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2015年 02月 17日
Art Blakey#39
b0054702_061512.jpg2015.02.21(Sat.)
【Art Blakey#40】@NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge 1500yen(+1D.order)

cast:
■my letter(京都)
■ネネカート(大分)
■niagara cinema stone
■マーケッツ
■Doit Science

DJ:
■Kensei Ogata(talk)
■DJ通行人(aka Paisen)




b0054702_083495.jpgmy letter(京都)
2007年結成以来マイペースに活動を続けてきた京都の4人組。
2014年、京都中のバンドやライヴハウスをはじめとした関係者から愛されながらも、デモCD-Rを3枚発表するのみで公式なリリースがなかった彼らが& recordsより満を持してセルフ・タイトルの1stフル・アルバムをリリース。
女性によるリズム隊が作り出すグルーヴや、艶やかな2本のギターの絡みからは、ヴェルヴェット・チルドレンとも言うべきUSインディー直系の蒼い匂いを放ちつつ、Vo.キヌガサの甲高い声から放たれる日本語詞が強烈な違和感を醸成し、凡百のギター・ポップ・バンドと一線も二線も画す存在たらしめ、時にアート・パンク・バンドとも評される。



b0054702_0114836.jpg■ネネカート(大分)
『大分の至宝』といわれるネネカート。
シティポップ感溢れる洗練された楽曲と煌びやかなアレンジ、表現力豊かな確かな演奏力は最早ローカルにとどまるものではなく全国の好事家の間で密かに話題になっている。
九州で今最も正式音源の待たれるバンドである。
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by marr_k | 2015-02-17 00:12 | Comments(0)
2015年 02月 03日
Art Blakey#39
b0054702_227769.jpg2015.02.08(Sun.)
【Art Blakey#39】@NAVARO

open 19:30 start 20:00
charge 1500yen(+1D.order)

cast:
■the mornings(東京)
■z/nz(福岡)
■カルトス
■Mullet cut!
■Doit Science

DJ:
■パルプンテ
■通行人(aka Paisen)




b0054702_22104832.jpg■the mornings(東京)
2003年結成。ハードコア、ニューウェーブをベースにしたサウンドをもって怒涛のライブを展開。ジャンル/シーンを越境しながら活動ペースを一層活発にし、2010年に1stアルバム「SAVE THE MORNINGS!」を発表。
2013年、アメリカテキサスで行われた「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」に参加。
2014年10月2nd「idea pattern」をリリース。音楽そのものの深化にフォーカスし、大胆なシンセサウンドの導入、緻密なリズムの構築、浮遊感のあるコーラスワークなど、今までにない音楽的な挑戦がいたるところに散りばめられている。今作でのベースは溝渕匠良(ex-SuiseiNoboAz)。
ミックスはGOTH-TRAD、マスタリングは中村宗一郎。二人の名匠の手によってサウンドの暴力性は増幅され、聴く者の身体に直接干渉する仕上がりになった。
現状維持を拒む意志と、様々な出会いによって生まれたオルタナティブミュージック。混沌の2014年、このアルバムともにthe morningsはシーンを掻き回す。



b0054702_22132777.jpg■z/nz(福岡)
ex.ミー愛さしみで博多の名物パーリーピーポー、さっしーとトーリ、そしてハイセンスでハイブリッドなイベントliminalの主催者であり福岡随一のミュージックラヴァーであるトーヤ君による女2男1のノーウェイヴ〜オルタナティブバンドz/nz(ずっと謎)。
そんなポジティブなヴァイブスに溢れた人間性と相反するようなダウナーでノイジーな二本のギターの絡みと、先鋭的なクラブミュージックを取り込んだタンサブルなドラムスが織り成す洒脱なサウンドは、都会の雑踏や享楽から一歩踏み込んだ裏通りのサウンドトラックのようである。
今回久し振りの来熊です。



b0054702_22142957.jpg■カルトス
熊本では貴重なギャルバン…いや、ほぼギャルバンのカルトス。
そのハレンチな衣装とギャルの愛憎を赤裸々に叫ぶ歌のインパクトは絶大だが、実は音が更にヤバい。まるでアンプの悲鳴のような歪み切ったギターと何かのお仕置きのようにベキベキに弾かれるベース、そして余りにも独特過ぎるドコスコドラムにスリッツからジョン・ゾーンまでビックリするに違いない。
彼女らに魅了される日本アンダーグラウンド・レジェンドも多数。
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by marr_k | 2015-02-03 22:16 | Comments(0)