本当に、ちょっとでも、というか、全く興味がない人にこそ是非体験して頂きたいと思います。ヘンな先入観など無くして観れば、純粋にボケーっと楽しめるのではないか、とそう思います。
 あと、ススメついでで、もう一つ。このような前衛/即興音楽は、やはりライヴでないと分かりにくいところがあると思うのですが、家でこのような音楽を聴く際のポイントを(笑)。コンポとかに音量を示すレベルメーターが付いてるじゃないですか。そのレベルメーターの振れを眺めながら聴くことで、かなり聴きやすくなりますよ。周波数帯ごとに付いてるヤツだとベストですね。本当に、その場で、目の前で演奏しているような錯覚に陥ること請け合い(笑)。レベルメーターの微弱な震えが、そのまま空気の振動を鮮明にイメージさせてくれるのです。この種の音楽は、所謂ながら聴きには、余り向いていないと思うのですが、敢えて普通に読書のBGMに使うのも悪くはないかもです。ちなみに、寝る時には余りお勧めできません。音量差が激しいことが多いので、ビクっと飛び起きたりしちゃいますから。
 地元からのサポートは、まずYogurt et Kinoko/高野君とドイちゃんのユニット、音楽室。高野君と言えば、トイ楽器のスペシャリスト(笑)。アイディア溢れる音楽を期待しましょう。ドイちゃんは、ブッダ・マシーンというヤツを使うようですよ。ブライアン・イーノが10個買ったとか何とか。
 通行人は、あの通行人のソロユニットです。熊本の3大ナイスガイの一人。ROVOに触発されて手にしたエレクトリック・バイオリンを弾き倒します! バックバンドを、swiss/鬼☆弁慶の面々が務めます。さて、どうなることやら!?
 会場のプライベート・ロッヂは、アートに通じたいい感じのカフェ。凄くリラックス系です。ゆったりとソファに腰掛けて、お気楽に楽しみましょう。


b0054702_2901.jpg06/01/29(Sun) 『Great Sophisticated Sound#1』@LiveHouse Django
 cast : the camps(北九州),OCOC(福岡),Gold Mountain,PEDO,ワイワイモーモー
 open 18:00 start 18:30 ticket : \1500/\1800(1drink order)

 以前、二度ほど対バンして甚く衝撃を受けたキャンプスが北九州よりやってきます。このバンドは本当にかっこいい! 実は、暫く前から熊本に呼べないかなぁ、と僕は密かに思っていて、何度かアプローチしていたのですが、中々都合が合わず、この度ようやく実現、と相成ったのです。同じくキャンプスに衝撃を受けたペドとの共催という形で行います。左のフライヤーのデザインは、マスダペド氏によるもの。相変わらず引きつったような下世話なユーモア・センスがナイスです。
 僕にとって、キャンプスと言えば、まずは、やはりボーカル安増氏の奔放なステージングと圧倒的な存在感でしょう。初めて観た時の、コーデュロイのベージュのチノパンにシャツをインにした、まるで社会の先生のような出で立ちには目を奪われました。そして、シャツが乱れ、眼鏡がズレるのをものともせず、ドロドロとした思いを歌い上げ、そして叫び、時には語り始める彼の姿に、本当に驚かされたのです。サウンドはというと、例えばギターバンドだった頃のフレーミング・リップスを思わせる自由度の高いオルタナティブ・ロックから、あがた森魚やジャックス/早川義夫などのどろりとした和のアシッド感と、はっぴぃえんどを始めとする70年代の日本のロックが持っていたグルーヴィーでメロディアスなテイスト。そして、奔放なサウンドをリズム隊がしっかり支えるナイスバランス。ある意味、これは正統派のロックンロールなのだろうと思います。いや、正にこれはロックンロールそのもの。そう断言してしまいたくなるそんなロマンティックなバンドです。しかも、実は割りに若い(笑)。かなり広い範囲の人達が衝撃を受ける可能盛大。必見です。
 福岡からのOCOCは、ジャンゴからのお勧めでご一緒することに。ライヴは未見(多分、、)なのですが、ちょっと音を聞かせてもらったところ、かなり洗練された打ち込みサウンドの模様。こちらも楽しみ。
 ゴールドマウンテンは、名前はよく聞いていたのですが、こちらも僕は未見・未聴。ペド/リサちゃんによると、かなり和のテイストが強い歌ものとのこと。この辺の感じは、最近充実している感があるだけに期待です。
 実は、ペドもちゃんと見るのは久々かもしれない。昔は、よく一緒にライヴしていたのですが。なんか最近色んなところで人気が出ているとの噂です。ペドの魅力と言えば、やはり、そのいい加減さでしょう(笑)。80年代の例えばナゴム・レーベルだったりとかから、それこそバンドブームにいたる直前の時代にあった独特のチープさ。3人のルックスや雰囲気を含めて、そんな感じがするのです。まぁ、僕もそんなリアルタイムじゃないからアレだけどさ。あのヘンテコぷりは更にパワーアップしているのか!? 
 ワイモーのライヴこそ、本当に凄く久々なのです。去年は、結局秋に学祭で、ちょこっとやったくらい。レコーディングも、頓挫したままだし、、。でも、割に無駄に定期的に練習は続けておりました。そういや、ここ最近はアミが名サポーターとして色んなバンドに引っ張りだこの模様ですね。しかし、アミのメインバンドと言えば、こんなダラダラと続いているワイモーなのですよ、多分!? そんな感じでいきましょう。
 ともかく、ゲストはもちろん、見所満載です。是非是非。
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by marr_k | 2004-11-01 00:20 | Comments(0)


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