2004年 11月 01日
Past Lives 2008
b0054702_344389.jpg
08/12/11(Thu.) 『Art Blakey#14』@NAVARO
"Chicago Club Presents"
《テニスコーツ+梅田哲也 西日本ツアー2008》
open 20:30 start 21:00
ticket:¥1800(1D.order)
cast:テニスコーツ+梅田哲也
    電子卓上音楽団(大牟田)
    Zemankova
    Yogurt et Kinoko
    Doit Science



b0054702_3432127.jpg
08/10/22(Wed.) Death Sentence:PANDA!《Japan tour in Kumamoto》@NAVARO
 open 21:00 start 21:30 ticket:¥2000(1D.order)
 cast:Death Sentence:PANDA!(San Francisco)
     Andy Moore(Amsterdam/The EX) with Anne-James Chaton(France)
     Garorinz(福岡)
     Keron LaCroix
     石頭地蔵
     Doit Science



08/10/14(Tue.)
『Art Blakey#13』 supported by peanuts records@Tigerlilly Laboratory
open 19:30 start 20:00
ticket:¥2000(要予約)/¥2500
cast : Kawate Naoto(山梨)、Doit Science


b0054702_2425634.jpg
08/08/30(Sat.) 『Art Blakey#12』@NAVARO
 cast : Fresh!(東京)、雅だよ雅(博多)、ザ・フルーツ、Trial Error、Doit Science
 DJ:木下理樹(Art-School)
 open 20:00 start 20:30 ticket : ¥2000(1D.order)



08/09/21(Sun.) Doit Science@四次元


b0054702_2431933.jpg08/08/20(Wed.) 『Art Blakey#11』@Private Lodge
≪篠田昌已 act 1987≫上映会
cast : 工藤冬里(Maher Shalal Hash Baz)+Ω、Kappa、園田佐登志(≪act 1987≫編者/vj)、鬼☆弁慶inSWISS
open 19:00 start 19:30 ticket:¥1500(1D.order)

≪篠田昌已 act 1987≫.1993/2008.75分.VTR.制作:園田佐登志

サクソフォーン奏者 篠田昌已が34才の若さで亡くなってから、はや15年が経つ。
生前の篠田は、生活向上委員会,パンゴ,JAGATARA,コンポステラ等のグループで活躍するとともに、チンドンの魅力を新しい世代に伝える《東京チンドン》(puff up)で知られる。
1993年に園田佐登志氏により制作され〔生誕50年〕を迎える本年まで長き眠りについたまま、ほとんど公開されることがなかった本作は、篠田が自らのユニット結成に傾斜していく直前の1987年に光が当てられている。
多様な演奏活動と音楽的性向、振幅の激しい清濁混淆のプレイやインタビューにおける篠田は実に生き生きとしており、死の予感を微塵も感じさせない。
長谷川宣伝社・楽隊,シェシズ,Maher Shalal Hash Baz,ピヂン・コンボ,JAGATARA,A-Musikなどの演奏にパレード,インタビュー,8ミリフィルムが折り込まれ、28歳当時の篠田のプレイや音楽観、人となりにも触れた≪篠田昌已 act 1987》は、同時に、70年代中後期から今日に至るまで連綿と続く東京の音楽シーンの豊かな地下水脈をも垣間見ることができる貴重な映像記録である。
篠田ファンと言わず、多くの人々に一見を薦めたい。
また、今上映会には、生前、篠田もメンバーの一員であったマヘル シャラル ハシュ バズのリーダー工藤冬里氏が全行程に同行し、各地のグループやプレーヤーとの共演やソロライヴをおこなう。篠田関連の各種映像も同時上映の予定である。


b0054702_2433460.jpg08/07/06(Sat.) Doit Science@Decadent Deluxe
『Anti Lock All right iMaginations 6』
 
with : ruruxu/sinn、埋火、SOLAR、佐野ヨウコ、Monser Movie
 open 19:00 start 19:30 ticket : ¥1500/¥2000 (1D.order)



