2011年 03月 06日
それは繋がっている
おっと、もう3月だ。
来週はコレです!! 

b0054702_3203452.jpg11/03/10(Thu.)
【Art Blakey#22】@Kumamoto NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:¥1500(1D.order)

Live:
・ヒゲの未亡人(東京)
・swiss
VJ:
SphinkS(東京)
トークショー:
・岸野雄一xゲイリー芦屋
DJ:
・TsuKoNin(aka.PaiSen)
・DOI




ヒゲの未亡人:
スタディスト・岸野雄一と作曲家・ゲイリー芦屋によるユニット。
ポエムとニュース、コメディとクリティック、そしてインプロビゼーションとミュージカルが合体したようなステージ。耳馴染みの良い美しき旋律と即興で綴られる魔法の言葉の連射は、世界中探しまわっても他に類を見ないもの。
近年はVJチーム、Spinksとコラボレート、大胆に映像を導入しインタラクティブなショーを展開、緻密なテクスチュアによってその独自の世界観はさらなる深みを目指す。

岸野雄一×ゲイリー芦屋トークショー
【80年代ニューウエイヴの現場から90年代モンド、ソフトロックまで】
東京NWシーンの伝説のバンド、東京タワーズのメンバーだった岸野と、音楽ライター集団;土龍団のメンバーとしてソフトロック歌謡のコンピレーションシリーズ「ソフトロック・ドライヴィン」をリリースするなど90年代ソフトロック研究の中枢にいたゲイリーによる音楽史再検証。
この二人は「モンドミュージック」のライターとしても寄稿、選盤に関わっている。

b0054702_3224992.jpg岸野雄一:
63年東京生まれ。俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。
現在、WATTS TOWERSやヒゲの未亡人などのユニットで活躍中。岸野プロデュースのレーべル"Out One Disc"も話題を呼んでいる。黒沢清監督の処女作「神田川淫乱戦争」にて俳優デビュー。
現在、東京芸大大学院や映画美学校では映画音楽学の教鞭を執る。


b0054702_3225160.jpgゲイリー芦屋:66年東京生まれ(現在実家は熊本県)。作・編曲家。黒沢清監督「キュア」「LOFT』他多数の劇判、清水崇監督「呪怨」などJホラーシーンを舞台に活躍。
マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ所属、CMやドラマの劇判を手がける一方、岸野雄一とのユニット、ヒゲの未亡人や70年代歌謡曲ユニット、ルフラン、渚ようこなどのプロデュースも手がける。


SphinkS:
あらゆる物事をブリコラージュし、VJ、インスタレーション、展示活動をするユニット。自らメディアを持ち歩き、幾多の現場から放送を配信する移動放送局。
VJとしては、日本一のターンテーブリストを決めるDMC JAPAN FINALからインターネットレーベルMaltine Recordsのパーティまで幅広く活動。2009年には岸野雄一、オオルタイチと共にフランス、ドイツ、オランダ各地を巡礼。メンバーは杉山慎一郎、有村隆、三好寛季。


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なんと岸野雄一氏が来ます!!
サブカル全盛だった90年代に青春を送った僕らの世代には、ある種のアイコンだった方です。
「京浜兄弟社」「東京タワーズ」「マニュアル・オブ・エラーズ」そして「モンド・ミュージック」!!
そんな東京のカルト・シーンを、例えば今は無きスタジオ・ボイスなんかで読んで、遠く九州から色々と想像したものです。

あと、あれだやっぱり。水本アキラ氏と常盤響氏がやってた「rock the roots」という番組を覚えてませんか?
あの「シャローム!!」てやつですよ(笑)。あれは面白かった!!

そんな得体の知れない(笑)東京カルト・シーンなのですが、実は、所謂サブカルやモンドに限らず、様々なアート、カルチャーに関わっているようなのです、、。

今回は、岸野氏とゲイリー氏による、メタ歌謡シャンソン?というか何とも形容のしようの無いユニット、ヒゲの未亡人のライヴと、彼らが表から裏から大きく成り立ちに関わってきたカルチャーについて大いに語っていただくトークショーもあります!! コレ本当に貴重です!!

僕は思うのですが、これは誇張でもなんでもなく、岸野氏をはじめ彼らがいなければ、今のカルチャーは結構違うものになっていたのではないでしょうか。
例えばヴィレッジ・ヴァンガードみたいなお店は、そのコンセプトそのものから存在してなかったのではないでしょうか、、? いや、分かんないけど(笑)。

ともかく、岸野氏や彼らのカルト・シーンについて、これまでご存知で無かった方も、是非とも足を運んでいただきたい。
あなたが好きな音楽やアート、カルチャーと実は根幹から繋がっているかもしれないのですよ。

地元からは、久々にswissにやってもらいます!! これもメチャ貴重ですよ。
前回は超微音のノイズ対局みたいな趣で、大いにほくそ笑ませてもらった訳ですが、今回は如何に!?
期待しましょう!!

もちろんArt BlakeyのレジデントDJ、通行人(aka.PaiSen)も参加です。今回は思いっきり好きなようにやってもらいましょう!! あとドイちゃんもね。

みなさん奮って是非。
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by marr_k | 2011-03-06 03:41 | Comments(1)
Commented by louis vuitton wallet at 2014-08-04 15:28 x
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