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2013年 01月 02日
夢じゃない
b0054702_1171538.jpg13/01/13(Sun.)
【Art Blakey#31】@NAVARO
-The Kinsella Family Japan Tour 2013-


open 20:00 start 20:30
ticket adv.2500yen / day 3000yen (+1D.order)

special guest:
・Joan Of Arc(solo) a.k.a. Tim Kinsella
・BIRTHMARK a.k.a. Nate Kinsella

supproted by:
・Autumnleaf(福岡)
・talk
・Doit Science

DJ:
・Yasu-Pacino(K.U.C/FIGARO)
・TsuKoNin(aka Paisen)




なんと、ティム・キンセラがナバロに来ちゃいます。
もはや現実感がちょっと沸きませんね、、。

実はもう9年目(!?)を迎えるこのブログにおいてティム・キンセラ、そしてJoan of Arcについて、僕は一リスナーとして、一人の熱心な音楽ファンとして何度も書いてきてますし、また、ミュージシャン/アーティストの端くれとしても一番直接的に影響を受けた人、といっても過言ではありません。
実際、僕的には完全に影響を受けたと言える音楽ってそう多くはなくて、それこそヴェルヴェッツ、ニールヤング、デヴィット・ボウイ、レッド・クレイヨラ、ビーフハートなど"偉大なる巨人"達と並んで、Joan of Arcには大きな大きな影響を受けてきました。
つまり僕の心の"琴線"そのものの成り立ちに関わってきているのです。そんな音楽ってそうはないです。

あと、どうでも良いけど実はティムと僕はなんと同世代!! ティムが1,2個上とかそんな感じだったかな?
ていうか、Cap'nJazzの時にまだ全然ティーンエイジャーとか凄過ぎでしょ、、。

今回は、そのティムだけじゃなく、ネイトも一緒に来てしまいます。
キンセラ一族はティムやマイクを初めとして、おかしな才人ばかりなのですが、このネイトもまたイカレてますね(笑)。
一番インパクトがあるのは、やはりメイク・ビリーブでのドラムとキーボード同時演奏でしょうか。もう訳分かんなくて、マルチプレーヤーとか体の良い言葉に収まるようなそういうレベルではないですね、、(笑)。
この人がソロでやっているのがBirthmark。これがまた素晴らしいのです。
ティムとは勿論、マイク/owenとも違った洗練、というか品を感じさせる唄心路線をみせてくれます。
でも、どんなライブなのかは全く見当が付きません、、。

という感じで、こんな二人が、アメリカはシカゴからこんな辺境の国の辺境の町にあるナバロまでやって来てくれるのです。本当にこんな機会内と思います。

もう3年前でしょうか、博多住吉神社の能楽堂でティムとマイクと一緒にやらせてもらいました。
その際も、凄い寒かったせいもあったのか、ホント現実感が薄かったのですが、それが今度はナバロですよ、、!?
いやホントあり得ないです。

更に、福岡からAutumnleafが本当に久々に来てくれます。これもようやく実現。
地元からはtalkがなんとアコースティックで!? これも超レアでしょう。
前日博多では緒方君のソロもあるとのこと。

DJには、僕らのSpy vs Spyのリミックスや新しいシングルやミックスCDが本当にもの凄い話題になっているヤスパチさんをゲストに迎えます!!

本当に素晴らしい夜になるでしょう。是非に。
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by marr_k | 2013-01-02 02:24 | Comments(0)
2012年 12月 31日
大晦日
もう2012年も終わりです。今年のライヴ数はなんと30本余り!!
多分学生のときより多いかも、、。やれば出来るじゃないか(笑)!!

いやもうホントにこれは僕らのことを気に掛けてくれた皆さんのお陰です。ただただ感謝。

というか、やっぱ歳を経るごとにそういう気持ちが強くなっていくんですよね、、。
何ででしょ?
これが歳をとる、ということなのかもしれませんが(笑)。

昔、それこそ20歳そこらのときになりますが、初めて音源、もちろんカセットテープ!!、を作ったときに、内ジャケによく書いてある"Thanks to..."みたいなのを、あわや"Thanks to nobody"とかにしちゃおうかとしてたくらいなのに。しなくて良かった(笑)。

今年は、何と言っても念願のCDリリースが出来た、というのが何よりも大きくて、これってもう僕らそれなりの歳なので何だかボヤっとしてますが、もしこれが20代半ばくらいだったら、大いに勘違いしちゃうくらいに大きなことなのですよ。
それに伴って、東京でライブをさせてもらったり、あり得ないくらい凄いバンドと共演させてもらえたりもしました。
本当にありがたいことです。

来年も年明けから凄いのがありますよ。
それについては、元旦に書きますので、、。

では、良いお年を。
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by marr_k | 2012-12-31 19:03 | Comments(0)
2012年 04月 28日
インフォメーション後記
オゥ、4月も終わる、、。
いやもうホントに怒涛の4月でした。

無事新譜がリリースされまして、ってこの言い方にやはりどうも違和感というか照れ臭さを感じてしまうのだけど、ともかく発売されております。なんと全国の色んなところで買えてしまうという不思議。