08/06/18(Wed.) Doit Science@Voodoo Lounge 『Lounge Sounds』
 with : iknow iknow iknow、|uniq"est|、Autumn Leaf、Gigandect
 open 19:00 start 19:30 ticket ¥1500 (1D.order)


b0054702_2434754.jpg08/06/07(Sat.) nahuelito@LiveHouse Django 『miu mau present's fanfare』
 with : miu mau(福岡)、ザ・フルーツ、scofitz
 open 18:00 start 18:30 ticket : ¥1500/¥1800 (1D.order)

元(?)ネルソングレートの高島さん率いるミウマウのイベント『ファンファーレ』です。
1stアルバムリリースに合わせた凱旋ライヴ、なのかな。結構色んなところで話題になっているみたいですねー。
リズムとハーモニーに焦点を当てたプログレッシヴな成り立ちに、高島さんの陰影豊かなヴォーカルが合わさるユニークなポップサウンド。メンバー三人とも個性溢れる素敵なバンドです。僕的には、みわこさんのドラムが好きなんだよなー。凄い鮮やかな鳴りなのです。
僕は、ずっと思ってるんですが、やっぱり、女性の方が音楽的に優れてるんじゃないでしょうか?
地元からは、フルーツとスコフィッツが一緒です。
フルーツはね、実はあんまりきちんと観たことがなくてアレなんだけど、破天荒なロックンロールバンドという印象。ギターとかメチャメチャ上手いのに、メチャメチャ暴れまくってメチャメチャなロックロール、みたいな(笑)。
実は、ベース/ボーカルのアサミちゃんとは家が近所で、最近良く遊びに行ったりすることが多かったりするのですよ。水族館とかバーベキューとか海とかさ。でも、対バンは初めて。こりゃ、ちょっとガッツリ観ときたいなーと。
んで、スコフィッツは、昨年やはりナウエリートで彼らとミントカーの共同イベントに出させてもらいまして、そのど真ん中のナイスガイ・ギターポップに僕は、すっかり驚かされてしまいました。
屈託の無いグッドハーモニーとガッツのある演奏で、まるで夢のようなギターポップを奏でてくれます。
僕らナウエリートは、前回に引き続き4人編成でお送りします。
ということで、お時間ある方は是非ヨロシク。


b0054702_244288.jpg08/05/28(Wed.) 『Art Blakey#10』@NAVARO
 cast : d.v.d(東京)、石頭地蔵、Trial Error、Doit Science
 open 20:00 start 20:30 ticket : ¥1500(1D.order)

d.v.d (drums,visuals,drums)
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による
幾何ポップな映像との新型トリオ。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな
「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。
そのジャンルレスな音楽性とクオリティの高い映像によって、ライヴハウス・シーン、クラブ・シーンのみならず、
六本木森美術館でのインスタレーション、金沢21世紀美術館、韓国、ベルリン等での公演等、アート・シーン
からも注目を集めている。

 今回のアートブレイキーは、各方面で話題のドラム+ヴィジュアル・ユニットd.v.dを迎えて行います。ツインドラムと映像が互いにリンクしあう正に21世紀のアートスタイル。テクノロジーは、アートをここまで刷新してしまうのか!!というコンセプトのインパクトだけではなく、もちろん音も素晴らしいという見事なユニットです。YOUTUBEで観れるライヴ風景でもその圧倒的な斬新さは伝わってきますが、いやいや、生でライヴを観たらメチャメチャ楽しそうですよ! リズムと音と映像のジャムセッションみたいな。
 そういえば、僕はitokenさんのアルバムを一枚だけ持っておりまして、それは、なんていうんでしょう、トイ・エレクトロとでも言えばいいのでしょうか、それも凄い楽しくてですね、互いにシンコペーションしあう音がピョンピョンと跳ね回る様が非常に盛り上がるアルバムでした。そして、このd.v.dは、その互いに跳ね回る様が実際に目に見えるのです。こりゃあ楽しそうだぜ!! アートとか実験的とかっていうより、これはポップ・ミュージックでしょ。てことで、多くの人に観てほしいなぁ、と思うのです。

