2004年 11月 01日
Past Lives 2006 No.2
06/12/30(Sat) Doit Science@LiveHouse Django


06/12/10(Sat) ワイワイモーモー@Drum Be-9 『rock nook nook rock』
 with : nook、RUBBISH、LOCKBiTE、THE BEAT BOOTS、Ameli


b0054702_217039.jpg06/09/24(Sat) 山内桂 presents 「東京最前線」@Private Lodge
cast : 山内桂、tamaru、吉村光弘、高橋琢哉、他
open/start 19:00 ticket : \1800/2000

東京最前線」は東京において確実なスタンスを持って誠実に音楽を見つめ実践している音楽家を紹介する企画。大分在住の山内の東京での活動、コラボレーションにより実現。山内を含め、4人のソロを中心に構成。かれらは情報過多な東京の中でよくありがちな「よいもの」が抜け落ちる状況下、知名度こそ高くないが、まさに東京、日本の音楽シーンの最前線で活動している。また彼らに共通しているのは各々がイベント企画、先鋭的な音楽や音楽家を応援していることだ。三人は今回初めての九州公演となる。(山内桂)

山内桂 http://salmosax.com/
1954年大分県別府市生まれ。
松山の大学でサックスとフリー・ジャズ、そして即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。また並行して、ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー、ペーター・ブロッツマン等の初来日松山公演の主催に関わる。以後 '02年10月までの通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や、ペナンペ、サルモバンド等のグループで活動、自身の音楽を磨く。現在、音そのものの響き、細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート、“Salomo Sax”を展開。ソロを中心に国内外で活動中。大分市在住。
tamaru http://www12.ocn.ne.jp/~tmr/
1963年、東京生まれ。
ベースギターを使用したドローン的な即興演奏を中心に活動。また電子音響作品としてzero gravityから「夢の途中」など3作をリリース。自主レーベル1040/1050からは自作発表の他、吉田アミ1stアルバムおよび杉本拓、今和泉皓文らの即興演奏オムニバスをプロデュース。オムニバス参加は不知火/360°、佐々木敦氏主宰meme、Improvised Music from Japan、英ash international、他。非売品レーベルuran!discを新設、異色の流通展開を実験中。
吉村光弘 http://www16.ocn.ne.jp/~hearring/
1973年、神奈川県生まれ。
マイクロフォンとヘッドフォンスピーカーとの間に引き起こされる、アコースティック・フィードバック音を使用した演奏を行う。出力装置そのもとなる、ヘッドフォン・スピーカー自体を(半)操作することによって、音に干渉し、音を観察する。「Improvised Music from Japan 2005」(IMJ-306/7)にソロ音源を提供。また“(h)ear ring”企画を継続的に主催し、先鋭的な音楽家の紹介を続けている。最近、杉本拓、角田俊也と共に音と言葉をめぐる批評誌/フリーペーパー「三太」を編集、発行。
高橋琢哉 http://takuya1913.jugem.cc/
1975年、東京生まれ。
ギター、コンピューター、日用品などを使って即興演奏を中心に活動。1999?2005年、舞踊家・田中泯のソロ演出作品などの音楽を現場演奏で全面的に担当。国内外で150以上の舞台に参加。現在は芸術や表現の一形態としてでなく、人間のネットワーク機能を見直す有効な存在形態として音楽をとらえなおす、新たな活動のための準備中。主催イベントとして真っ暗闇での“Echo inn”を展開中。

 大分在住の前衛サックス奏者、山内桂さんが東京より先鋭的な活動を続けている音楽家を九州に招聘する『東京最前線』が熊本でも行われます。今回は、Art Blakeyという形ではないのですが、ドイちゃんが企画をサポートするので紹介することにしました。
 いやしかし上の出演者の紹介を読むだけでも、凄い楽しみです。一体どんな感じで行われるのか、、。この4名の方の中で比較的知名度が高いのは、 tamaruさんでしょうか。個人的には、吉村さんが凄く面白そうとか思っています。各々の方のHPで、音が少し聴けますので、是非チェックしてみて下さい。会場のプライヴェート・ロッヂはまた不思議な雰囲気になるのだろうな。少しでも興味を抱いた方は是非。こんな機会は熊本では滅多に無いですから。


