2014年 01月 31日
面白いパーティー
b0054702_1361414.jpg14/02/09(sun.)
Doit Science@Kumamoto NAVARO
【うみのて&トリプルファイヤー Wレコ発九州ツアー ~見知らぬ誰かとスキルアップ~】


open 20:00 start 20:30
adv.1800yen day 2000yen(+1D.order)
※学割・県外割500円OFF
with:
・うみのて(東京)
・トリプルファイヤー(東京)
・cynicalsmileisyourfavorite



b0054702_1383469.jpgうみのて
強烈に社会を風刺しながら、ひねくれた感情を歌に乗せ、ねじれたポップスを作りだすシンガー・ソングライター、笹口騒音ハーモニカ。
その楽曲をバンドで演奏するため、2010 年に結成されたバンド、うみのて。
新作『UNKNOWN FUTURES (& FIREWORKS)』をリリースする。笹口騒音の楽曲が持つ中毒性、攻撃性はバンド・アレンジによって威力を増し、聴くものの耳に迫る。池永正二( あらかじめ決められた恋人たちへ) がリミックスとして参加し、そのアレンジも聴きどころ。
うみのての持つ狂気を孕んだ世界観はさらに確立され、その勢いは止まらない!



b0054702_1383860.jpgトリプルファイヤー
2006 年結成、2010 年より現体制になり本格的に活動開始。「高田馬場のJoy Division」「だらしない54-71」とも呼ばれる4 人組ニューウェイブバンド。
無駄な音を一切排除したストイックな演奏と、無駄なことしか言っていないようなシュールな歌で、じわじわとライブハウスシーンで頭角を現している。
また、今泉力哉監督の新作映画『サッドティー』で音楽を担当した。
2 月4 日リリースの新作『スキルアップ』はプロデューサーとして録音に吉田肇(PANICSMILE)を迎え、鋭さと脱力感が同居する世界を展開している。
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# by marr_k | 2014-01-31 23:59 | Comments(1)
2013年 12月 17日
ホームゲーム
名古屋、楽しかった!!
会場のKDハポンが本当に素晴らしいところで、高い天井に二階席、時折上を通り過ぎる電車のガタガタという音、きちんと手間をかけて作っているフードやドリンク、等々本当に素敵なところでした。

無理ばかり言った僕らを快く持て成してくれた主催のトゥラリカ、本当に感謝です。
ライヴもまた素晴らしかった!! どこからやってきたのか見当も付かない不可思議なアンサンブルと地元ならではユーモアとザックリ感。最後にやった新曲?はついにドラムすら無くなってしまった!!
特徴の一つである裏声ボーカルも女性的というよりカウンターテナー的な力強さがあって、なにやら貫禄すら感じました。

そして、シラオカもまた素晴らしかった!! まさに音を出し始めた瞬間に空気を変えてしまうとはこのことでしょう。静謐なアンサンブルで綴られるモノクロームの叙情、といった趣。
僕的には、時折挟み込まれる低音弦をバシンと弾いた音が空気に大きな波紋を作る様と、最小限のリズムの合間にまるで何かの合図、それこそ目配せ、のようにどこか不機嫌そうに鳴らされるタムタムの響きの鮮やかなダイナミズムにハッとしてしまうのでした。

なんて久々に書いてると前みたいに調子に乗って長々と書いてしまいそうなので、いきなり本題へ。
次は僕らのホーム、ナバロにて!!
出演者紹介などザックリとどうぞ。


b0054702_22452161.jpgトゥラリカ(名古屋)
Tim Kinsella(Joan of Arc、OWLS、cap‘n jazz、MAKE BELIEVE、etc...)に「今まで腐るほど自分のフォロワーを見て来たけど、その中で1番よかった」(2010年来日時)と評された3ピースバンド、トゥラリカ。名古屋在住。
徹底して吟味された音でソリッドに紡がれる、Captain Beefheart、Etron Fou Leloublan、Arthur Russell、MAKE BELIEVEといった古今東西の脱臼音楽の系譜を引き継いだリフやアンサンブル。そこに透き通った声で歌われる童謡めいたメロディが乗り、ただ奇をてらっただけでは発生し得ない妙なグルーヴと異様なポップネスが生まれている。
1st Album「苔の祭典」はSHELLACのBob Westonがマスタリングを担当。


