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2010年 05月 31日
新しい
これだ!!

10/06/04(Fri.)
『Art Blakey#20』@NAVARO

open 20:00 start 20:30
ticket ¥1500(1D.order)
b0054702_11345858.jpgcast:
・百景(東京)
・awamok(福岡)
・trial error
・nankotsu teacher
・talk
・Doit Science

DJ:
・TsuKoNin(aka Aka-Shirt)
・meizin



一年振りにやって来る大阪出身東京在住の百景と、博多よりwood/water musicからの刺客、awamokをゲストに迎えてのアートブレイキー。いつの間にやら20回目です。

とりあえずプロフなど少し。

b0054702_329136.jpg・百景(東京)
百景のサウンドは、ギター・ベース・ドラムの最小限の編成、あくまでシンプルに楽器の響きを活かしたアンサンブルで、聴けば聴くほど味が出るような奥深さ、叙情的なサウンドスケープを描くところにその持ち味がある。大阪出身、現在は東京に拠点を移して活動する百景。
2003年、3人で、楽器だけで自分たちの音楽を表現しようとスタート。2006年にファーストアルバム『Standing Still in a Moving Scene』をリリース。その楽曲のクオリティの高さから、耳の良い多くの音楽ファンを獲得する。また、ライブバンドとしての評価も高く、国内外で数々のステージに立ち、多彩なジャンルのアーティスト達と共演。2010年4月28日、ミニアルバム『とおくをつなぐもの』リリース。


b0054702_3294833.jpg・awamok(福岡)
アコースティック楽器を中心にサンプラー、ノイズ、生活音、電子音等を融合させた、浮遊間溢れる独自のアンサンブルを展開中。
2010/8/4、アレンジ/ミックスエンジニアに miyauchi yuri氏を迎え、暖かく無機質なフォークトロニカサウンド。
自身初のアルバムとなる「ミチノセカイ」をwood/water recordsよりリリース。



b0054702_330399.jpg・trial error
遂に復活!! 熊本シーンを牽引する彼らの約半年振りのライヴ!!
幾多の苦難を乗り越えて鳴らされる圧倒的な表現力。僕らの世代のNewスタンダード。


b0054702_331348.jpg・nankotsu teacher
柔らかなパルスと不安定なクリック音が織り成すささやきのようなエレクトロニカ。
噂のナンコツ先生が爪弾くラップトップを是非。


b0054702_3314663.jpg・talk
ごく感覚的に鳴らされる一つ一つの音から編み上がる緻密なハーモニー。
遂に現れた「あらかじめポスト世代」のNewホープ。


b0054702_3332127.jpg・Doit Science
「アートブレイキー」主催。読みは「ドイ・サイエンス」。
グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。



どうですか!? これはメチャメチャ楽しい夜になりそうです。
しかも今回、初のツインステージでやっちゃいます!! 果たしてこの日のナバロはどうなるのか、、。
乞うご期待。

あ、あと、こないだの四次元でのライヴのMCで言っちゃったのでここでも書いちゃいます。
県外から来ていただいた方は、チケット代100円でオッケーです!! あ、それとドリンク代500円ね。
つまり600円!! 是非!!
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by marr_k | 2010-05-31 11:43 | Comments(0)
2010年 05月 15日
ツートップ
b0054702_282279.jpg

何と言っても、この日のMVPはこのキミドリの二人でしょう(笑)。一番楽しんでたはず。何だか羨ましいぜ!!