本当に僕らみたいな何やよう分からんバンドを展開していただいたりPOPとか付けていただいたり、恐縮しきりです。特に、僕も当然常連であるところの三年坂のツタヤには本当に感謝。
実は、何だか照れ臭くてそのコーナーには行けませんでした(笑)。
こういうのはホント良くないよなー俺。

更に、様々なWEBや雑誌などで取り上げていただいて、レビューやらインタビューやらとこれも何とも不思議な感じで。特にインタビューでは人に伝える、説明することの難しさを実感させられました。
本来は一つ一つ随時紹介していくべきなのですが、どうも何だか、、。
こういうのはホント良くないよなー俺。

そして、先日の東京ボアダム in 東高円寺のカオスから一気に代官山の洒脱感を経て、飛行機に乗り遅れるという大団円。満州王。
山口君、写真はまだか。

あと、忘れてはならないHipField@NAVAROの狂乱。例によってアーカイブ担当(勝手に)としてビデオを撮ってますので、こちらも是非。まだもうちょっと追加します。

さて、我々はアレだ、何よりもプラクティス!! 今回改めてその必要性と、それを如何にに我々自身が望んでいるかを実感しました。

来月はこちらも是非!!

b0054702_05652100.jpg12/05/10(Thu.)
【Art Blakey#26】supported by Long Six Bridge
"沼澤尚+辻コースケ+勝井祐二 九州〜奄美ツアー"

open 19:30 start 20:00
adv.:2000yen door:2500yen (+1D.order)
cast:
・沼澤尚+辻コースケ+勝井祐二
・Doit Science
DJ:
・Yasu-Pacino(K.U.C/Figaro)
・TsuKoNin(aka Paisen)



是非!!
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by marr_k | 2012-04-28 01:00 | Comments(0)
2011年 08月 02日
非徒然
こんばんは、八月です。

何だか某twitterのせいで、ブログの存在意義というのが危うくなってきている気がしています。いけないなー。
でも、伝えたいことをきちんと伝えるには、やはりこういうブログ、というか、じっくりと書く場所が必要なのだと思っています。

誰かのツイートに、ツイッターは本の帯びである、というのがありましたが、まさにそんな感じで、ツイッターというのはエッセンスだけを瞬時に伝えることに最も適したツールだと言えるでしょう。そして、そのエッセンスの中身はきちんとしたコンテンツであり、また物語である、と。
逆に言うとツイートというは、本質ではないし、ほんの一面だけの見方を表したものにしか過ぎないのです。

それは全く正しいと僕も思うのですが、でも、ある意味それはもはや古い考え方でもあると思っています。
前にもどこかで書いたかもしれませんが、或いは誰かのツイートであったような気もしますが、今2011年に於いては、文章のうまさ、表現力の高さというのは、自分の伝えたいことを如何に140文字に込められるか、ということなのです。
また、それは考えて考えて推敲しては直し、というものではなく、タイムラインの流れを読んで瞬時にツイートすべきことをツイートして初めて実現されるのです。

いや、なんという時代なのでしょう。

これまでは、机に座り画面に向かって考えながら書く、或いは書きながら考える、というのが当たり前だったはずなのに、何かの片手間にTLを横目で眺めつつ「ながら作業」的な位置付けのまま脊髄反射的に的確な考えを生成し、しかもそれを140文字に納める、なんてアクロバティックな芸当が求められるようになった訳です。
以前みたいに徒然なるままに、なんて書いている時代ではなくなってしまいました。


なんて感じで、殆ど何も考えずに頭に浮かんだことをぼんやりと書き続けてみましたが、いや、やはりダメですね、、。でも、敢えて推敲はしないとこうと思います。
ていうか、読み返しもしません。もう2011年も半分以上終わってしまいましたし、暫くこういう風に書く練習でもしてみようかと思います。


さてさて、本題です。

右サイドのスケジュールを見ていただくとお分かりになるかと思いますが、もうホントに凄いイベントが目白押しなのです。本来は、一つ一つページを割いてお伝えすべきところですが、今日のところはそのエッセンスだけドバッといこうかと。

b0054702_13403790.jpg11/08/06(Sat.)
Doit Science@NAVARO
【EARLYEARS#38 × Crazy Diamond vol.12 part1】

open 19:30 start 19:45
charge 1,000yen(+1Drink order)

with:
・trial error
・マクマナマン(福岡)
・Scofitz
・Mice Wet Shoes
・小林どろり
・エコロジー観音
・Karte
VJ:
・2no_mix


まずは、我らがtrial errorのベースのケンジのフィナーレを盛大に祝う8/6(土)
総勢9バンド、ツインステージで怒涛のように繰り広げられます。何だか一つに区切りになるイベントになるような気がしています。
そう意味でも必見ですし、僕らも精一杯頑張って盛り立てたいと思っています。