b0054702_22452583.jpgthe camps(福岡)
福岡で活動する4人組ロックバンド。
2002年、北九州の大学サークルで結成。
暑苦しくも切ないライブパフォーマンスで福岡を中心に根強い人気を得る。
2012年5月、初の全国流通盤となる3rd album
「ポップソング歌わせて」を発売。
USオルタナのエッセンス溢れる自由なアンサンブルと
ジャパニーズ・サイケのどろりとした叙情、男の情けなさと弱さを赤裸々に吐き出す詩が一体となったステージは観るもの皆を歓喜と感動の渦に巻き込む。

この日、遂に実現した7年振りの熊本でのライヴです。


b0054702_2342631.jpgザ・フルーツ
過剰なステージアクションや轟音、プライマルなマイク・パフォーマンスが、叙情的ポップセンスと同居した、ノン・カテゴライズ・スリーピース・バンド。
地元・熊本を中心に活動。
2011年、ズボンズのドン・マツオプロデュースにより遂に初音源をリリース。
トラウマになってしまうライブがみたい!と全国各地から期待を寄せられている。


b0054702_22453380.jpgエコロジー観音
西日本一キモいバンドとの呼び声高い非モテ・コミュ障・中二病を兼ね備えた4人組。
自家中毒的ユーモアにまみれたパフォーマンスのインパクトもさることながら、その実、タイトな演奏とあまりにストレートで真摯な歌が観るものの心を打つ生々しい本格派のロックバンドである。


b0054702_22454680.jpgDoit Science
「アートブレイキー」主催。読みは「ドイ・サイエンス」。
グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。
もうすぐ新曲出来そうです。


b0054702_2345287.jpgDJ 通行人(aka Paisen)
「アートブレイキー」レジデントDJ。
元々は音楽の鳴る場所を通りすがるだけだったが、やけっぱちなまでにアグレッシブに音楽を求める様から、いつの間にか多くの若手ミュージシャン/DJからリスペクトされるようになる。
今では全国区の知名度を持つ生粋のオーディエンス。


b0054702_22562383.jpgDJ 名人
若干20歳でありながら、メジャー/マイナー、都市/辺境問わず、あらゆる音楽の知識を持つ「恐るべきゆとり世代」。
マニア垂涎のカルトナンバーから消費し尽された80年代アイドル歌謡を華麗にミックスするセンスは、想定外の鋭さと脱力感を併せ持つ某ブックオフの100円コーナーを髣髴とさせる。
今は23歳?
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# by marr_k | 2013-12-17 00:04 | Comments(3)
2013年 12月 12日
直接対決
今年も終わりそうだ!!
あと二本は直接対決的!! 初名古屋!!

b0054702_11867.jpg13/12/13(fri.)Doit Science@舞鶴KD japon
【トゥラリカ企画「オウンゴールに見えただろ」】

open 18:30 start 19:00
ticket 1800yen/2300yen(+1D.order)

with:
・トゥラリカ
・シラオカ


b0054702_1194752.jpg13/12/30(mon.)
【Art Blakey#35】@NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:1500yen(+1D.order)
cast:
・トゥラリカ(名古屋)
・the camps(福岡)
・ザ・フルーツ
・エコロジー観音
・Doit Science
DJ:
・通行人(aka Paisen)
・名人
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# by marr_k | 2013-12-12 01:23 | Comments(0)
2013年 11月 21日
そして出る!!
何だか凄いことになりました、、!!

13/11/22(fri.)
Doit Science@Kumamoto NAVARO
"SOUND CONNECT DOOR vol.2"
「和田晋侍+oono yuuki 九州急襲ツアー」surpported by ニニフニ

open 20:00 start 20:30
charge 1500yen(+1D.order)
with:
・和田晋侍(巨人ゆえにデカイ/DMBQ/DODDODバンド from 大阪)
・oono yuuki(from 東京)
・和田晋侍+芥川勝則(石頭地蔵)
・白波多カミン(東京)
・vaccination
・zankyo-souchi

