2004年 11月 01日
Past Lives 2007 No.2
07/12/31(Mon.) Doit Science@LiveHouse Django 『Count Down!!2007~2008』
 with : Duff、The Nied、Trial Error、害-GAIDO-毒、ナンバーショット、a transparent girl、Puppy Monks
 open 18:00 start 18:30  ticket : \1,200(1D.order)

 割りに久々にジャンゴでライヴです。カウントダウン、とかってのはあんまりどうでも良くて、単に我々のスケジュールが合ったから、て感じで、やることにしました。最近断ってばっかだったし、、。
 僕たちは、20時半からだそう。大晦日って今更言われても特に思うところは無いなー、なんて人は是非。CDも少し持って行きますので。年越しなんて、ささっと済ませちまいましょう!


b0054702_2315933.jpg07/11/24(Sat) 『Art Blakey#9』@Private Lodge
 cast : California Dolls(東京)、一楽まどか(山口)、雅だよ雅(福岡)、鬼☆弁慶 featuring Tajiri Sho
 open 19:00 start 19:30  ticket : \2,500(with 1D.)

 突然のアートブレイキーです。今回密かに豪華キャストが集いますよ。これちょっと凄いかも。

まず、東京よりカリフォルニア・ドールズ。ボイスパフォーマー/前衛芸術家として知られる吉田アミのガールズ・アヴァン・エレクトロ・ユニット。OZディスクから出た方のはっぴいえんどのカバーアルバム(5枚組みって、、)にも参加しておりました。HPなんかで少し音が聴けますが、これはヤバそうですよ。ネット上のレビューなんか見ても、みんな音楽から外れてよく分からない熱を帯びたコメントばかり。ちっとも全貌が掴めません。つまり、みんな混乱しているのです、おそらく。これは逆に凄い楽しみ。果たして、僕はどう感じるのだろう!?とか思っちゃう。

 山口からはあのドラびでおこと一楽儀光さん娘、一楽まどかさん。まだ20歳なのかな!? グロッケンシュピールとエレクトロニクスでの即興演奏。コレで、親子インタビューの合間に演奏シーンが見れますが、こちらも凄い面白そう! 既にかなり評判になっているようで、英才教育されたドラびでおの遺伝子は如何に!? 凄そうだなぁ。

 そして、お隣福岡からは雅だよ雅。先日イベントに誘って頂いたmiumauで軽やかにドラムを叩いていたみわこさんと、こないだのラウンジサウンズで一緒だった蝶丁やソロでの活動など多彩に活動しているるゥさんの二人組み。スタンディング・ドラムとギターと唄で繰り広げられるワイルドでキュートなロックンロール・デュオ、とのこと。残念ながら未見ですが、噂はかなり耳にしております。ツアーなども活発に行っている模様。やはりガッツリと観たいところです。

 てな感じで、かなり強力なゲスト陣ですが、我々は、今回久々の鬼☆弁慶名義でサラっと迎えます。しかも、熊本裏シーンの主、田尻さんをフィーチャー! 鬼☆弁慶をバックに、ボイスパフォーマンス、というかMCというかお話を語って頂きます。って、どうなるのか全く分かりませんが(笑)。演奏する僕らが一番楽しみ、みたいな。

 会場は、おなじみプライヴェート・ロッヂ。今回は、全体的に結構ポップな印象になるんではないかなぁ、なんて思っております。なので、是非是非お気軽にヨロシクお願いします。


07/11/04(Sun) Doit Science、ワイワイモーモー@熊本大学熊粋祭
 with : podo、33/45、trial error、etc.etc...
 出演時間 ワイワイモーモー 16:50~  Doit Science 18:00~
 ticket : 無料

 またまた熊大の学園祭『熊粋祭』に出てしまいます。今年は、恒例のワイモーのみならず、ドイまでも!! ワイモーは、一応曲がりなりにもロック研出身、ていうか所属なのだけれども、ドイは、全く違うわけで、つまりゲスト的に出演するのです。なんかちょっと不思議。
 しかし、今回連絡をくれた今の部長は、おそらく僕と一回り違うわけで、つまり同じ干支じゃあないか、と。この12年、俺は一体何をしてたんだ!?とちょっと混乱を感じずにいられません。ともかく、この機会をたっぷりと楽しみたいなぁ、と思っております。カレー喰ったりとか。もちろん、入場無料。僕たちや上記のバンド以外にも、三日間本当にたくさんのバンドが出ますので、気が向いたら、是非覗いてみることをお勧めします。



07/10/23(Tue) Doit Science@天神VooDooLounge 『Lounge Sounds』
 with : saltlee、五音不全、マクマナマン、蝶丁
 open 19:00 start 19:30  ticket : \1500(1D.order)



07/09/29((Sat) Doit Science@LiveHouse Django 『fanfare』
 with : miu mau(福岡)、ソングサイクル、Zemankova
 open/start 18:30  ticket : \1500/1800

