「ほっ」と。キャンペーン
2013年 05月 01日
奴らが来る
b0054702_23334523.jpg13/05/04(sat.)
Doit Science@Kumamoto NAVARO
【Good Intensece】

open 20:00 start 20:30
charge 1800yen/2000yen(+1D.order)
※県外割/学割:500円引き
with:
・トリプルファイヤー(東京)
・ヤーチャイカ(東京)
・酔いどれフリーク
・小林どろり
DJ:
・DRGN(SHINOGI RECORD)



■ガンダーラ / トリプルファイヤー

[PR]

# by marr_k | 2013-05-01 23:36 | Comments(1)
2013年 03月 25日
春のお誘い
b0054702_22582193.jpg13/04/06(fri.)
【Art Blakey32+リトル野うさぎ市】@早川倉庫

open 18:00
charge:2000yen(お買い物券500円付き)
cast:
・アニス&ラカンカ(東京)
・平井正也(マーガレットズロース)
・David Duval-Smith(生意気)
・Mice Wet Shoes
・Doit Science

Shop:
・野うさぎ市(トレンディバザール)
・Column88(レコードショップ)

DJ:
・田尻精(ソングサイクル/ナウエリート)
・ユニーニ(Yogurt et Kinoko)

PA:
・JC(navaro/trial error/talk)


■Art Blakeyとは
熊本バンドシーンにおけるハイカラ珍味Doit scienceによる粋で奇想天外なゲストセレクトとそれに伴う変幻自在な空間を提供する不定期開催音楽イベント。毎度渋みがかった盛り上がりを見せている。
(トレンディバザール野うさぎ市オフィシャルブログより)


b0054702_1493545.jpg■アニス&ラカンカ
埋火(うずみび)の見汐麻衣と気鋭のSSW、mmm"ミーマイモー”女性2人によるデュオ。
ニュージャージー州からやってきた姉妹であり、アニス(mmm)は16歳、ラカンカ(見汐麻衣)は18歳と いうティーンネイジャー。
アニスの温かい低音とラカンカの爽やかな高音からなるハーモニー、二人で作っているという全ての楽曲はお互 いの活動では決してでてこないであろう部分が顔を覗かせる。


b0054702_151195.jpg■平井 正也
東京を拠点に全国で活動する3ピースロックバンド、マーガレットズロースでうたとギターを担当。毛穴から出すような歌声と、心臓と直結したようなギターが特徴。誰もが思っているけどうまくいえないことを誰にでもわかる言葉でうたう。バンドだけでなく、めおとものづくりユニットnelcoの一員としても絵を描いたり絵本を作ったり詩を書いたりしています。


b0054702_1522218.jpg■David Duval-Smith
クリエイティヴ・ユニット「生意気」の片割れ。
グラフィックを中心に、ハードなゴスペルミュージックや大工仕事、ガーデニングなど、持ち前の遊び心を活かして幅広く活動している。


b0054702_1492081.jpg■Mice Wet Shoes
今も各地で熱狂的なファンを持つKlagenicoleのリーダーで、熊本が誇る酔いどれ詩人、田中が率いるアンサンブル・ロックバンド。練り上げられた端正な楽曲と圧倒的に覇気のない歌が豊かな詩情をぽっかりと浮かび上がらせる。この日は初のアコースティック・セットでのライヴです。


b0054702_154298.jpg■Doit Science
読みは「ドイ・サイエンス」。九州は熊本で活動続け何気に10年経過。イベント"Art
Blakey"主催。グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。
2ndアルバム出来ました。
[PR]

# by marr_k | 2013-03-25 23:00 | Comments(29)
2013年 01月 02日
夢じゃない
b0054702_1171538.jpg13/01/13(Sun.)
【Art Blakey#31】@NAVARO
-The Kinsella Family Japan Tour 2013-


open 20:00 start 20:30
ticket adv.2500yen / day 3000yen (+1D.order)

special guest:
・Joan Of Arc(solo) a.k.a. Tim Kinsella
・BIRTHMARK a.k.a. Nate Kinsella

supproted by:
・Autumnleaf(福岡)
・talk
・Doit Science

DJ:
・Yasu-Pacino(K.U.C/FIGARO)
・TsuKoNin(aka Paisen)