白波多カミン / ランドセルカバー

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# by marr_k | 2013-11-21 23:21 | Comments(0)
2013年 11月 13日
これもやっぱ出るかも!!
b0054702_2336215.jpgb0054702_2336671.jpg

「和田晋侍+oono yuuki 九州急襲ツアー」surpported by ニニフニ
2013/11/22(fri.)@NAVARO
open 20:00 start 20:30
charge:1500yen(+1D.order)
cast:
・和田晋侍(巨人ゆえにデカイ/DMBQ/DODDODバンド from 大阪)
・oono yuuki(from 東京)
・和田晋侍+芥川勝則(石頭地蔵)
・vaccination
・zankyo-souchi
・Doit Science
DJ:
・K_Yota(Doit Science)


oono yuuki / lotus (official video)



巨人ゆえにデカイ

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# by marr_k | 2013-11-13 23:56 | Comments(0)
2013年 10月 03日
NAVARO8周年!!
b0054702_22291596.jpg2013/10/04(Fri.)
Doit Science@Kumamoto NAVARO
【"NAVARO 8th Anniversary 3Days" Art Blakey #34 "勝井祐二九州サイケデリアツアー"】

open 20:00 start 20:30
3日通し券:4000円(各日+1D.order)
1日券:2000円(+1D.order)
with:
・勝井祐二
・U-zhaan
DJ:
ナカムライタル(output)
Yas-Pacino(K.U.C)


カモッ!!
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# by marr_k | 2013-10-03 22:31 | Comments(0)
2013年 09月 25日
Art Blaeky#33
終わったばかりのアートブレイキーフェスの余韻がはっきりいってまだ残りまくりですが、こちらも強烈!!
もう直前です!!

b0054702_0371062.jpg【Art Blakey#33】@Kumamoto NAVARO
open 20:00 start 20:30
charge 1500yen(+1D.order)
cast:
・神さま(東京)
・碧衣スイミング(東京/ex.角煮)
・白痴(佐賀)
・小林どろり
・Doit Science
DJ:
・meizin(名人)



b0054702_1472797.jpg神さま(東京)
元恋人同士のじゅんとえりーで結成。
2009年曽我部恵一プロデュースでROSE RECORDSから傑作デビューアルバム『神さま登場』を発表。翌年にはアメリカ屈指の都市型フェス『サウスバイサウスウエスト2010』に出演するなど、国内のみならず世界を舞台に快進撃を続ける激烈キラキラ天才デュオ。
マザー・テレサの生まれ変わり、えりー(Vo&Dr)のIQゼロなキュートな歌声と、雪国生まれのひきこもり経由祭男じゅんのシャウト&ダンス。暴走しまくりのフィジカルな演奏で一度聞いたら忘れられないキャッチーなメロディを生み出すという、唯一無二のバンドスタイルを構築。
『目指せ世界の頂点』を合い言葉に元気に活動中。


b0054702_1473246.jpg碧衣スイミング(東京)
1984年北海道生まれ。
ガールズバンド「角煮」を経て、現在は一人で、カシオトーンと歌によるいばりんぼポップショーを行っている。
小学校四年生気分を大事に、くのいち気分で、日々きょろきょろしながら世の中を遊泳中。
現在東京在住。


b0054702_1474252.jpg白痴(佐賀)
鹿と天才の狭間で脱臼したエナジーが大爆発する、脅威の3Pバンド、白痴。
佐賀が生んだブチギレにこにこジャンクポップバンド。



前回、円盤からの刺客ナイトで、もう本当に度肝を抜かれた神さまと碧衣スイミングが再びやってきてくれます!! 
そして、佐賀からは白痴!! 今、九州で最も勢いがあるとも言われ全国的にも名が知れ渡ってきた彼ら。
是非お見逃しなく!!



ついでにちょっと。
アートブレイキーフェス、最高でした。
本当に僕の想像を遥かに上回る熱気と興奮とカオス!!
いっぱい喋ったしいっぱい飲んだ!!