続いて、8/18(木)は福岡はgigiでアコースティック・ライヴ。
昔のgigiも含めてもう何度かやらせてもらっているのですが、gigiでのライヴはホントに楽しいんですよね。
親密でアットホームな雰囲気が凄い良いのです。
今回は最近このブログに頻出しております(笑)Asoboys/園田くんと一緒です。
あと、doordoordoorというグループ?、ちょっと全く情報とか無いんですが、myspaceでちょろっと聴いたら中々楽しそうではないですか。
ちょっとライヴハウスとかでは一緒にやる機会はあまりなさそうな感じ。こういうのもgigiでやる楽しさの一つかな、と。

b0054702_13462638.jpg更に書き続けますと、もうこれは後日またガッツリ書くべきアレなのですが、急に決まりました、テニスコーツがやってきてくれます!!
これホントにみんなに観て欲しい。
今世界で一番素晴らしい音楽を奏でているのはテニスコーツではないか、と本当に思います。


今月はとりあえず以上なのですが、もう一つだけ。
8/13(土)にナバロである「二人ユニット」縛りのイベントがありまして、それにヤスパチさんことYasu-Pacino氏とペアでDJをやらせてもらいます。
そのDJユニット名がなんと「やすきよ」。
僕の知らないところで決まっていたのですが、それを知ってかなりの衝撃を受けましたね(笑)。


b0054702_1327567.jpgあ、実は僕、ヤスパチさんが先日リリースしたMix CDのマスタリングをやらせてもらいまして、じっくりと聴き込ませてもらったんですが、いや、これは実に良いですよ。
ヤスパチさんらしくHip Hopに限らずJazzやラテン、レゲエなどを織り込みながらも、でも聴き応えはドープなHip Hop、という。これも機会がありましたら是非。



b0054702_13535315.jpgで、来月も色々とあるのですが、やはりこれだけは!!
宮内優里さんとcokiyuさんがやってきます!! これはやばいでしょ!?

てことで、また後日!!
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by marr_k | 2011-08-02 03:40 | Comments(1)
2011年 04月 11日
Newジェネレーション
いや何だかすっかり滞ってしまいましたが、実は書くべきことは結構あるのです。

スケジューラー見つつ先月からズズっと振り返ると、そういや全く触れてなかったけど何故だかtrial error/ジュン君と二人で、福岡はgigiでトークライヴを行ってきました。ってもう大分前ですね、、。
なので、内容はもうあんまり覚えてないのですが(笑)、gigi/DanroのDRGNをホストに、何だかんだと結構有意義に話した記憶があります、、。

そう、そうだ、そこで眩しいくらいに将来有望なAsoboys/園田くんNico&Megっていうナイスなギターポップ(?)バンドをやってたオマー君(ゴメン本名知らない、、)のブリリアントな九大コンビが来てくれて、専らその二人に助けられる形で進行したのですよ。んで、何を話したかはもうアレなんだけど、そのブリリアント・コンビが非常にスマートで、あぁ、これはまさにNewジェネレーションだなー、何て思った次第。
何というか、感性が新しい、というより情報の処理のルーチンが僕らの頃とは全く違うのだな、と。
現在の圧倒的な情報量を享受する、そしてそれを捌く(分析/取捨選択)だけではなく、その情報の中からある種の価値基準を自然に浮かび上がらすことが出来る能力、というか、、。

膨大な情報にまみれて本来のものを見失う訳でもなく、かと言って、在りものの価値基準に左右される訳でもなく、その膨大さから自然と生まれる秩序というか、あ、例えばアレですよ、ヒヤリング・マラソン的なやつ、英会話の教材かなんかの(笑)。何百時間かバーっと英語を聞き流してると、ある瞬間に意味を持って聞こえだす、とかそんなやつね。
なんかそんな感じで、カオスだったものがいつの間にか生まれた新しい価値基準によって整理される、みたいな。違うかな!? まぁ、いいや。
で、何が言いたいかというと、彼らNewジェネレーションには、だからこそその生成能力を脅かすくらいの不確定要素的情報が必要なのではないか、ということ。ってそんなこともう分かってるしチェックしてるよ、って感じかもですが、、(笑)。

ていうか、こんなのただのやっかみですね、純粋に羨ましい、、(笑)。最近俺こんなの多いなぁ。

で、いきなり近々に飛びますが、先日あったtalkトイポアのレコ発イベント。これがまた凄く良かった!!
これはもうまさにNewジェネレーションの圧倒的な幕開けを感じさせられるものでした。
ちょっとトイポアは見損なってしまったのだけども、何よりも初めて観た北九州のAZMA Shoegaze Explosionの圧倒的なカッコ良さ!!
バンド名通り、確かにシューゲイザー的要素は強くはあるのですが、それ以上に楽曲や演奏のクオリティが尋常でなく高い!! 
これまでの所謂シューゲイザー的バンドは、どうしても雰囲気優先であったり演奏がヘボかったり、或いは逆にやたら構築美であったりディテールに拘泥したり、まぁ、それはそれで良いものは良いのですが、でも、AZMA~は、唄やコーラスを筆頭にアレンジが非常に絶妙で、演奏も凄いタイト。楽器の鳴りも素晴らしく、更に、何というか、観ていて所謂ロック的なカタルシスを感じるくらいステージングもカッコ良かったのです。
いやー、ホントに良かったなー。もうまたすぐにでも観たいくらい。