なんと、ティム・キンセラがナバロに来ちゃいます。
もはや現実感がちょっと沸きませんね、、。

実はもう9年目(!?)を迎えるこのブログにおいてティム・キンセラ、そしてJoan of Arcについて、僕は一リスナーとして、一人の熱心な音楽ファンとして何度も書いてきてますし、また、ミュージシャン/アーティストの端くれとしても一番直接的に影響を受けた人、といっても過言ではありません。
実際、僕的には完全に影響を受けたと言える音楽ってそう多くはなくて、それこそヴェルヴェッツ、ニールヤング、デヴィット・ボウイ、レッド・クレイヨラ、ビーフハートなど"偉大なる巨人"達と並んで、Joan of Arcには大きな大きな影響を受けてきました。
つまり僕の心の"琴線"そのものの成り立ちに関わってきているのです。そんな音楽ってそうはないです。

あと、どうでも良いけど実はティムと僕はなんと同世代!! ティムが1,2個上とかそんな感じだったかな?
ていうか、Cap'nJazzの時にまだ全然ティーンエイジャーとか凄過ぎでしょ、、。

今回は、そのティムだけじゃなく、ネイトも一緒に来てしまいます。
キンセラ一族はティムやマイクを初めとして、おかしな才人ばかりなのですが、このネイトもまたイカレてますね(笑)。
一番インパクトがあるのは、やはりメイク・ビリーブでのドラムとキーボード同時演奏でしょうか。もう訳分かんなくて、マルチプレーヤーとか体の良い言葉に収まるようなそういうレベルではないですね、、(笑)。
この人がソロでやっているのがBirthmark。これがまた素晴らしいのです。
ティムとは勿論、マイク/owenとも違った洗練、というか品を感じさせる唄心路線をみせてくれます。
でも、どんなライブなのかは全く見当が付きません、、。

という感じで、こんな二人が、アメリカはシカゴからこんな辺境の国の辺境の町にあるナバロまでやって来てくれるのです。本当にこんな機会内と思います。

もう3年前でしょうか、博多住吉神社の能楽堂でティムとマイクと一緒にやらせてもらいました。
その際も、凄い寒かったせいもあったのか、ホント現実感が薄かったのですが、それが今度はナバロですよ、、!?
いやホントあり得ないです。

更に、福岡からAutumnleafが本当に久々に来てくれます。これもようやく実現。
地元からはtalkがなんとアコースティックで!? これも超レアでしょう。
前日博多では緒方君のソロもあるとのこと。

DJには、僕らのSpy vs Spyのリミックスや新しいシングルやミックスCDが本当にもの凄い話題になっているヤスパチさんをゲストに迎えます!!

本当に素晴らしい夜になるでしょう。是非に。
[PR]

# by marr_k | 2013-01-02 02:24 | Comments(0)
2012年 12月 31日
大晦日
もう2012年も終わりです。今年のライヴ数はなんと30本余り!!
多分学生のときより多いかも、、。やれば出来るじゃないか(笑)!!

いやもうホントにこれは僕らのことを気に掛けてくれた皆さんのお陰です。ただただ感謝。

というか、やっぱ歳を経るごとにそういう気持ちが強くなっていくんですよね、、。
何ででしょ?
これが歳をとる、ということなのかもしれませんが(笑)。

昔、それこそ20歳そこらのときになりますが、初めて音源、もちろんカセットテープ!!、を作ったときに、内ジャケによく書いてある"Thanks to..."みたいなのを、あわや"Thanks to nobody"とかにしちゃおうかとしてたくらいなのに。しなくて良かった(笑)。

今年は、何と言っても念願のCDリリースが出来た、というのが何よりも大きくて、これってもう僕らそれなりの歳なので何だかボヤっとしてますが、もしこれが20代半ばくらいだったら、大いに勘違いしちゃうくらいに大きなことなのですよ。
それに伴って、東京でライブをさせてもらったり、あり得ないくらい凄いバンドと共演させてもらえたりもしました。
本当にありがたいことです。

来年も年明けから凄いのがありますよ。
それについては、元旦に書きますので、、。

では、良いお年を。
[PR]

# by marr_k | 2012-12-31 19:03 | Comments(0)
2012年 10月 07日
Art Blakey#29
b0054702_125241.jpg12/10/08(Mon.)
【Art Blakey#29】@熊本NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:2200yen/2500yen(+1D.order)
cast:
・Max Tundra(London)
・ヒゲの未亡人(東京)
・Doit Science
DJ:
・常盤響
・通行人(aka Paisen)

MAX TUNDRA
10代の頃からアミーガ・コンピュータを駆使した音楽作りに夢中になり、1998年にワープよりデビュー・シングルを発表。アイデアを詰め込み過ぎた過剰なサウンドで話題になる。

ドミノからリリースされた3枚のアルバムは、「フランク・ザッパ、プリンス、スティーリー・ダン、スクリッティ・ポリッティ、ダフト・パンクといったアーティストのベスト・ワークスを凌駕するクオリティーを持った作品」と評される。