実は、実際かなり無茶な企画だったので色々と不安だったのですが、イベントスタート直後、一番最初のYogurt et Kinoko/高野くんのアコースティックライヴにエントランスに沢山の人が集まってくれて、その次のトライアルエラーが熱気に溢れるフロアでライヴしているのを見たとき、あ、これは凄いことになるかも!!と思いました。
そして、本当に素晴らしいライヴの連続!!
ちょっとまた長くなりそうなので、印象が強かったとこを少し挙げると、UKのポストバンクにインスパイアされたUSのカレッジバンドのような佇まいに引き込まれたKasuppa、昨年Tokyo No Waveで観たときより更にカオスでキュートだったo'summer vacation、カッコつけモードで僕が観た中でベストライヴをかましてくれたDIA SYNDICATE、圧倒的なライヴにどこか北海道の男気を感じさせられたwas、などなどなどなど。
いやもう本当に最高でした。昔の僕だったら2万字オーバーのレビューを書いてことでしょう、、(笑)。

あとこの日の影のMVP或いはWVP(ワーストヴァリュアブルピープル)はやはりテキーラガールの二人でしょう(笑)。テキーラ4,5本空いてました。そして、酒の凄さ、怖さを改めて実感しました(笑)。
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# by marr_k | 2013-09-25 00:46 | Comments(4)
2013年 09月 18日
Art Blakey Fes!!
アートブレイキー拡大版です!! フェスというのは実はちょっと照れくさい。
全国各地、果ては北欧からも凄いゲストに来てもらいます!!

フロアはNAVARO名物ツインステージ!!
そして、今回初の試みのエントランスでのアコースティックライヴ。さて、どうなることやら、、。

なお、なんと学生/県外の方、チャージが1000円です!!
ていうか、これ何かの間違えじゃないか(笑)!? 是非に!!


b0054702_21321569.jpg13/09/22(Sun.)
【Art Blakey Festival】熊本@NAVARO
open 20:00 start 20:30
charge:2000yen(+1D.order)
※学生/県外割引:1000yen(+1D.order)

cast:
[フロアライヴ : ツインステージ]
・Robblerobble(ノルウェー)
・was(札幌)
・o'summer vacation(京都)
・kasuppa(神戸)
・macmanaman(福岡)
・trialerror
・Mice Wet Shoes
・DIA SYNDICATE
・小林どろり
・Doit Science

[アコースティックライヴ : エントランス]
・Kensei Ogata
・yogurt et kinoko
・西雅弘(Duff)

[DJ]
・通行人(aka Paisen)
・名人


Robblerobble(ノルウェー)
リー・ジャズや即興/創作音楽の長い歴史を持つ街ノルウェーのスタヴァンゲルを拠点とする「サード・ストリーム・ストーナー・ロック」バンド。
そのサウンドは、もしもチャールズ・ミンガスが、ジョン・ゾーン率いるネイキッド・シティのソリストとブラック・サバスのリズム・セクションからなるバンドのために長い曲を作ったとしたらどうなるか、と表せるかもしれない。
彼らのサウンドは、現代音楽の音使い、ジャズのハーモニー、そしてハード・ロックのヘヴィネスからインスピレーションを得て生まれている。

was(札幌)
2002年函館で結成。
2004年より札幌に拠点を移し活動する。
函館city hardcoreからaikoまで、DiscordからExtasyまで飲み込んで、全て吐き出したような音楽。
全てのしがらみを引き受けて、誠実さと体温の上昇を念頭に、自分達の正しさを証明するため、札幌にて音楽を研究・実験中。

o'summer vacation(京都)
2010年横田、三木を中心に京都にて活動開始。
bis,bikini kill等のRiot Grrrlムーブメントやアルビニ周辺に影響を受けた思春 期の頃の思い出を独自に昇華し、ギターレスバンドを思わせない楽曲を作成披露。
相次ぐドラム脱退にも止まる事なく、全国のアングラオルタナバンドが首都に て一堂に会したTOKYO NO WAVE出演や、ボロフェスタ2012出演など、前のめりに活動中。

kasuppa(神戸)
神戸の新世代シューゲイザー・バンド。
憂いを帯びた轟音が鳴り響くシューゲど真ん中な楽曲から革新的な試みまで、全てメロディで包み込む。

macmanaman(福岡)
福岡を中心に活動中のプログレッシヴ・インストゥルメンタル・バンド。轟音/ポリリズム/多幸感。鋭利なツインギターと複雑な変拍子により、次々と風景を変えながら、展開していく楽曲は聴く者を瞬く間にサウンドの渦に飲み込んでしまう。
プログレッシヴと例えられるようにどのジャンルにもハマることなく、ロック、パンク、ハードコア、アヴァンギャルドやジャズなどありとあらゆるジャンルの影響を受け、放出されたのがマクマナマンだ。

trialerror
US INDIEの空気をたっぷりと吸い込んだインストロックをどこまでも真摯に奏でる熊本で活動中の4人組。幾多のライヴによって鍛えられた説得力で、激情しつつも繊細に絡み合う楽曲を鳴らし続ける。