そして、実はこないだ僕らが呼んでもらった主催イベントのときのレポで書きかけててそのままになってたんだけど、Asoboys、こちらもまた良かった。
何だか本当にアメリカのカレッジ・バンドみたいな佇まい。それも、映画アメリカン・グラフィティを思わせるような儚くて切ないキラキラ感。
本人達が意識してるかどうかは分からないけど、メロディやリズムが50~60年代のオールディーズというか古き良きアメリカン・ポップぽいのがまた良いのです。
ちょっともっさりとしたリズムにシンプルなアレンジと甘いメロディ。そして、それにたっぷりと振りかけられたエコー。

そういえば、前述のトークライヴのときに園田君がもっとポップに、もっと多くの人に受け入れられるような音楽を作りたい、と言ってたのだけど、あぁ、こういうことなのかも、と何だか嬉しく思いました。

んで、talkについてはちょっとまた後日。折角なのできちんとCDのレビューを書きたいなーと思っているので。

b0054702_15144065.jpgそれとレコ発といえば、熊本が誇る酔いどれ詩人?Klagenicole/田中率いるMice Wet Shoes!! 
実は、僕は録音などを担当させてもらったのですが、CDが完成しております!!
いやこちらもマジで良いです!! ミックスで100回くらい聴きましたが、聴けば聴くほど、の素晴らしさです。
こちらについても、あらためてまた書きたいと思います。

そしてそして、何と僕らDoit Scienceは、&records震災ベネフィット・コンピに参加させていただきます!!
こちらもちょっとまた後日にきちんと。凄い面子ですよ!!

更にもう一つ、前述AsoboysのギタリストYuitz君が運営するオンライン・ミュージック・ショップ「YTC RECORDS」にてドイの音源を扱っていただけることになりました!!
ホントにありがとう!! こちらも是非チェックを。

最後に。
来週末4/16(土)は、イースタンユースの吉野さんのソロプロジェクト、Outside Yoshinoとご一緒させていただきます!!
先月gigiで、ちょっとライヴ音源をDRGNに聴かせてもらったのですが、凄い良さげですよ。何だかUSインディーぽかった!! 想定外(笑)!!
こちらについてもまた書きます。

では、またです。
 
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by marr_k | 2011-04-11 04:18 | Comments(0)
2011年 03月 18日
祈りたくなる
ホントだったら、先日のアートブレイキーのレポをガッツリとするところなのだけれど、その翌日のAsoboysのイベントの当日にあの震災が起こってしまいました。

ちょうど高速で博多に向かっているときに、ツイッターで地震発生を知りました。最初は、「あ、また地震!? 最近多いね」なんて感じだったのですが、あっという間にタイムラインが地震一色に。それも尋常ではない規模らしいと、、。
いつもは車中ではストーンズとか音楽を聴きながら行くのですが、試しに切り替えてみたラジオがノイズ交じりに伝える余りに甚大な被害に僕らは言葉を失いました。

それから一週間。
何度かそれについて書こうと試みたのですが、ちっともまとまりませんでした。
余りに酷い被害と錯綜する情報。行き交う様々な意見や価値観。

混乱しつつ考え続けても、結局僕らは出来る事を少しずつやるしかない、という無力感と使命感の狭間で彷徨うような結論にしか到りません。
募金であったり節電であったり、チャリティ・イベントであったり、或いは日常生活をしっかりと送ることであったり、僕らの少しずつ、はこの程度しかありません。
もしかしたら、それは自分の中の無力感を少しでも振り払おうという側面の方が大きいのかもしれません。
現実は余りにも酷過ぎます。柄にも無く、祈りたくなってしまいます。
僕らの出来る事、なんて本当にたかが知れています。もしかしたら、それも実際的な効果よりも、自分の為、自分の精神的な安定、防衛の為、なのかもしれません。
でも、僕らが出来る事はこれ位しかないのです。そして、それを少しずつでもやり続けていくしかないのでしょう。

という感じで、堂々巡りしております、、(笑)。

ただ、これから物事の価値観というのが大きく変わっていくのではないか、と思っています。もしかしたら、そんな小さな思いのやり取りが、新しい、或いは本来の、良い世界に結びつくのでは、なんて思ったりもしています。

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b0054702_4191573.jpgb0054702_4191645.jpgんでは、とりあえず写真だけでもどうぞ。

ヒゲの未亡人のライヴ、メチャメチャ面白かった!! もう下ネタばっかり(笑)。まだいっぱいやって欲しかったなー。映像と絡む感じも楽しかった
そして、トークショー!! いやー、かなり貴重な話が聴けましたねー。本当にオフレコ的、というかテレビやラジオ、或いはユーストなんかしてたら聞けなかったような赤裸々(?)なトークを繰り広げて頂きました。
ありがとうございます!!
(トークの写真、左より岸野雄一氏、常盤響氏、ゲイリー芦屋氏)

あと、そうです!! 
急遽、常盤響氏に参加いただけたのですよ!! もう超レア。
突然にもかかわらず、DJとトークにも参加頂きました。本当に感謝です!!