 そして、対する地元からは、まずは、先日のRuin aloneの時に共催した石頭地蔵。もうホントに日本を代表するソリッドサウンドと言っても過言ではないでしょう。更に、最近はロックンロール的グルーヴが加わり、殺傷力と音楽的強度を増しているような印象です。あと、案外見落とされがちですが、地蔵は曲が良いのですよ。特にアレンジが秀逸。密かにキャッチーでポップなのです。それをこの日、改めて実感して下さい。

 今回初めてアートブレイキーに参戦して頂くTrial Errorは、例えば、日本のToeやUSディスコード・レーベルのポスト・ハードコア・バンドを想起させるインスト・激ポストロックバンド。最近音源を創り、それがかなり話題になっているようです。ちょっと僕はまだその音源を入手出来ていないのですが、かなりハイクオリティな模様。myspaceで少し聴けますので是非チェックしてみて下さい。
 ていうか、Trial Errorは若いのですよ。リーダー?のジュン君と出会ったのは確か数年前ですが、彼はまだ高校出たばかりとかじゃなかったでしょうか、、。それで、このクオリティ。ちょっと驚きです。当時の僕とは大違い(笑)。以前何度か対バンしたりしましたが、その時はまだボーカルがいて、例えば、アットザドライヴイン辺りを思わせつつも、まだ試行錯誤という感じが見て取れたのですが、今は完全に方向性が定まって、これからまた新しいものが生まれそうなそんな予感を感じさせるバンドです。その辺も含めて凄い楽しみなのです。大いに期待して観ましょう!!

 んで、僕らドイ・サイエンスは、相変わらず試行錯誤を繰り返しております。一歩進んでは二歩戻る的なプラクティスを粛々と続けながら音と音の隙間をグルグルと回り続けるのです。

 会場は、ナイススペースNAVARO。銀座通りの三号線側、AUショップの地下ですよ。相変わらず看板とかないので注意(笑)。PAに、Ruins alone時に引き続き、ジャンゴのタクミ君が参加してくれます。本当にありがたい!! ナイスサウンドで体感できること請け合い。
 この日は平日ですが、いやだからこそ是非!! こんな日常が僕たちには必要なのです。
 

08/04/11(Fri.) Doit Science@NAVARO
 with : RUINS alone(東京)、石頭地蔵
 open 20:00 start 20:30 ticket : \2000(w.1D.)

RUINS alone(吉田 達也)
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的な超人ドラマー/コンポーザー/インプロバイザー/ボーカリスト。
吉田達也が85年に結成したRUINSはドラム&ベース・デュオのパイオニアとして君臨し、最近はライトニング・ボルトなどその形態を模倣した多くの海外アーティストが出現している。
複雑な変拍子、そして吉田自ら創る何語でもない「オリジナル言語」による歌詞は、他では全く例を見ない音塊を作り出している。
現在RUINSはサンプラーに合わせて一人で演奏する"RUINS alone”としてパフォーマンス、ベースの技術的制約から解放され、さらにすさまじい音塊を放ち続けている。
プログレ・現代音楽・ノイズ・ハードコアなど多彩な音楽をまた内包するその音楽は、国内よりむしろ海外で評価が高く、最近の海外演奏は欧米のみにとどまらず、中国・東南アジア・ロシア・中近東と活動のフィールドを広げている。
石頭地蔵
自主企画(Py.king of...)を地元熊本にて開催。粘っこいハイトーンヴォイス、ノンコード&ノンエフェクトのトレブリーなツインギター。力任せのパーカッシブなリズム隊。70年代NEW YORK PUNKやNO WAVE STYLEを基本に様々なジャンルの音楽を吸収したロックンロール。先日「CAN」の元Vo.ダモ鈴木との即興演奏も実現。
Doit Science
自主企画(Art Blakey)を地元熊本にて開催。グダグダなアンサンブルと繰り返される無闇なコーラスが織り成す混乱したパラレルサウンド。アート不毛の地・熊本で暗躍するフリーク・バンド。レッド・ツェッペリンmeetsレッド・クレイヨラな超難易度高い脱臼アンサンブルを聴かせる。