Mice Wet Shoes
今も各地で熱狂的なファンを持つKlagenicoleのリーダーで、熊本が誇る酔いどれ詩人、田中が率いるアンサンブル・ロックバンド。
練り上げられた端正な楽曲に漂う圧倒的に覇気のない歌が、逆に豊かな詩情をぽっかりと浮かび上がらせる稀有なバンド。

DIA SYNDICATE
デューク加藤(G,Vo) 中島キヨタカ(Dr) からなるベースレスオルタナティブデュオバンド。2006年東京にてライブ活動を開始。2008年にはUSツアーを行うなど精力的に活動するもその後一旦活動を休止。2011年熊本に拠点を移し活動を再開。8otto、あっぱ、fresh!などジャンルレスに様々なバンドらと共演。2013年熊本にて開催されたライブサーキットイベント『HAPPY JACK』出演。最新アルバムは『DIA CUT DIA』(2013/3リリース)。

小林どろり
ポストパンク~New Waveマナーのやたらソリッドなリズム隊にどこかナゴムテイストを感じさせる「サブカルこじらせ」系女子二人が悶える奇天烈バンド。
謎なほど天然で鳴りの良いギターとむず痒くもリアルでナンセンスな歌詞が中毒度高し。

Kensei Ogata
「あらかじめポスト世代」と評され全国的にブレイクした熊本の6人組ポスト・ロック・バンドtalkのフロントマン。
昨年リリースしたソロ名義では初となるフルアルバムは、海外メディアでも高い評価を得ている。

Yogurt et Kinoko
世界各地でファンを持つヨーグルトキノコ/高野氏が久々に復活!!
ブラジル音楽からユーロプログレ、はたまたアイドル歌謡まで偏愛する彼が創り出す捻れたトイ・ポップを是非。

西雅弘(Duff)
九州は熊本を拠点とし、九州・山口を中心に全国で活動するエモーショナルロックバンドDuffのフロントマン。
透明感溢れる伸びやかな声が観るものを引き込む。

通行人(aka Paisen)
「アートブレイキー」レジデントDJ。元々は音楽の鳴る場所を通りすがるだけだったが、やけっぱちなまでにアグレッシブに音楽を求める様から、いつの間にか多くの若手ミュージシャン/DJからリスペクトされるようになる。今では全国区の知名度を持つ生粋のオーディエンス。また、テノリオン奏者でもある。

名人
若干20歳でありながら、メジャー/マイナー、都市/辺境問わず、あらゆる音楽の知識を持つ「恐るべきゆとり世代」。マニア垂涎のカルトナンバーから消費し尽された80年代アイドル歌謡を華麗にミックスするセンスは、想定外の鋭さと脱力感を併せ持つ某ブックオフの100円コーナーを髣髴とさせる。でももう22歳とか?
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# by marr_k | 2013-09-18 22:34 | Comments(0)
2013年 08月 02日
8月の現状
8月!! こんな感じです!!
問題!! KUDANZ!! 下フェス!!

13/08/09(Fri.)
Doit Science@博多中洲ゲイツ7
【問題】

open/start 18:00
charge 1700yen(+1D.order)
※18歳未満、県外割引:1000yen
with:
・doddodo(大阪)
・little side effect
・accidents in too the large field
・tepPohseen
shop:
・SHE SAYS distro

13/08/16(fri.)
Doit Science@NAVARO
"EARLYEARS#113"

open 20:00 start 20:30
charge 1800yen(+1D.order)
with:
・KUDANZ
・Norman Cohn
and more...