しかし、御三方とも凄かった!! 何が凄いって、ホントにレコードの話しかしないだもん(笑)。車の中でも会場入り前に行ったうどん屋でも打ち上げでも、本当に延々とレコードの話。
僕も、熱心な音楽ファンだと自称していたのですが、いやー、この方々には全く及びません、、。

常盤さんも、見た目凄いオシャレでカッコ良いのに、レコードの話しかしないし(笑)。しかも、通常のものではなくて、所謂モンド物、というか珍品(?)というかそんなヤツばかり、、(笑)。いやーレコ部、深い!!

そして、行く先々でレコード屋やリサイクルショップを巡る岸野さんの名言。
「もはや無いほうが良いのよ、店内中散々探して何も無かったときの徒労感が心地よい。」
えぇっ!? そんな域には到底達せません、僕には、、。

今回は、ゲストの方々のお陰でアートブレイキーに初めて足を運んでいただいた方も多数でした。
本当にありがとうございます!! また機会がありましたら是非に。


b0054702_419167.jpgb0054702_4191787.jpgb0054702_4191478.jpg


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by marr_k | 2011-03-18 04:31 | Comments(0)
2010年 08月 22日
感度
あれよあれよという間に過ぎていく毎日。もう8月も後半だぜ!!
まだ夏だ、間に合うか!?って何にだ!?

てな感じで、相も変わらずバタバタと日常を送っておりますが、いやしかし、先月のイベントに関しては、ホントに思うところありまくりで、それはそれは感慨深いものでした。
で、そんな感激ツイートに溢れたタイムラインにすっかり乗り遅れた僕は、それを取り戻すべくガッツリと追記をしようと思いつつも、結局それも果たせずじまい、、。

誰かのツイートで、これからはリアルタイムで、それこそ脊髄反射的に質の高い表現をする能力というのが重要になってくるのではないか、なんてのがあって、あぁ、なるほどそうだなぁ、なんて思ったのですが、しかし、そうなると僕は完全に乗り遅れちゃうなー、なんてちょっとションボリしてしまった次第です。
つまり言ってみれば、これからはインプロの時代だ!!てことなのでしょう、って違うか(笑)!?

ともかく、最も印象深かったことを一つだけ。
それは、ミー愛さしみのプロフィールにあった「プロのオーディエンス」という言葉。僕はそれに甚く考えさせられました。
発する側、受け取る側に関わらず、表現や感情への感度。そして、それに反応しそれをまた送り返す際の感覚の鋭さ。そんなものが如何に大事なのかというのを、何だか最近凄く感じます。
バンドを始めてそんな間がないミー愛さしみが、あれ程までにカッコ良かったのは、つまりそういった感度、感覚が圧倒的に優れているからなのでしょう。
何だか僕は、凄く羨ましく感じてしまいました。それこそ、ちょっと引け目を感じてしまったくらい。


と、ちょっとまた話がズレ始めましたが、せめてこちらの動画だけでも。
来週でラストライヴなのか!? モラトリアムの季節は、本当に終わってしまうのでしょうか、、。

海と毒薬/klagenicole



最前列で、というか田中君のすぐ目の前で(笑)、揃いの"o.n.o"Tシャツを着て並ぶmeizinと下田さんを見ているだけで何だか胸が熱くなる映像です(笑)。
ちなみに撮影はアフロチカ。彼女もそろそろ写真家として復帰しても良いんじゃないかな!?

b0054702_424021.jpgさて、もう一つ。先日お盆にライヴをしてきました。何だか毎年僕らはお盆にライヴをしてるような気がしますが(笑)、会場が最近オープンした薬院Uteroというところで、そこがまた良い感じでした。
照明が何だかバブリー(笑)なのも良いのですが、何よりも働いているのがみんなミュージシャンなのが良い!!
ここから何か新しいことが起こりそうな予感に満ち溢れています。凄い楽しみ。

ちなみに僕的にはこの日のベストアクトはいんぱらのヘソ。凄い良かった!!
独特の雰囲気で、するりと鳴らされる音に僕はすっかり引き込まれてしまいました。また観たいな。



そしてそして、最後に久々にグッドミュージックを。
アルゼンチンのONDA VAGAというバンド。僕は某イッチさんのブログで知ったのですが、これがメチャメチャ良いです!! 溢れんばかりのユーモアと心震わすメロディに思わず泣き笑い。是非!!

Ir al baile/ONDA VAGA



ではまた。来週は約一年ぶりに北九州は黒崎マーカスでライヴです。お近くの方は是非。
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by marr_k | 2010-08-22 04:30 | Comments(0)
2010年 06月 08日
新世代
アートブレイキー20、無事終わりました。
皆さん本当にありがとうございます!!