 ”それでよかったのか?”~”ネルソングレート"の高島さんが、ソロと平行でやっているmiu mau主催のイベント『ファンファーレ』に、ドイが出演させていただきます。本当にありがとう。
 miu mauは、高島さんと”百蚊”と"雅だよ雅”のメンバーの女性3人バンド。ライヴは未見ですが、音源聴かせていただきまして、いや、これは良さげですよ。思わずプログレ・ポップなんて言葉も浮かぶ、なかなか挑戦的なアレンジとちょっと陰のあるポップさ、そして凝った女性コーラスの中に凛とした高島さんの唄、という塩梅がかなりの完成度。って、なんか上手く説明できませんが、んー、やはり才能が違うなーと。
 そういえば、僕は密かに思っていたのですが、”それでよかったのか?”~"ネルソングレート”は、ここアート不毛の地においては、本当に稀有なバンドだったのだなぁと。明らかに才能溢れるバンドでありながら、あれだけの人気があった、というのは、熊本のようなローカルシティでは本当に難しいことだと思うのです。ローカルシティにおいて、普段からローカルバンドをフォローしている層を超えて人気のあるバンドというのは、大概音楽的には酷いものですから。実は、僕がまだ若く今以上に卑屈だった頃、物見遊山的にワンマン・ライヴに行って、そのクオリティの高さに思いがけず圧倒され、ちょっと混乱してしまったのを覚えています。全国区で上手く行かなかったのは、本当に不運なことです。その後、何度かライヴを観る機会がありましたが、なんというか、どこか吹っ切れたような表現への熱量の凄まじさに再び圧倒されてしまいました。
 高島さんのソロ”coet cocoeh”は、ライヴは未見なのですが、伝え聞く話や音源から察するに、非常にストイックで実験的な方向に向かっているようで、表現の本質そのものにダイレクトに迫ろうとしているのではないかな、とそう思います。ミウマウは、おそらく彼女のポップサイドなのかな。彼女の振り幅のダイナミクスが如何に現されるのか!? そんな感じもありつつ、非常に楽しみなのです。
 そして、地元からは盟主ソングサイクルとイッチ婦人であり一児の母になったアフロチカのソロユニット、ゼマンコヴァ。正に”昨日の友は今日の敵”のような対バン(笑)。
 噂では、ソングサイクルはパーカッションの新メンバーを導入とのこと。どうなっているのか楽しみです。結構久々のライヴなのかな? しかし、これだけ完成されたバンドでありながら、それを気軽に(?)リニューアルしてしまうのは、ホント凄いなーと。おそらく、それが、ソングサの魅力の一つに繋がっているのでしょう。森さんも無事復帰だそうで、更なるソウル風味増量に期待です。
 アフロチカは、出産後初のライヴの模様。一番最初に出会った時は、スポーツ刈りでまるで少年のようだった彼女も、最近はめっきり女性らしくなりました(笑)。生き急ぐようにギターを掻き鳴らしていた時期は過ぎ、有り余る表現欲を自在にコントロール出来るようになっているのではないかと、勝手にメチャメチャ期待しております。
 そんな感じで、凄い面白いイベントになりそうな予感です。僕らも、何とか頑張ります。ヨロシク。



07/09/24(Mon) nahuelite@NAVARO 『SEASON CYCLE』
 with : mint car、scofitz  DJ : Kishida
 start 19:00  ticket : \1500(1D.order)

 久々にナウエリートがライヴをやります。実は、去年の夏にライヴして以来、ライヴはおろか練習すら一度もしていないという事態だったのですが、それは、本当に不本意なことで、折々にやりたいなー、なんて話をしたりしてたのですよ。で、今回ミント・カースコフィッツの共同のイベントに出させて頂くことになりました。本当にありがたいことです。
 最近一児の父になった熊本の良心イッチさんと、田尻さんの実弟で、ダルメシアンズをはじめ熊本裏シーンで活動を続けている景さんが率いるミント・カーは、80年代英国的ニューウェイヴ・ポップを志向するガールズ・ヴォーカル・バンド。懐かしくも新鮮なスタイルですね。僕もまだ一度しかライヴをきちんと観ていないので、ガッツリ観ようと思っております。
 スコフィッツは、熊大医学部系のバンドだそう。僕は、未見ですが、HPで試聴してみましたらば、ギターポップど真ん中名サウンド! しかもかなりハイクオリティ! これは良いですね。俄然も楽しみ。
 そしてDJは、いつの間にか男前DJになっていたジャガーことDJ Kishida。実は、知り合って10年位経ってたり、、。あの頃は、ナイーヴなアドレッセンス・ボーイだったのに、なんて(笑)。主催に関わる『This is Pop』や『Donuts Talk』で活躍、今や選曲はもちろんターンテーブルへ向かう姿も男前な人気DJ。今回もフロアを湧かせてくれるでしょう。
 で、我々ナウエリートですが、実は今回ギターの森さんが諸事情で出られず、サポートにお馴染み我らが風船アミちゃんを迎え、田尻さんがギターという編成でいきます。演奏の要であり、ドラえもんギタリストの森さんを欠いて、最初は二人でやろうか、とかちょっと迷走しましたが、アミの名サポーターっぷりで、前回よりもジャングリーでストレートな感じになりそうです。請うご期待てとこで。
 会場はNAVARO。本来は全くライヴ向きの場所ではないはずなのですが、不思議と音が良い、そんなナイススペースです。是非。
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by marr_k | 2004-11-01 00:35 | Comments(0)


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