06/08/13(Sun) Doit Science@LiveHouse Django
 with : 冒険野郎、PUPY MONKS、Lubic cave house(鹿児島)
 open 18:00 start 18:30  ticket : \1500/\1800(1D.order)

 久々のライヴです。例によってジャンゴ通常ですね。ちょっと前に、BBSの方に少し書きましたが、ドイは今レコーディングの練習中なのです。これまで、ざーっとやっていたところを、少しずつ固めていくような作業。小さい音でやったり、一部分を繰り返しやったり、まぁそんな感じです。楽曲がバンドに馴染むような、或いは楽曲をバンドに馴染ませるような作業でしょうか。それが、うまくいけば、これまで以上によりざーっと出来るようになると思うのです。要は、ざーっとやりたいのですよ、僕は。
 で、この感じでいくと、来月後半あたりからレコーディングには入れるのではないか、と思っています。だから、今回のライヴは、実際にどこまで我々が、本当にざーっと出来るか、というテストケースになるのかなと。そんな感じで、今回ライヴをやることにした次第です。
 なので、今回は余りライヴ的な興奮は想定していないのですが、もし、そんなテストケースに付き合って頂けるような方がいましたら、是非。ご来場のほどヨロシクお願いします。お盆だし。


06/07/29(Sat) nahuelite@club indigo 『this is pop vol.4』
 with : the bakers
 DJ : takamoto
 start 20:00 ticket : \2,000(with 2 drink)

 熊本を代表するバンド、ソングサイクルのリーダーで、熊本浦シーンの主である田尻さんとバンドをやろういう話が出たのは、いつ頃のことだったのでしょうか。大体こういう飲み会の場などで出てくる話と言うのは、8割方「あぁ、あれだろ、、」となるものですが、これは遂に実現しました。本当に嬉しいことです。しつこくバンドを続けていて良かったな、と心から思います。メンバーは3人で、もう一人はやはりソングサイクルより森さん。渋いリズムギターとシュっとしていながらも、どこか脱力したルックスで、密かにソングサイクル一番人気のバイプレイヤー。田尻さんが久々にベースを持ち、森さんがギター、僕はドラムという構成です。てことで、最初ちょっと気後れしておりました、、。森さんは言わずもがな、田尻さんも密かにうまい。僕のような亜流のドラマーに勤まるのか!?てな感じで。しかも、久々に僕が一番年下。そんなの何年ぶりだ!?
 まぁ、そんな感じでちょっと構えつつ練習を始めたのがこないだの3月くらいか。最初は三人とも、こんな感じ?みたいな感じで手探りで曲創り。しかし、何度か重ねるうちに、あぁ、これがバンドだ!的な盛り上がりを見せてきました。最近ようやく、薄ぼんやりとですが方向性が見えてきたような気がします。なんというか、やはりネオアコやギターポップをベースとしながらも、それをちょっとコンプレッサーでギュッとブーストして、ドライブのツマミをクイっと軽くひねったような感じ、とでも言うか、、。て、分かりませんね(笑)。我々もよく分かりません。個人的には、ちょっとモノクローム・セットあたりが思い浮かぶような、、、いや、違うかな?
 まぁ、ともかく、初のライヴなのです。バンド名の「ナウエリート」は、かなり考えた末に、アナミさんに決めてもらったみたいな。なんか南米のUMA(未確認生命体)らしいデス。バンド名なんてそんな風に決まるのが、一番正しいと思います(笑)。
 そして、今回出して頂く「this is pop」というイベントは今回で4回目の模様。失礼ながら、僕は今まで一度も機会を持ちませんでした。申し訳ないです、、。ジャガー君とかがやってるのかな? 対バンで主催のベイカーズは、パワーポップ~パブロック~モッドな感じとのこと。やはり未見、、。男義溢れるパフォーマンスに期待しております。
 このイベントに集うお客さんとかも、今まで僕がきちんとした関わりを持つ機会が無かった人たちでしょう。それも含めて、僕はこのイベントを凄く楽しみにしています。この日は、インディゴへ是非。
[PR]

by marr_k | 2004-11-01 00:25 | Comments(1)
Commented by pas cher L at 2014-08-10 19:52 x
Great article, totally what I needed.
pas cher Louis Vuitton sac à main http://porsector.com/acer/hko.cfm


<< Past Lives 2007...      Past Lives 2006... >>