沢山のお客さんに来て頂けて、これまでで一番熱気溢れるアートブレイキーになりました。

これも、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた出演バンド、僕の面倒で曖昧な要求を叶えてくれたPAのタクミ君、場自体の持つ力が僕らやお客さんのテンションを上げてくれる会場のナバロ、そして、もちろんそのとてつもない熱気を生み出してくれた沢山のお客さん達、もうホントに皆のお陰です。

今回、初のツインステージ、というか同時セッティングでのイベントにしたのですが、いやー、大変でした、、。というか、予想していた機材面だけではなく、むしろ進行や雰囲気作りなどマネジメント面(?)が中々難しくて、、。反省しきりです。次こそは何とか。

とりあえずこの日の映像を少し。

春風に乗って/awamok


この日のトップは祝復活!! のトライアルエラーだったのですが、もうそれが凄まじいパフォーマンス!!
そして、それに応える凄まじい熱気のお客さん達。その相乗効果でもの凄いライヴでした。
例によって映像を撮ってはいるのですが、カメラを持つ僕が無駄にノリノリだった為に、手振れが酷くてちょっとお見せできません(笑)。これまででベストライヴ!!なんて声が上がる程、圧倒的なライヴでした。
ここまで渇望されるバンドなんて余り無いのでは!? 間違えなく僕らのシーンの中心にいるバンド。またガンガンやって欲しい。

そんないきなり最高潮まで上がってしまったナバロを、スーッと良い感じで、それこそ春風のように落ち着かせてくれたのが、福岡からのゲスト、awamok
通常はベースとカホーンなんかを加えた四人組とのことですが、今回はギター二人のデュオ構成。いやー、これがメチャメチャ良かった!!
最初の方は、さすがにアウェイ感があり、申し訳ないな、、なんて思ったりしていたのですが、この映像で充分伝わるでしょうか、ホントに素晴らしいライヴでした!!
複雑でリズミカルなフィンガーピッキングのアコギとそれに豊かに共鳴するオブリガード。ウォーミングな唄の響き。もう何だか完璧じゃないですか。二人のギターワークにも釘付けでした。
個人的には、この日のベストアクト。

しかし、この感じの音楽って実は余り無いような気がします。
こういう編成のバンドだと普通もっとトラッドよりだったり泥臭かったり、或いは洗練され過ぎていたりすると思うのです。それこそあざとさを感じてしまうほど。
でも、awamokは、まぁ、僕が直接観たのはギターデュオ版ではあるけども、明らかにもっと現代的、というか音響系うたもの以後のムードなのです。かと言ってそこまでエッジーじゃない、というかやはりUSインディー的な親しみ易さを兼ね備えている感じで。
ともかく、こないだ最後にやったニック・ドレイクのカバーがまた凄い良くて、そんなことをボンヤリ考えたのでした。

それと、そう、 awamokはもうすぐアルバムが出るそうです!! それもmiyauchi yuriさんプロデュースとの事!! miyauchiさんと言えば、昨年のアートブレイキーに出てくれた際に、その圧倒的な音のクオリティと正に目の前で音が立ち上がっていくような素敵なパフォーマンスで、僕らを驚かせてくれた方です。これはグッドマッチではないでしょうか!!
今現在マイスペで2曲聴けるのですが、エレクトロニクスが良い塩梅で絡んでいる模様。しかもレーベルはAutumnleaf主催のwood/water records。これは楽しみです!!

そして、この日の一番のサプライズと言えば、やはりtalkでしょう!!
実は、僕もこの日初めてtalkを観たのですが、ホントに良いバンドでした。

Waltz for Feebee/talk


みんなまだ二十歳そこら!?なんて信じられない程のクオリティ。先日四次元で対バンしたAsoboysを観たときも感じたのですが、明らかに新世代のセンス。
僕らが、無駄に拘泥し屈折し、または迷走したり開き直ったりしながらようやく手に馴染みつつあるようなものを、小さい頃からポケットの中で手遊びしていたような、そんな感覚。自然に手を伸ばした先にあったものを奏でているような、そんな確かさ。誤解を怖れずに言うなら、遂にここまで来たのか!?みたいな驚き。そのくらいもう彼らの中では馴染んでいるものなのでしょう。ていうか、これは只のやっかみかも(笑)!?
そんなやっかみ混じりの世代論は置いといて、僕的には堪らなかったのが、ドラムの西村君(だったよね、、?)のドラムが凄い良くて、それがまた何だか凄い信頼出来る感じで、また、オガタ君と女の子(ゴメン、名前知らない、、)のボーカルの掛け合いが、もう甘酸っぱくて(笑)、僕らの世代的には、デルガドスなんかを思い浮かべました。
そして、何よりも Asoboysと同じく圧倒的なこれから感!! このままtalkにしか鳴らせない音を鳴らして欲しい!!と心から思ったのでした。

余りに鮮烈なtalkのライヴが終り、その興奮にまだフロアがざわめく中、nankotsu teacherのライヴが始まりました。
スピーカーからヒスノイズとブチブチとしたクリップ音が響き渡り、みんながその興奮から思わず立ち止まる瞬間。僕はその瞬間を見たくてツインステージにしたかったのです。
そういう意味で、今回のアートブレイキーの真のメインアクトはnankotsu teacherだったのですが、そしたらナンコツ先生、始まりは予想外の脱力MCでした(笑)。
ナイス先生!!

