2009年 11月 24日
狙いを定める
もう日が近い!!
とりあえずゲストのプロフをダダっと。

b0054702_282347.jpgDachambo(東京)
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND、もしくは快楽探求楽団。ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベース、爆音ギター、そしてデジタル音からなる、ジャム、トランス、ラテン、ファンク、サイケ、オーガニック、民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと変幻自在に飛び越えるPEACE--SMILEに溢れた彼らのライブは、自分達とその場に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換から生まれ、常に変化しつづける形容のしがたい、することの出来ない音を産み続けてゆく。そんなDACHAMBOの世界観にグイっと惹き付けられた老若男女によって、草の根的に"DACHAMBO村"日々拡大中。現在、日本の野外フェス、パーティーシーンにおいてもっとも重要なバンドと位置づけられ、海外でもその評価を高めている。


b0054702_284218.jpgSPOOKY aka ELECTRUM(福岡)
パーカッショニストとしてDJ KRUSH「ZEN」をはじめ、SILENT POETS , DJ HIDE ,JUZU aka MOOCHY等の作品に参加してきたTADAを中心に、ギタリストのSTB aka SATOSHI FUJISE、ドラマーのMIZUMANによる超絶トリオ。エフェクティブで天然色のギターに重厚かつ自由度の高いドラム、そして絶妙なタイミングで繰り出されるスリリングなパーカッション。少数気鋭のタイトな構成ながら、トランスする強烈なグルーブでダンスを意識的なモノへ!KIETH FLACKにて隔月で行われ4年以上も続く同名のパーティは、音楽による意識の解放と覚醒を促してくれるショーケースとして圧倒的支持を得ている。


b0054702_2102365.jpgCOET COCOEH(香川)
昨年miu mauのリーダーとして、アルバム「DESIGN」で一気に国内ガールズ・ニューウェーブシーンのど真ん中に躍り出た高島匡未。
彼女の本丸、基本の立ち位置がこの長年続けているソロユニット=COET COCOEH(ココエ)。
そんなCOET COCOEHの新作はパーソナルな音楽趣味全開のエレクトリック・アルバム。
クラフトワーク然としたルーツテクノなボコーダーナンバー、チープサウンドが魅力なテクノポップ、今日的なエレクトロ楽曲などのNEW WAVE全開なさ運ドからフリーフォーク、アカペラコーラスまでを縦横無尽に駆巡る!
今作でのエレクトリック化によりココエは「テクノ歌手」に変身を遂げた。
全てのプログラミング、楽器演奏、歌を自ら手がけ、ライブ活動も精力的に行い、今春、東京でのココエライブを見たいちこさん(三沢洋紀とゆふいんの森)はその音楽性を「ココエレクトロ」と称し、tokyo pinsalocksのヒサヨさん、レイコさんからは「ぜひ次回ライブのサポートメンバーをしたい」とラブコールを頂くなど、評価も高い。男女問わず、無いものねだりの音楽ファンにアピールできる内容である。


b0054702_2113112.jpgmojoco(高知)
園部 信教(Vocal、Guitar)山崎 “paul” 貴博(Drums、Percussion、Keyboard) の二人組。2006年、高知県高知市にて結成。
日中のあたたかさと夜中の静寂さをあわせ持つ世界観、日常を切り取る歌と透き通った声が彼らの持ち味。デビュー盤「日曜の朝、黒に染まる夜」が耳の早い音楽ファンからミュージシャン連中、さらに大人達をも巻き込んで全国的に話題となり、一躍リラックスミュージックの最高峰に躍り出る。
ただいますべるように活動中。



てな感じで、どのアーティストも各方面で注目されている方々ばかり。
前回のナバロで凄まじい盛り上がりっぷりだったダチャンボ。名うてのミュージシャンがスペイシーな音のやり取りを繰り広げるSPOOKY。
COEH COCOEHは、驚きのハイクオリティ、メチャメチャクールなエレクトロ・ミュージック。
そして、高知よりのゲスト、モロコ。これがまた凄い良いですよ。てことで、モロコをちょっとピックアップ。



どうですか!? これは堪らないぜ!!

そしてそして、対する地元勢も負けてないぜ!!
てことで、それは近々にまた。
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by marr_k | 2009-11-24 03:09 | Comments(0)


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