MogwaiやFranz Ferdinand、kid606などからリミックスを依頼されるなど、ミュージシャンにファンの多い事でも知られる。ダンス・ミュージックとライブ・ミュージックの分離が進み、双方のオーディエンスが交わりにくい昨今、両方のファンが熱心に会場に詰めかける希有な例となっている。

ランチタイムにバイトに無断欠勤され、ひとりで厨房でキレている人、と評されたライブ・パフォーマンスは一見の価値あり。

ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋 x SphinkS)
スタディスト・岸野雄一と、作曲家・ゲイリー芦屋によるユニット。
耳馴染みの良い美しき旋律と即興で綴られる魔法の言葉の連射は、世界中探しまわっても他に類を見ない。
近年はVJチーム:SphinkSとコラボレートにより、大胆に映像を導入しインタラクティブなショーをヨーロッパからアジアまで広範囲に展開中。

岸野雄一:(公式サイト:KISHINO You-ichi Website)
'63年東京生まれ。俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。岸野プロデュースのレーべル"Out One Disc"も話題を呼んでいる。現在、東京芸大大学院や映画美学校で映画音楽学の教鞭を執る。

ゲイリー芦屋:(公式サイト:Gary Ashiya Official Web Site)
'66年東京生まれ。作・編曲家。黒沢清監督「キュア」「LOFT」他多数の劇判、清水崇監督「呪怨」などJホラーシーンを舞台に活躍。CMやドラマの劇判を手がける一方、渚ようこなどのプロデュースも手がける。

常盤 響
1984年結成のスペースポンチとしてジム・オルークのレーベルよりアルバムをリリース。
90年代初頭にはムードマン、高井康生、宮川弾とウィードベース結成。95年頃、砂原良徳とミッドナイトボウラーズを結成、ミニアルバムもリリース。00年頃、ミズモトアキラとDJユニットTMVGを結成。ポリスターよりMIXCDをリリース。トラットリア(コーネリアス他)、テイトウワ、YMO、ピチカート・ファイヴなどのリミックス、カットアップを手がける。
また1993年頃からぼんやりとグラフィックデザインをはじめる。グラフィックデザイナーの傍ら1998年頃から装幀、CDジャケット等を中心に写真を撮り始める。
[PR]

# by marr_k | 2012-10-07 01:49 | Comments(154)
2012年 08月 07日
2012初夏の
少しですが。本当はもっともっともっと色々。

b0054702_3591478.jpgb0054702_3591320.jpg
b0054702_3591290.jpgb0054702_359117.jpgb0054702_359107.jpgb0054702_3591082.jpgb0054702_3591111.jpg
[PR]

# by marr_k | 2012-08-07 04:13 | Comments(1)
2012年 06月 30日
素晴らしい!!
新進気鋭の映像製作チームONIONSKINにMVを作っていただきました!!
もう素晴らしすぎる!!

都市計画 / Doit Science


VIMEOでのHD画質の方を是非!!
いやーこれはもう僕らの曲のMV、とかってよりも完全にONIONSKINによる映像作品といって良いでしょう。
世界中から注目されている模様。こんな素敵な作品に関わらせてもらえて本当に嬉しいです。
僕的には、どこかEテレぽい感じが堪りません。

そう、少し前に発表された東京の"商店街ポップ"バンド来来来チームMVも素晴らしいのです。こちらも是非に。
[PR]

# by marr_k | 2012-06-30 23:59 | Comments(1)
2012年 05月 31日
諸々OK
6月はなんと二週連続でアートブレイキーやっちゃいます!!
こんなの初、かな?
ある意味アートブレイキーらしい(?)全く違う嗜好でお送りします。

折角なので、両日に来て頂いた方は500円ディスカウントします!! もちろん学割、県外割も500円ディスカウント!!
しかも諸々併用OK(笑)!!


b0054702_24081.jpg12/06/15(fri.)
【Art Blakey#27】@NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge 1800yen(1D.order)
cast:
・worst taste(東京)
・ノイエサンスーシ(長崎)
・石頭地蔵
・gyagal crunch
・Doit Science
DJ:未定
※通行人一回休み