nankotsu teacher


すげぇ!! 深いドローンに絡む逆回転のような何かの断片のような女声のリフレインが堪らない。みんな目を閉じて思い思いにユラユラと聴いていたのでした。何だか凄く嬉しかった。
ただ、 MacBookを覗き込むナンコツ先生の顔が怖い(笑)。
あと、僕は思うのですが、やっぱり曲として凄くクオリティが高いのです。何と言うか、導入からエンディングまで凄いうまくアレンジ(?)が練られていて、それこそ「曲」と呼んでも良いのではないかと思ったり。言ってみれば、この日の nankotsu teacherはそれ位ポップに響いていたのです。

そういえば、ナンコツ先生は、以前トラパレシニカルに参加していたこともあるとの事。それは興味深い!!
不規則なパルス音がカラフルなリズムやコードにどう絡んでいくのか、或いは、へヴィーなリフレインにホワイトノイズがどう切り込んでいったのか!?なんて、そこら辺が非常に気になります。
そして、やはり、きちんとしたnankotsu teacherの音源を作って欲しい!! 出来ればCDやらフィジカルで欲しいものです。装丁とか凝っちゃって、ナンバリング入れたりしてさー。是非に。

そんなnankotsu teacherの余韻の中、僕はバタバタとセッティングをして、そのままステージで百景を堪能。またもやムービーのバッテリーは切れる、、。

ほぼ一年ぶりに観た百景なのだけれども、いや、ぶっちゃけ前回の時は余り印象に残ってないのです。いや、と言うより、例えば走っている電車の窓から眺める風景のように、余りにもスムースに流れていくので、ぼんやり眺めるだけで、目を留めることが出来なかった、というか必要を感じなかった、という感じなのでした。その時は、なるほど、そういうバンドなのか、、なんて一人で密かに思ったのだけど、今回は音の響きが濃密になっていて、その筆致が以前よりもハッキリと見える様な気がしました。
流れ行く風景ではなく、どこかにある田園や海辺などの景色が、ちょっと彩度を落としたクレヨン画のように描かれているような印象を受けました。秀逸なのが、ギターのディレイワーク。その瞬間に、まるでその絵が動き出すようなそんな感覚。独特な風情。その瞬間に何だか僕らのセンチメンタリズムが刺激されるような。使い古された言い方をすると心象風景、みたいな。

ともかく、こんな風にありありと風景を音で描き出すバンドってあまりないのかも。丁寧に鳴らされる導入で、おぼろげな記憶が刺激され、ドラムが躍動し始める瞬間にハッとするほど鮮やかな風景が描き出されるのです。

そんな百景の余韻に浸る間もなく僕らのライヴへ。山口君が原因不明のノドの病(?)に冒されていたのもあって、何だか締まらないライヴに(笑)。でも、沢山の人に喜んでもらえた(?)みたいだから良しとしよう(笑)。

あと、忘れてはならないのが、今回DJしてもらったMeizin君。ホントにありがとう!! やはり彼も二十歳そこら。今回の裏テーマは世代交代かな(笑)!?
バタバタしててゆっくり聴けなったのが凄い悔やまれる、、。割りに爽やか目な選曲だったのかな? 通行人が例によってメチャクチャやってた(笑)ので、良いバランスになったのかも!! また是非ヨロシク!!

来月は更に熱いイベントがあります。カレーも出るのかな!? 
では、7/9に会いましょう!!
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by marr_k | 2010-06-08 14:27 | Comments(0)
2010年 05月 11日
感嘆
5月です。ライヴです。

10/05/12(Wed.)
Doit Science@博多Public Space 四次元 『胡桃の中の世vol.22』

open 18:30 start 19:00
ticket:¥1500/¥2000(1D.order)
with:
・MACMANAMAN
・2907831
・asoboys
・ポカムス


これは面白そうだぜ!!

マクマナマンはCDが出来たとか!? 東京でのライヴも凄かったらしい。
今話題のUstreamで生中継(ってダサい言い方だ(笑))されてたらしく、Twitter上でも凄い盛り上がりっぷりだった模様。クソー、観たかった!! てことで、マクマナマン絶好調らしい!! この日の出番はトリだ!!

そして、大牟田からの2907831。お、途中まではソラで言えた(笑)!! もう少しだ(笑)。
2度目の対バン、かな? 大牟田フジ以外で観るのは初。これも興味津々です!! 崩落寸前のパワーポップと黄昏の唄ものとの落差に未だに本質を掴めない謎バンド。音源では、結構エフェクト処理なんかへの拘りも感じさせます。音響、ていうかノイズにも通じているのか!? 少しでもその秘密を見破りたい。  

ポカムスは、名前は以前から知ってましたが未見。マイスペで聴いてみましたが、何だコリャ、凄いカッコいい!! 13thフロアエレベーターズみたい!!  ていうか、60年代のガレージ・ロックがバリバリに掛かってた頃のウッドペッカーを思い出す。つまり、ホンモノだ!! ギターやキーボードの鳴りからドラムのムチャな感じ、そして歪んだシャウトが堪らない。これは楽しみだぜ!!

asoboysも全く未見。でも、同じくマイスペでのやたらなクオリティの高さは何だ!? どうなってんだ!? 全く日本のバンドには聴こえないんだけど、、。トラパレ白井君が絶賛してたけど、ライヴでもこのクオリティなのか!? だとしたらヤバイでしょ、普通にラフトレードとかファットキャット辺りからリリースしてそうな雰囲気だよ。ちょっと要チェックですね。

てことで、この日はヤバそうだ!! 

