2013年 09月 18日
Art Blakey Fes!!
アートブレイキー拡大版です!! フェスというのは実はちょっと照れくさい。
全国各地、果ては北欧からも凄いゲストに来てもらいます!!

フロアはNAVARO名物ツインステージ!!
そして、今回初の試みのエントランスでのアコースティックライヴ。さて、どうなることやら、、。

なお、なんと学生/県外の方、チャージが1000円です!!
ていうか、これ何かの間違えじゃないか(笑)!? 是非に!!


b0054702_21321569.jpg13/09/22(Sun.)
【Art Blakey Festival】熊本@NAVARO
open 20:00 start 20:30
charge:2000yen(+1D.order)
※学生/県外割引:1000yen(+1D.order)

cast:
[フロアライヴ : ツインステージ]
・Robblerobble(ノルウェー)
・was(札幌)
・o'summer vacation(京都)
・kasuppa(神戸)
・macmanaman(福岡)
・trialerror
・Mice Wet Shoes
・DIA SYNDICATE
・小林どろり
・Doit Science

[アコースティックライヴ : エントランス]
・Kensei Ogata
・yogurt et kinoko
・西雅弘(Duff)

[DJ]
・通行人(aka Paisen)
・名人


Robblerobble(ノルウェー)
リー・ジャズや即興/創作音楽の長い歴史を持つ街ノルウェーのスタヴァンゲルを拠点とする「サード・ストリーム・ストーナー・ロック」バンド。
そのサウンドは、もしもチャールズ・ミンガスが、ジョン・ゾーン率いるネイキッド・シティのソリストとブラック・サバスのリズム・セクションからなるバンドのために長い曲を作ったとしたらどうなるか、と表せるかもしれない。
彼らのサウンドは、現代音楽の音使い、ジャズのハーモニー、そしてハード・ロックのヘヴィネスからインスピレーションを得て生まれている。

was(札幌)
2002年函館で結成。
2004年より札幌に拠点を移し活動する。
函館city hardcoreからaikoまで、DiscordからExtasyまで飲み込んで、全て吐き出したような音楽。
全てのしがらみを引き受けて、誠実さと体温の上昇を念頭に、自分達の正しさを証明するため、札幌にて音楽を研究・実験中。

o'summer vacation(京都)
2010年横田、三木を中心に京都にて活動開始。
bis,bikini kill等のRiot Grrrlムーブメントやアルビニ周辺に影響を受けた思春 期の頃の思い出を独自に昇華し、ギターレスバンドを思わせない楽曲を作成披露。
相次ぐドラム脱退にも止まる事なく、全国のアングラオルタナバンドが首都に て一堂に会したTOKYO NO WAVE出演や、ボロフェスタ2012出演など、前のめりに活動中。

kasuppa(神戸)
神戸の新世代シューゲイザー・バンド。
憂いを帯びた轟音が鳴り響くシューゲど真ん中な楽曲から革新的な試みまで、全てメロディで包み込む。

macmanaman(福岡)
福岡を中心に活動中のプログレッシヴ・インストゥルメンタル・バンド。轟音/ポリリズム/多幸感。鋭利なツインギターと複雑な変拍子により、次々と風景を変えながら、展開していく楽曲は聴く者を瞬く間にサウンドの渦に飲み込んでしまう。
プログレッシヴと例えられるようにどのジャンルにもハマることなく、ロック、パンク、ハードコア、アヴァンギャルドやジャズなどありとあらゆるジャンルの影響を受け、放出されたのがマクマナマンだ。

trialerror
US INDIEの空気をたっぷりと吸い込んだインストロックをどこまでも真摯に奏でる熊本で活動中の4人組。幾多のライヴによって鍛えられた説得力で、激情しつつも繊細に絡み合う楽曲を鳴らし続ける。

Mice Wet Shoes
今も各地で熱狂的なファンを持つKlagenicoleのリーダーで、熊本が誇る酔いどれ詩人、田中が率いるアンサンブル・ロックバンド。
練り上げられた端正な楽曲に漂う圧倒的に覇気のない歌が、逆に豊かな詩情をぽっかりと浮かび上がらせる稀有なバンド。

DIA SYNDICATE
デューク加藤(G,Vo) 中島キヨタカ(Dr) からなるベースレスオルタナティブデュオバンド。2006年東京にてライブ活動を開始。2008年にはUSツアーを行うなど精力的に活動するもその後一旦活動を休止。2011年熊本に拠点を移し活動を再開。8otto、あっぱ、fresh!などジャンルレスに様々なバンドらと共演。2013年熊本にて開催されたライブサーキットイベント『HAPPY JACK』出演。最新アルバムは『DIA CUT DIA』(2013/3リリース)。

小林どろり
ポストパンク~New Waveマナーのやたらソリッドなリズム隊にどこかナゴムテイストを感じさせる「サブカルこじらせ」系女子二人が悶える奇天烈バンド。
謎なほど天然で鳴りの良いギターとむず痒くもリアルでナンセンスな歌詞が中毒度高し。

Kensei Ogata
「あらかじめポスト世代」と評され全国的にブレイクした熊本の6人組ポスト・ロック・バンドtalkのフロントマン。
昨年リリースしたソロ名義では初となるフルアルバムは、海外メディアでも高い評価を得ている。

Yogurt et Kinoko
世界各地でファンを持つヨーグルトキノコ/高野氏が久々に復活!!
ブラジル音楽からユーロプログレ、はたまたアイドル歌謡まで偏愛する彼が創り出す捻れたトイ・ポップを是非。

西雅弘(Duff)
九州は熊本を拠点とし、九州・山口を中心に全国で活動するエモーショナルロックバンドDuffのフロントマン。
透明感溢れる伸びやかな声が観るものを引き込む。

通行人(aka Paisen)
「アートブレイキー」レジデントDJ。元々は音楽の鳴る場所を通りすがるだけだったが、やけっぱちなまでにアグレッシブに音楽を求める様から、いつの間にか多くの若手ミュージシャン/DJからリスペクトされるようになる。今では全国区の知名度を持つ生粋のオーディエンス。また、テノリオン奏者でもある。

名人
若干20歳でありながら、メジャー/マイナー、都市/辺境問わず、あらゆる音楽の知識を持つ「恐るべきゆとり世代」。マニア垂涎のカルトナンバーから消費し尽された80年代アイドル歌謡を華麗にミックスするセンスは、想定外の鋭さと脱力感を併せ持つ某ブックオフの100円コーナーを髣髴とさせる。でももう22歳とか?
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by marr_k | 2013-09-18 22:34 | Comments(0)


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