「ほっ」と。キャンペーン
2014年 09月 05日
Art Blakey#38
b0054702_1472751.jpg2014.09.11(Thu.)
【Art Blakey#38-来来来チーム来熊-】@熊本NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:1500yen(+1D.order)
※学割/県外割500円OFF

cast:
■来来来チーム(東京)
■ザ・フルーツ
■ユエルの首輪
■Doit Science

DJ:
■通行人(aka Paisen)



来来来チーム(東京)
2007 年結成。シティポップになりきれない“商店街ポップ” バンドを標榜し独自のペースで活動をする来来来チーム。
自主企画“来来来世紀で会おうよ” ほか、盟友H mountains との共同企画を開催。

2012 年4 月、初の正式音源「天国」を発表。同年末に女性ゲスト・ヴォーカルを迎えたカヴァー音源集『来来来チームと女子たち』を配信。
翌年11 月には大森靖子とのコラボ・アルバム『ポイドル』をリリース。これまでにない広い層からの支持を集めた。更に、ぱいぱいでか美やスカートの澤部渡、TOURS の山本達樹(ex.YOMOYA)、nhhmbase のマモルなどゲストボーカルを迎えての変則的なライブが話題となっている。

そして、今年7 月に待望の1st アルバム「東洋一」をリリース。
だいたい歩く速さのテンポ、音数少なく重なり合うギターアンサンブル、跳ねてグルーヴするベースとドラム、つまずきながらも甘い歌声、特に何も言っていないけどやたらと言葉にできない何かを喚起する歌詞。
ドラマチックではない毎日にふと頭の中で再生される、「私たち」ではなく「私」のテーマソングになるような音楽。調子いい時も、調子でない時も、末永くあなたと毎日を共にする1枚となった。

cero、シャムキャッツ、昆虫キッズ、スカート、ザ・なつやすみバンドなど現在インディーシーンを席巻している東京ニューポップバンドのファンは勿論、70 年代ニューロックから渋谷系までが走馬灯のように浮かぶ巧みなソングライティング、ソウルマナー溢れるしなやかなグルーヴとポストロック以降のヒネリの効いたアレンジは、コアな音楽マニアまで魅了する。
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by marr_k | 2014-09-05 01:53 | Comments(0)


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