アートブレイキー27は、東京一奇妙でストレートなロック・バンド、また東京アンダーグラウンド・フェス「東京BOREDOM」の主催の一角でもあるワーストテイストと、長崎より頭が?で埋め尽くされる新世代アートスカム・ユニットノイエ・サンスーシをゲストに迎えます。ローカルからは、間違えなく日本を代表するソリッド・バンドであろう石頭地蔵、ダブ~ポスト・パンクをベースに独自のサウンドを鳴らすギャガルクランチ、そしてドイ・サイエンスで迎撃。刺激的でイビツな夜になること必至。是非に。


b0054702_241210.jpg12/06/22(fri.)
【Art Blakey#28】@NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge 1800yen(1D.order)
cast:
・mmm(東京)
・有田桃子(福岡)
・クラギッツ
・テルノミヤ
・Doit Science
DJ:
・名人
・通行人



アートブレイキー28は、その薫り高い歌声とガットギターで早耳な音楽ファンの注目を集める女性シンガーmmm(ミーマイモー)と、まるで森の奥から聴こえてくるようなメルヘンをひっそりと奏でる有田桃子のお二人をゲストに迎え、地元からは酔えば酔うほど極まるセンスフルなアコースティック・デュオklagitz、初期アートブレイキーを支えてくれていた失語症的インスト・ユニット「劇入浴」の片割れテルノミヤ、そしてドイ・サイエンスでお送りします。お酒が美味しい夜になること請け合いです。是非に。


どうすか?
[PR]

# by marr_k | 2012-05-31 02:50 | Comments(0)
2012年 04月 28日
インフォメーション後記
オゥ、4月も終わる、、。
いやもうホントに怒涛の4月でした。

無事新譜がリリースされまして、ってこの言い方にやはりどうも違和感というか照れ臭さを感じてしまうのだけど、ともかく発売されております。なんと全国の色んなところで買えてしまうという不思議。

本当に僕らみたいな何やよう分からんバンドを展開していただいたりPOPとか付けていただいたり、恐縮しきりです。特に、僕も当然常連であるところの三年坂のツタヤには本当に感謝。
実は、何だか照れ臭くてそのコーナーには行けませんでした(笑)。
こういうのはホント良くないよなー俺。

更に、様々なWEBや雑誌などで取り上げていただいて、レビューやらインタビューやらとこれも何とも不思議な感じで。特にインタビューでは人に伝える、説明することの難しさを実感させられました。
本来は一つ一つ随時紹介していくべきなのですが、どうも何だか、、。
こういうのはホント良くないよなー俺。

そして、先日の東京ボアダム in 東高円寺のカオスから一気に代官山の洒脱感を経て、飛行機に乗り遅れるという大団円。満州王。
山口君、写真はまだか。

あと、忘れてはならないHipField@NAVAROの狂乱。例によってアーカイブ担当(勝手に)としてビデオを撮ってますので、こちらも是非。まだもうちょっと追加します。

さて、我々はアレだ、何よりもプラクティス!! 今回改めてその必要性と、それを如何にに我々自身が望んでいるかを実感しました。

来月はこちらも是非!!

b0054702_05652100.jpg12/05/10(Thu.)
【Art Blakey#26】supported by Long Six Bridge
"沼澤尚+辻コースケ+勝井祐二 九州〜奄美ツアー"

open 19:30 start 20:00
adv.:2000yen door:2500yen (+1D.order)
cast:
・沼澤尚+辻コースケ+勝井祐二
・Doit Science
DJ:
・Yasu-Pacino(K.U.C/Figaro)
・TsuKoNin(aka Paisen)



是非!!
[PR]

# by marr_k | 2012-04-28 01:00 | Comments(0)
2012年 03月 29日
続々インフォメーション
更に続く続インフォメーションです。
なんとパニスマことpanicsmileの吉田さんからもコメントを頂いてしまいました!!

「ドイの清田君はうちらが福岡在住時の熊本ライブでは欠かせないお客さんでありました。当時まだ大学生でしたね、ホントに真っ直ぐではなく、ぐねぐねネジ曲がって育っていてめちゃくちゃ嬉しい本作であります。パンクやロック(と書くとマスでは誤解されるんで書きませんが・書いてますが)の「知ったことか!」精神大盛りのこのドイ・サイエンスの演奏を聴いていると、ホントに気分爽快です。いえ、普通にポストロックとして聴いてももちろん気分爽快です。今、夜の熊本城の近くの商店街を思い出しながら聴いてます。また九州発の名盤が出ました!!おめでとうございます!」

吉田肇(panicsmile)

なんて嬉しいコメントなんでしょう!! 僕がどれだけパニスマに、そして吉田さんに影響を受けてきたかはこちらのエントリーを参照下さい(笑)。
本当にありがたいことです。

さて、もう3月が終わる。スプリングハズカム。
[PR]

# by marr_k | 2012-03-29 01:04 | Comments(0)