そして、どのバンドも最高でした。

b0054702_274960.jpg右の写真は、驚きのニューカマー、Asoboys。このセンスの良さは何だ!? メロディからして全くもって海の向こうのもの。ちょっと拙いリズム隊が更に良い雰囲気を醸し出していました。
しかも、眩いばかりの"これから"感。まだ手付かずの音や感情がたっぷりと残されている。何だか甘酸っぱい気持ちになりました(笑)。
是非このまま続けていって欲しいな。

2907831は、この日のライヴが、これまで観た中でベストでした!! MCにも大ウケ(笑)。 
3 回目にして、ようやく謎が掴めてきたような気がします。黄昏の唄ものがドシャドシャに崩れていく様が堪らない。
この辺のセンスというのはどこから来ているのでしょう? 例えばダイナソーJr.やペイヴメント辺りから、もっとネジれてるもの、んー、バットホール・サーファーズや、或いはそれこそスラップハッピー辺りのレコメン系とかちょっと思い浮かべてみたり。
分かんないけど。
でも、何故ここまでやる!? そりゃあトラブるでしょ(笑)!! 僕のせいじゃないはず(笑)。やはり、まだ掴めないなー。次こそは。

マクマナマンは、もう圧倒的でしたね。どんな仕組みなっているのかわかんないのだけど、もうグルングルンに振り回されました!!
四次元は、阿鼻叫喚の図へ(笑)。
リズムのやり取りなどメチャメチャ複雑なはずの楽曲が過剰なほどの全速力で駆け抜ける様に釘付け。こりゃあ、マクマナマン、遠くに行っちゃうんじゃないか!?なんて気持ちにさせられました。
噂の音源もゲット!! ジャケ、というか装丁がカッコいい!! 今だからこその拘り。なるほど!!

この日の一部始終は、ジュン君が多分アップしてくれるはず。楽しみにしてよう。
 
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by marr_k | 2010-05-15 11:18 | Comments(0)
2010年 05月 11日
感嘆
5月です。ライヴです。

10/05/12(Wed.)
Doit Science@博多Public Space 四次元 『胡桃の中の世vol.22』

open 18:30 start 19:00
ticket:¥1500/¥2000(1D.order)
with:
・MACMANAMAN
・2907831
・asoboys
・ポカムス


これは面白そうだぜ!!

マクマナマンはCDが出来たとか!? 東京でのライヴも凄かったらしい。
今話題のUstreamで生中継(ってダサい言い方だ(笑))されてたらしく、Twitter上でも凄い盛り上がりっぷりだった模様。クソー、観たかった!! てことで、マクマナマン絶好調らしい!! この日の出番はトリだ!!

そして、大牟田からの2907831。お、途中まではソラで言えた(笑)!! もう少しだ(笑)。
2度目の対バン、かな? 大牟田フジ以外で観るのは初。これも興味津々です!! 崩落寸前のパワーポップと黄昏の唄ものとの落差に未だに本質を掴めない謎バンド。音源では、結構エフェクト処理なんかへの拘りも感じさせます。音響、ていうかノイズにも通じているのか!? 少しでもその秘密を見破りたい。  

ポカムスは、名前は以前から知ってましたが未見。マイスペで聴いてみましたが、何だコリャ、凄いカッコいい!! 13thフロアエレベーターズみたい!!  ていうか、60年代のガレージ・ロックがバリバリに掛かってた頃のウッドペッカーを思い出す。つまり、ホンモノだ!! ギターやキーボードの鳴りからドラムのムチャな感じ、そして歪んだシャウトが堪らない。これは楽しみだぜ!!

asoboysも全く未見。でも、同じくマイスペでのやたらなクオリティの高さは何だ!? どうなってんだ!? 全く日本のバンドには聴こえないんだけど、、。トラパレ白井君が絶賛してたけど、ライヴでもこのクオリティなのか!? だとしたらヤバイでしょ、普通にラフトレードとかファットキャット辺りからリリースしてそうな雰囲気だよ。ちょっと要チェックですね。

てことで、この日はヤバそうだ!! 

何だか感嘆符ばかりの頭の悪い文章になってしまった、、(笑)。でも、そんな感嘆しまくりな夜になるのでは!?
皆さんも是非。

そしてそして、来月のアートブレイキーも何だかヤバイことになってきました!!
トライアルエラー遂に復活!! 噂のDJ meizin!! 通行人転勤!! などなどサプライズ満載です。ていうか、僕が一番驚いてます(笑)。
その辺も含めて、後日また。
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by marr_k | 2010-05-11 00:02 | Comments(0)