2008年 10月 20日
先週今週
遅ればせながら、アートブレイキー13 supported by peanuts records、終わりました。
僕たちは、初のアコースティックで挑みまして、いや、非常に楽しかったです。まぁ、演奏的には、やはりアレだったんですが(笑)。
でも、僕は、これは良いきっかけだと、思い切ってアコギを買ってしまいました。実は、もの凄く悩んだのだけど、やっぱり良いですね、アコギ。鳴りが気持ちいい。空っぽだし。
そして、ゲストの川手直人さん。今回も、本当に素敵な演奏でした。
前回のどちらかというと生真面目で自己紹介的な演奏に比べ、今回はちょっと酔いどれた千鳥足なギターが刺激的に響きました。
まぁ実際、川手さん、結構飲んでたみたいでしたが(笑)、でも、おそらく川手さんの本質はこちらに近かったのではないでしょうか。
また、会場のタイガーリリーの、欲しいものがすぐ手に届くような気の置けない雰囲気によるものでもあるのかな、と思いました。
ともかく、非常に楽しい夜でした。アコースティックで、またやってみたいな、と思ったり。

そして、お次はこちら。ヤバイ夜になりそうです。b0054702_2455686.jpg

 08/10/22(Wed.)
 Death Sentence:PANDA!《Japan tour in Kumamoto》@NAVARO

 open 21:00 start 21:30 ticket:¥2000(1D.order)

 cast:Death Sentence:PANDA!(San Francisco)
     Andy Moore(Amsterdam/The EX) with Anne-James Chaton(France)
     Garorinz(福岡)
     Keron LaCroix
     石頭地蔵
     Doit Science


なんと、キャストの半数が外人という異常事態!!
とりあえず、ゲストだけでも紹介文を、、

Death Sentence: Panda! (デス センテンス: パンダ!)
サンフランシスコの非行少年少女、T.I.T.S、Murder Murder、Total Shutdown、Crack: We Are Rockのメンバーであるポール・コスタロス、クリス・ディクソン、キム・ウェストにより結成される。
フルート、ピッチ変化するクラリネット、ドラムセット、叫び声以上のものは何も使わず、いたってシンプルな編成。それにも関わらず、サンフランシスコベイエリアのトラディッショナルなポスパンク サウンドにアニメ的ドラマ感がプラスされ、何とも言えない独特な風味をかもし出している。
中国や韓国の伝統的なフォークミュージック、ラグタイム、ニューオリンズのマーチングバンド、古きよき時代のハードコアパンクをふんだんに盛りこんだ、はちゃめちゃおもちゃ箱をご堪能あれ!

Andy Moor (The Ex/Amsterdam NL) with Anne-James Chaton(Montpellier FRA)
The Exのギタリスト Andy Moorと、フランスの詩人 Anne-James Chatonに2人によるギターとsound poetryによるパフォーマンス。

Andy Moor
フガジ、スティーブアルビニを初め多くのアーティストに影響を与えた、オランダのポストパンクバンドThe Exに90年から参加したスコットランド出身のギタリスト。
The Exは80年代初頭から活動し、その左翼的な思想を押しすすめた先鋭的な音楽性で”世界の意識的なPUNK BANDの目標にされたバンド”と評されています。また、バンドもしくはメンバーそれぞれがフリージャズや実験音楽のアーティスト、エチオピアのアーティスト等と共演し今尚、音楽への探究心がつきない真の先進性溢れる最高峰のPUNK BANDです。
Andy Moor自身も他の即興アーティストとは一線を画す、独特なアブストラクトギターサウンドで多くのアーティストと共演し先鋭的な音楽を追求しています。

Anne James Chaton
フランス、モンペリエ在住の音響詩アーティスト。2003年までフランス、海外での膨大な数のイベントでのパフォーマンス。また映画、舞台での作品の公開を主にしていたが、2003年以降オランダのThe Exとの共演をきっかけにその後音楽家とのコラボレーションを主にした活動を展開。
ドイツの2000年以降デジタルプロセッシングの先駆けともいえる電子音響レーベルRASTER NOTON主宰ALVA NOTO(CARSTEN NICOLAI)の最新アルバム”UNITXT"にも参加。

Garorinz
98年3月結成。福岡を拠点に、東京、関西等精力的にライブ活動を行っている。Guitar,Bass,Drumsの3ピース・ガールズ・パンクロックバンド。姉妹のリズム隊にヒステリックなギター、ヴォーカルが絡む。一番影響を受けたバンドは赤痢。


という感じで、ちょっと凄いな、と。しかも、これが、何処かの企業の資本とか企画とかが大きく働いているのではなく、殆ど純粋に所謂インディーネットワークによって実現しているのです。
まぁ、僕自身が特に何か出来ている訳ではないので、アレなのですが、、。
でも、これは本当に凄いことではないか、と思います。
今回のキャスト、僕的にも色々と書くべきことがあるのですが、それはまた追々書いていければな、と。

ともかく、ちょっとでも気になった方は是非!! 聞いたこと無いバンドだなー、なんて思っている余裕は無いですよ。はっきり言ってこんな機会、二度と無いかも知れない。
当日ナバロがどんな雰囲気になるのか、ちょっと怖いくらいなのですが(果たしてうまくコミュニケーションが取れるのか!?)、本当に楽しみなのです。
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by marr_k | 2008-10-20 23:24 | Comments(1)
Commented by qmrpflPW at 2013-07-24 21:12 x
(A <a href=http://www.digitalmediadaily.org/?search=ray-ban-eyeglasses>www.digitalmediadaily.org - ray-ban-wayfarer</a>


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