2014年 10月 17日
NAVARO 9th Anniversary -Art Blakey Fes-
b0054702_22362678.jpg2014.10.18(Sat.)
Doit Science@熊本NAVARO
【NAVARO 9th Anniversary-Art Blakey Fes】

open 20:00
charge:2500yen(with 1D.)

cast:
LOOLOW NINGEN&THE FAR EAST IDIOTS (東京)
ex.マヒルノ赤倉氏を中心とした東京インディーシーンの最重要バンドの一つ。今回はリリースツアーにて来熊です。
僕的には様々な音楽への距離感、着想、アウトプットの方法など名古屋のトゥラリカと並んで最も共感できるバンドです。
あらゆる音楽が換骨奪胎されたグルーヴとロックの欠片が織りなすダイナミズム、どこか寓話的な詩の世界と両手いっぱいのユーモア。
英国紳士のようなエレガンスと中南米あたりの不気味な陽気さが同居するサウンドはまさにオンリーワン。

壊れかけのテープレコーダーズ(東京)
原初的な大文字の「ロック」の精神を現代に継承し提示させながら最新型を打ち鳴らす4人組。
男女ツインヴォーカルの紡ぎだすハーモニーと、激しく歪められたギター、ヴィンテージコンボオルガンの調べ 、2007年の結成以来不動の4人にて活動中。
今回初の熊本登場です。ライブは未見ですが、実は数年前に高円寺円盤にてバンド名に惹かれてアルバムを買いまして愛聴してました。
ジャックスを始め60年代から脈々と続くジャパニーズサイケの系譜を強く感じさせるどろりとした叙情を携えた白昼夢のような歌。
最近は大森靖子のバンドでも話題の小森氏のロックンローラーっぷりにも期待です。

folk enough(福岡)
博多オルタナティブシーンの主、フォークイナフがリリースツアーにて久々の来熊です。
実は、僕かなり影響受けてます。
独特の間合いと拘り、捻れた音楽愛。ステージ中央でマイクスタンドがクロスするのも昔フォークイナフがやってました。
変拍子ではなく変な拍子、ジャンクなロックンロールからシンプルなポップソング。
全国各地のバンドマンから著名な音楽評論家まで虜にするフォークイナフにしか鳴らせないグルーヴを体感して下さい。

ボギー(福岡)
博多が誇るお祭り男ことボギーさんが僕らの祭りに!
似非トロピカルロックバンド、ノントロッポのリーダーでありバッドテイストなサウンドをリリースし続けるヨコチンレーベルのオーナー、更にハイコレや ラウンジサウンズなど年間何十本ものイベントをオーガナイズし、ソロで全国を飛び回るボギーさんは、そのバイタリティとエンターテイメント力で全国各地で祭りを巻き起こす。
でも、僕的には何よりも音楽が素晴らしいのです。何度感動させられたことか。
今回は、ソロだけでなくスコフィッツをバックに、熊本ノントロッポをやってもらえることに! これは本当に貴重です!

マクマナマン(福岡)
福岡大学にて結成された、プログレッシブ・インストバンド。
2012年にはフジロックROOKIE A GO-GOのトリを務め、話題を呼ぶ。
圧倒的なステージパフォーマンスと超絶技巧、爆音により、常にイベントのピークタイムを創り出す!
ライブを見ていて、これほど高揚感を与えてくれるバンドはそうそういないです。

ノンチェリー(福岡)
博多のリー・ペリーの異名をとる、突然変異的ユルユル一人サウンドシステム。
過去にリコ・ロドリゲス、マッドプロフェッサー、デニス・ボーウェル、レッド・クレイオラ等と共演。
ボギーさん率いるnontroppoのベースも務める。
熊本nontroppoと共に、秋のナバロを南国へと変える!

ウルトラミラクルシャイニングフラッシュ(福岡)
2013年結成、DJ前田TYX$ON、MC.B-BOY、esdromの3人によるゆるふわHIPHOP。
こちらもライブ未見なのですが、聴かせてもらった音源は超 ハイレベル!
キャッチーな楽曲に確かなセンス。B-BOY感は、あまり無い(笑)。

心臓貫通(福岡)
2000年代、東京にてGreen Milk from the Planet Orangeのベーシストとして活動したうっちーを中心に、
2014年3月、フクオカで結成されたツインベース&女性vo擁する五人組バンド。
メンバー全員の音楽的志向、経験、年齢、見た目があまりにもバラバラすぎる結果、謎の化学反応が大爆発!
奇跡的なバランスによる唯一無二のバンドサウンド!

一銭めしや(大牟田)
炭鉱の町、ショックシティ大牟田の主、久々に熊本へ!
馬鹿デカいバスドラが踏み鳴らされファズギターが唸りをあげ、棍棒のようなベースが襲いかかってくる戦慄のハイテンション・ロックンロール。
ホーム大牟田フジにて幾多の有名バンドを返り討ちにしてきた一銭めしや。
個人的にはこれが全国で知られないのが腹立たしくて仕方ない程カッコ良いバンドです。ブチ上がること必至。

白痴(佐賀)
佐賀からは、突き抜けたエナジーと捻くれたポップセンスで観るもの皆踊り出す白痴の登場です。
どこか祭囃子を思わせるズンドコビートと弾けるようなコーラスの掛け合いがやたらタイトな演奏とあいまって、一気にニューヨークやブリストルやブエノスアイレスなんかに比類するハイブ リッドなサウンドに昇華する様が素晴らしいです。
個人的には、どこまでも日本的なロックンロールなのに何だがエスノっぽいというか、それこそクンビアなんかを想起してしまいます。
まさに佐賀どころか日本に留まっているのすらもどかしい、そんな最高のバンドです。

石頭地蔵
■Doit Science
■klagenicole
■scofitz
■The shazzan


アコースティックステージ:
お茶の祭典
2011年、福岡県大牟田市の高校生3人で結成。
翌年にはdommuneに出演。
最近は音源を制作中とのこと。
ほっこりしたアバンギャルドサウンドを奏でる、なんだかかわいいバンドです!

klagitz
■yogurt et kinoko


DJ:
ナカムライタル
■Yasu-Pacino
■通行人(aka Paisen)
■ohagi

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by marr_k | 2014-10-17 22:33 | Comments(0)


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