何だか感嘆符ばかりの頭の悪い文章になってしまった、、(笑)。でも、そんな感嘆しまくりな夜になるのでは!?
皆さんも是非。

そしてそして、来月のアートブレイキーも何だかヤバイことになってきました!!
トライアルエラー遂に復活!! 噂のDJ meizin!! 通行人転勤!! などなどサプライズ満載です。ていうか、僕が一番驚いてます(笑)。
その辺も含めて、後日また。
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by marr_k | 2010-05-11 00:02 | Comments(0)
2010年 04月 08日
エンターテイメント
b0054702_312538.jpgいや、遅ればせながら今流行りのTwitterを始めてみたのだけど、そしたらやっぱり結構面白いのね。

何と言うか、Twitterそのもの自体は、昔のBBSと凄い似ていて特に目新しくも無いのだけど、まぁ、言うなればBBSのRSSとでも言うか、各掲示板の更新が一覧で表示されているだけ、みたいなそんな感じなのですが。
でも、フォローしている人達が各々につぶやく全く関係性のないツイートがタイムラインに流れては過ぎ去っていくのをぼんやり眺めていると、今この瞬間にも世界が動いているのだという当たり前のことを、改めて実感してしまいます。というか、文字通りそれを目の当たりにして、思わずずっと眺め続けてしまうのです。
そのパラレル感みたいなものが、Twitterの醍醐味の一つなのでしょう。全く関係の無いものが同一線上に並び、それを眺めた人が思わず新たな関係性に思いを馳せるような、そんな感覚。
あと、まぁ、やっぱり所謂有名人のリアルタイムなツイートは、彼らを凄く身近に感じられて興味深い、というのも大きいのですが。

そういや、昔は、HPの中で最も更新頻度高いBBSが、HP というかインターネットの中心でした。
HP自体は、情報が置いてある場所でしかなく、一通りチェックしたら再度アクセスすることはありません。僕らはみな、お気に入りのBBSを幾つか持ち、毎日そこを巡回したものです。
それがいつの間にか、簡単に更新でき更にリッチなコンテンツも盛り込めるブログが台頭したことで、ただ情報が置いてあるだけの場所になったHPはその存在価値を失いました。
そして、完全にリアルタイムに更新されるTwitterによりブログもまた陳腐化していくのでしょうか。日本では、ブログを日記として使っている人も多いので、それこそ日々の記録ではなくその瞬間の記録であるTwitterの方がより気楽で便利なのでしょう。

ということは、結局人は、更新頻度の高いもの、つまり誰かの今現在の情報、もっと言えば他人の日常を覗くのが好きなのですね(笑)。勿論僕もそのようです、、(笑)。たまたまアクセスした見ず知らずの人の日記をずぅっと読んじゃったりすることもあるくらい。
そして、それと同時に、自分のことを他人に知って欲しいのでしょう。こちらは、幸か不幸か僕にはあんまり無いかな (笑)。
ともかく、自分の日常やらを綴ることが他人にとってのエンターテイメントになる得る、というのは何だか凄く不思議な気がします。

あ、あと、もう一つ。タイムラインを眺めていると、何だかみんなの日常が凄い楽しそうに見えるのです。僕は、どうやら楽しそうな人達を見るのが好きなようで(笑)。羨ましいなーってね。

てな感じで、ぼんやりみんなのツイートを眺めているうちに日が経ってしまいました、と。しかも、僕はたいして呟いてない、、(笑)。
という一行を書くのに、いつの間にか凄い浅はかなTwitter論(?)を書いてしまった、、。

b0054702_323728.jpgんで、ようやく本題ですが、こないだのBRICK a BRACでのアートブレイキー、期待以上に楽しかったです!! こじんまりしたスペースもナイスなアットホーム感に貢献してくれました。
ゴトウイズミさんを交えての打ち上げまで、本当に楽しかったな。

b0054702_32252.jpgしかし、アコーディオンというのは不思議な楽器ですね。実は凄い複雑な仕組み、なのかな? ともかく音に独特のトリップ感があるのですよ。BRIK a BRACのリバーブ感のせいもあったのかもしれませんが、所謂ノスタルジックなレトロな響きというより、電子音響的なサイン波が放出されているような、そんな印象を受けました。って、何だかよく分かりませんね(笑)。

b0054702_322284.jpgともかく、ゴトウイズミさんの世界観に見事に引き込まれてしまいました。まぁ、ドイちゃんがステージに呼ばれたときは、ホント見てられませんでしたが(笑)。
例によって、この日の映像もありますが、とりあえず今回はチラリと写真を。なんか楽しげでしょ(笑)?

さて、次は遂に首都を攻めます!! それについてはまた後日。
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by marr_k | 2010-04-08 03:09 | Comments(0)