13/08/25(sun.)
Doit Science@NAVARO
"下フェス2013 -"Dancebeach 2nd album release party at NAVARO-"

open/start 19:30
charge:1500yen(+1D.order)
※県外/学生:500yenOFF
with:
・Dancebeach(名古屋)
・ミミレミミ a.k.a.EEVEE(福岡)
・クラゲニコール
・Cynicalsmileisyourfavorite
・trialerror
・デリケート事項
DJ:
・通行人(aka Paisen)
劇:
・ブルース極楽
Food:
・海鮮太郎(海産物)
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# by marr_k | 2013-08-02 00:29 | Comments(0)
2013年 05月 24日
東京2Day 2013
東京2Days!! 本当に素晴らしい企画に出演させてもらいます!!
七針もグッドマンも僕にとって憧れの場所と言っても過言ではないぜ!!
感謝。

13/05/24(fri.)
Doit Science@八丁堀七針 【奉納1】

open 18:30 start 19:00
ticket 2000yen/2300yen
※定員35名
with:
・mmm
・スッパマイクロパンチョップ
・シラオカ(名古屋)


13/05/25(sat.)
Doit Science@秋葉原CLUB GOODMAN
[-トリプルファイヤー自主企画vol.3-JOYSOUNDS]

open 18:00 start 18:30
ticket:2000yen(+1D.order)
with:
・空間現代
・extruders
・トリプルファイヤー


それと、実は僕らの物販で僕らだけじゃなくて熊本のバンドの音源も扱っております。
ちょっとその紹介も少し。どの音源も本当にオススメです!!
熊本以外では手に入りにくいので、ちょっとでも気になる方は是非!!


b0054702_2534721.jpgzankyo-souchi / S.T

90sUSインディーの良質なエッセンスが鳴り響くハイクオリティな楽曲とタイトなリズム隊に絡みつく研ぎ澄まされたギター。そして、淡々とした演奏が徐々に微熱を帯びていく様が堪りません。活動8年にして遂に完成した初音源!!
例えばSonic Youthやyo la tengoのようなバンドは沢山いるのかも知れませんが、ここまでソング・オリエンティッドなバンドはちょっといないのでは!?
ブッチャーズの吉村さんにも激称された彼らのCDを是非!!


b0054702_2532829.jpgMice Wet Shoes / Improper Paranoia and 8 caprices

今も各地で熱狂的なファンを持つKlagenicoleのリーダーで、熊本が誇る酔いどれ詩人、田中が率いるアンサンブル・ロックバンドの2nd。
練り上げられた端正な楽曲に漂う圧倒的に覇気のない歌が、逆に豊かな詩情をぽっかりと浮かび上がらせる稀有なバンド。
どこか甘酸っぱさを感じさせるアップテンポな曲ももちろん良いですが、やはりこのバンドの真骨頂はスローで静かな曲。淡々とループしながら折り重なっていくキーボードと所在無い歌声に惹き込まれてしまいます。


b0054702_25353100.jpg小林どろり / S.T

ポストパンク~New Waveマナーのやたらソリッドなリズム隊にどこかナゴムテイストを感じさせる「サブカルこじらせ」系女子二人が悶える奇天烈バンドの最新作。ギターの小林が描いた同人漫画に5曲入りCD-Rが付録で付いてきます。
リズム隊のカッコ良さもさることながら、謎なほど天然で鳴りの良いギターとむず痒くもリアルでナンセンスな歌詞が中々クセになります。
漫画については敢えてノーコメント(笑)。読んでからのお楽しみ...。


b0054702_253389.jpgnahuelito / 1st recordings

熊本インディペンデント・シーンの良心、ソングサイクルの田尻精(ex.Johnny Dee/101Dalmatians)を中心としたネオアコ~ギターポップ~Mid90'sバンド。繊細で陰影豊かな詩が鮮やかに躍動するサウンドは好事家の間で密かに話題になっています。
ネオアコ直系の複雑で洒脱なコードワークとレモンヘッズやベルベット・クラッシュあたりを想起させるやかましくも爽やか演奏。そして、朴訥と歌われる悲哀溢れる詩がしたたかに胸を打つ傑作集。


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# by marr_k | 2013-05-24 03:00 | Comments(1)