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2009年 02月 19日
こちらも是非
右サイドの"news"を更新してます。とりあえず今現在分かっていることだけですが。

あと、こちらも是非。

09/03/06@Restaurant&Live Bar CIB
一楽儀光(ドラびでお)×千住宗臣special unit 『1001/senichi』
open 19:00 start 20:00
ticket:2500yen


b0054702_2202769.jpg ドラムによるコンピューターコントロールシステムを用い、ドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている「ドラびでお」こと一楽儀光。ベネチアビエンナーレ、スペイン・サラゴサ万国博覧会などに日本代表として招待されるなど音楽シーンのみならずアートシーンでも暴れ回る。
b0054702_2205629.jpg そしてBOREDOMS、PARA、ウリチパン郡、COMBOPIANO、UA等のレコーディングメンバー、サポートを勤める若手ナンバーワン・ドラマー千住宗臣によるドラムだらけのニューグループ。

 ドラムが複数台のグループは今やトレンドであり星の数ほどあるが、このニューグループはドラマー2人のみであり一楽、千住共に独自に開発されたセンサーシステムにより映像、音楽をドラミングによりコントロールしている。この世界的に類をみない方法論による未知なる音楽及び空間を即興的に紡ぎ出す手法は唯一無二の物と言っていいだろう。


前のエントリーでも登場した"Long Six Bridge"/吉武さん(飯田さん)の企画を手伝います。

ていうか、以前ドラびでおは観たことがあるのですが、ホントにメチャメチャ面白いです。腹を抱えて笑いました(笑)。もう正にエンターテイメント!! もう結構前から色んなメディアで話題になっているので、名前だけは聞いたことがあるなぁ、なんて人は多いかと思います。ちょっとでも気になる方は、これはもう是非、観て頂きたい。とりあえず、こちらの映像でも。
映像の内容が内容なだけに、ちょっと具体的に説明しにくいですから(笑)。

そして、千住氏は今最も旬なドラマーなのではないでしょうか。もうホントに引っ張りだこ。
僕は、COMBOPIANOとsighboatの二つのバンドで、千住氏のドラムを観ておりまして、なんというか、決して派手なプレイではないのですが、非常にツボを押さえた、というかエスプリが利いたドラムを叩く印象。不思議と花がある、というか。
んで、今回はソロユニットということで、ドラびでおと同じくMax/mspなんかを使ったシステム、なのかな? こちらの映像など観ると、ちょっとヤバそうですね。いいなー。

んで、そのお二人が、デュオでやるってのはどうなるんだ!?と非常に楽しみにしております。ちょっと上手く想像できないなぁ、、。

会場は、結婚式の二次会なんかがよく開かれるキーブ。そんなキラキラした場所でドラびでおを観る、というのはかなり逆説的で面白いシチュエーションではないでしょうか(笑)。
ドラムと映像のコラボレーション、なんてありきたりな認識じゃ吹き飛ばされてしまうこと請け合いです。是非。
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by marr_k | 2009-02-19 02:39 | Comments(0)
2009年 02月 07日
ぼんやり
久々に風邪を引きました。ぼんやりしてたらもう二月。

先日の四次元でのライヴ、楽しかったなー。何故だかテーマが「博多vs熊本」ということだったのですが、メチャ寒い中お客さんも凄い多くて。んで、最初のルルゥ・シンがまた凄い良くて、何というか、もうね、なんか観てて眩しいのよ。
あぁ、俺もこんな風にバンドやりたいなー、なんて思ったり。
しかし、ルルゥ・シン、ホントそうこうしてるうちにストトトンと何か広がっていっちゃうんじゃないでしょうか。3月熊本に来るらしいので是非。

その次に出たトライアル・エラーもこれまたヤバかった。メチャメチャカッコ良い。個人的にはこの日のベストアクト。もうドラムのオノ君(だったよね?)の異様なテンションで叩きまくる様に四次元全体が引き込まれてました。全会一致でマン・オブ・ザ・マッチ。いいなー。俺もこんな感じで行きたいなー、なんて。


そういえば、ちょっと話は前後するのだけど、そのライヴのちょっと前の日だったか、熊本でお洒落系(?)のイベントを一手に引き受けるLong Six Bridge/吉武さん(飯田さん)が催したF.I.B Journalというバンドのライヴを観に行きまして、それも凄いカッコ良くてですね。
僕は、ほぼ予備知識ゼロだったのですが、なんというか、ジャズベースのドラムとウッドベースとギターちょこっとにポエトリーリーディング、というようなハードボイルド/ビートニク・スタイルで、アヴァンギャルドな楽曲を飄々と繰り出す、非常に小気味良いライヴでした。
ていうか、僕的には、90年代中盤のそれこそジョンスペ周辺、例えば、バター08って覚えてます?その辺りの、まだ(オルタナティヴの略称としての)オルタナという言葉がエッジーでクールなものだった頃を思い起こさせられる雰囲気だったのです。多分、僕の二世代くらい上の人達なのかな? そんな懐かしさも感じつつCD買っちゃいましたが、いや、カッコ良いですよ。気になる方は是非チェックを。

でも、ですね、カッコいいなーなんて思いつつも、何かちょっと気になるのです。
この人達は、メインのバンドや活動がありつつ、このバンドを明らかに余力でやっている、と。そのことにどうしても気が付いてしまうのです。
これは、同じく吉武さん(飯田さん)の企画のsighboatを観た時にも思ったのですが、肩の力を抜いて、リラックスして、その人のアナザーサイドとしてやっているということを有り有りと感じてしまいました。
いや、もちろんそれ自体は全然悪いことではないし、実際良いライヴでしたし、sighboatのCDも密かに結構聴いてました(やはり90年代中盤的、、)。また、実際そんなスタンスだからこそ生まれる魅力も大きいのです。
でも、それを分かった上で、僕が本当に観たいのは、やっぱりその人自身のリアルな表現なのです。僕は、本当に人の心に響く表現というのは、その人自身が表現せずにはいられない感情であったり心のおりであったり、または、まっさらな表現そのものであったり、そういうものだと思うのです。
別に、芸術と芸能は違う、とか全く思いませんが、ただ、ルルゥ・シンやトライアル・エラーの余りにも眩しいライヴを観た後だと余計に気になってしまったのです。
てことで、この話は余談ってことで。またいずれきちんと書きたいな、と。


あと、告知など少し。
3月にアートブレイキーやります。15回目にして初のジャンゴでの開催。
結構凄い面子ですよ。是非チェックを。こちらも後日きちんと。

ナウエリートの音源、もうすぐです。いや、良いですよー。僕は、ミックスなどしつつ何百回と聴いておりますが、田尻さんの唄に、歌詞にメロメロです(笑)。こちらも3月にライヴ予定。その時には必ず。

まだ未確定なのがいくつか。追々。

では、今回はこんな感じで、また。
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by marr_k | 2009-02-07 03:58 | Comments(0)