08/02/08(Fri.) nahuelito@LiveHouse Django 『COMBO PIANO Chilly Dream,Bright Rest Tour 2008』 
with : COMBOPIANO(東京)、full-vibe creation(福岡)
 oepn 18:30 start 19:00  ticket : ¥3,000/¥3,500(1D.order)

 今回のナウエリートのライヴは、コンボピアノのサポートです。誘って頂いたのは、ここ数年凄いペースで、イベントを仕掛けている吉武(飯田)さん、本当にありがとうございます!!
 さて、そのコンボピアノですが、実は僕は、名前を聞いたことがあるなぁ、という程度しか知らなかったのですが、元々は渡邊琢磨さんという人のソロプロジェクトとのこと。どちらかというと、アカデミックな経歴の人なのかな。僕のイメージも、ジャズや映画音楽寄りのイメージでした。リトル・クリチャーズ周辺との交流が多いようです。しかし、今回サンプル的に音源を入手しまして、初めてきちんと聴いてみましたところ、まぁ、確かにアカデミックではあるのですが、非常に心地良い音響ポップ的風合い。躍動するリズムに切り込むノイジーなギターに、柔らかいピアノと電子音。僕が入手したのは、2000年~2007年のコンピでして、まぁ、毎回その都度都度のコンセプトによって、結構音楽性、というか方向性は変わるようです。
 
 そして、今回はるばる熊本までやって来るわけですが、その面子が面白そう。どちらかというと、ロック寄り、インプロ多用で行われそうな雰囲気なのです。こちらのライヴなんか観てみますと、かなり楽しみな感じになってきます。例によって、ここアート不毛の地・熊本では、こんな機会滅多に無いですよ。
 カップリングで一緒に回ってくるのは、福岡よりfull-vibe creationというバンド。こちらは全く初見。やはり、リトル・クリチャーズ絡みで音源をリリースしているバンドのようです。

 そして、我々ナウエリートは、今回は、前回サポートしてくれたアミはそのまま継続、森さん復帰のツインギター編成で行きます。前回は、かなりガシャガシャとパワーポップ風(?)に攻めた訳ですが、今回は、少しムードを整えて、まだ多くの事が手付かずで残っていた、あの90年代初頭のように、爽やかで心沸き踊る演奏でいきたいな、と思っております。分かんないけど、、。


08/01/15(Tue.) Doit Science@VoodooLounge 『Lounge Sounds』
 with : if MASACA、GINZA LIGHTS、ruruxu/sinn、UPPER & HOOK
 open 19:00 start 19:30  ticket : \1,500(1D.order)

 3度目のラウンジサウンズ出演です。本当にありがとう、ボギーさん。いや、ホントにラウンジサウンズは毎回得るものが大きいのです。これが、平日のブッキング・ライヴだなんて、凄いですよね。所謂イベント的な一体感や盛り上がりではなくて、各々のバンドが、純粋に自分達の音を出し合い、そしてお互いに何らかの影響を受けあうというのは、なんて真っ当で素晴らしいことなんでしょう。そんな場が、普通に、日常的に開かれているというのが、本当に羨ましいです。もうね、熊本と大違い(笑)。
 そして、今回のブッキングも凄い楽しみなバンドばかり。僕的には、やはり元フィールドの林田さん率いるギンザライツだなー。初ライヴを観て以来なのだけども、ネットにある映像とか観るとかなりヤバそうな感じです。どろりとしていながら、どこか爽やかな本当に独特のサイケ・ロック。そして、以前も一度ご一緒したiknowiknowikowの生熊さんのソロ、if MASACA。また観れるのが嬉しいな。ruruxu/sinnUPPER&HOOKの二バンドは初見ですが、HPなんかでちょっとチェックしてみると、どちらも面白そうですし。
 はっきり言って、自分達がライヴをすることよりも、他のバンドを観ることの方が楽しみかなのです。そして、何らかの影響を受けて帰って来たい、そう思います。
[PR]

by marr_k | 2004-11-01 00:40 | Comments(0)


<< Past Lives 2009      Past Lives 2007... >>