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2015年 11月 26日
Art Blakey Fes.2015
b0054702_3125397.jpg
【NAVARO 10th anniversary -art blakey fes.2015- 】
2015.12.26(sat.)@Navaro

open / start 20:00 - midnight
adv.2000yen / day 2500yen(+1D.order)
※県外割・学割500yenOFF
特設サイト

cast:
■ReddTemple (郡山)
■ウサギバニーボーイ (広島)
■赤虫[吉田肇+内村耐寒] (福岡)
■TOKOTOKOTONNTOKO'S○□? (福岡)
■neue sanssouci (長崎)
■the omelettes (大分)
■カシミールナポレオンK (魔界)

■Klagenicole
■Scofitz
■sidekick
■mullet cut!
■中メガネ万博
■Doit Science

DJ:
■パルプンテ
■yuski a.k.a datechin
■ユニーニ
■通行人(aka Paisen)

deco/food:
■パルキヨ堂


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by marr_k | 2015-11-26 03:09 | Comments(0)
2015年 06月 25日
Art Blakey#42
b0054702_23194317.jpg2015/06/28(Sun.)
『Art Blakey#42』

open 19:30 start 20:00
charge 1500yen(+1D.order)

cast:
■BOMBORI(東京)
■SEA LEVEL(福岡)
■爆音小僧(日本)
■Mullet cut!
■Doit Science
DJ:
■パルプンテ
■通行人(aka Paisen)




b0054702_23211469.jpg■BOMBORI(東京)
experimental heavy sound team BOMBORI
TPOGalaxy (vo , dr)
Hikari Lightning (dr , vo)
ETAQ (ba)
FXM (gu , syn)
ALT (gu)
VJ HAMARO (vj)


b0054702_23215082.jpg■SEA LEVEL(福岡)
2014年夏、福岡市にて結成
TKC(macmanaman,etc.),北里(umanoi,etc.),小貫(蟬,tepPohseen,etc.)の3人が持ち寄った楽曲イメージを基に、各メンバーが楽器やエフェクトを切り換えながら重層的に音響を塗り込めていく様は、サイケデリック〜シューゲイズ〜チルウェイブの境界線の消滅した2010年代以降のカオスの海を漂流するかのよう。
結成1年に満たず、ライブも数回行っただけではあるが、耳の早いオーディエンスからは既に注目が集まり出している。


b0054702_23212250.jpg■爆音小僧(日本)
爆音小僧は日本のバンド。2011年頃、大分の怒裸武番長o.n.o.の呼びかけに呼応したドラムスを中心に結成(「とり福の誓い」)。
ただし、メンバーの居住地が大分、福岡、愛媛、茨城、そして熊本とバラバラで活動実績がないため、メンバーの間でも伝説のバンドとされていた。
チームのルールとしてアンパンは厳禁。今回のメンバーは、o.n.o.、通行人(パイセン)に加え、伝説のOBがサポートで参加する。ちなみに、奈良の爆音小僧ブラスアンサンブルとは関係ない。


b0054702_2321449.jpg■Mullet cut!
2013年結成(熊本)。2015年メンバーと気分を一新。
再編に伴いポストパンク・DUB系だった楽曲を90'S USハードコア方向に変更。
国内外のカオティック・HIPHOP・Emoからの影響を独自のバランス感覚で昇華。あまりのブレ方に「ライブの度に違うことしてる」と一部で話題に。


b0054702_23221094.jpg■Doit Science
読みは「ドイ・サイエンス」。
九州は熊本で活動続け何気に10年以上経過。
イベント"Art Blakey"主催。
グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。
今年度中にレコーディングに入る予定。
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by marr_k | 2015-06-25 23:30 | Comments(0)
2015年 03月 01日
Art Blakey#41
b0054702_2513072.jpg2015.03.08(Sun.)
【Art Blakey#41】@NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:1500yen(+1D.order)

cast:
■CARD(奈良)
■白☆星(福岡)
■The Shazzan
■Doit Science

DJ:
■Aloha
■通行人(aka Paisen)




■CARD(奈良)
ex-lostageの中野博教と清水雅也を中心に結成された奈良を拠点に活動するジャパニーズオルタナティブギターバンド。
USインディーと連動する敏感なアンテナを張り巡らしたリスナー気質なサウンドスケープは曲毎に万華鏡の如く変化し、それに加え日本語詩バンドの素晴らしさを再確認させてくれる中野氏の詩世界は楽曲により深みが増し、とにかくセンスの良いバンドならではの飽きのこない生活にそっと寄り添うような心地良い音楽です。
2015年2月、名古屋のレコードショップ&レーベルSTIFFSLACKより待望の2ndアルバム「LUCKY ME」をリリース。
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by marr_k | 2015-03-01 02:50 | Comments(0)
2015年 02月 17日
Art Blakey#39
b0054702_061512.jpg2015.02.21(Sat.)
【Art Blakey#40】@NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge 1500yen(+1D.order)

cast:
■my letter(京都)
■ネネカート(大分)
■niagara cinema stone
■マーケッツ
■Doit Science

DJ:
■Kensei Ogata(talk)
■DJ通行人(aka Paisen)




b0054702_083495.jpgmy letter(京都)
2007年結成以来マイペースに活動を続けてきた京都の4人組。
2014年、京都中のバンドやライヴハウスをはじめとした関係者から愛されながらも、デモCD-Rを3枚発表するのみで公式なリリースがなかった彼らが& recordsより満を持してセルフ・タイトルの1stフル・アルバムをリリース。
女性によるリズム隊が作り出すグルーヴや、艶やかな2本のギターの絡みからは、ヴェルヴェット・チルドレンとも言うべきUSインディー直系の蒼い匂いを放ちつつ、Vo.キヌガサの甲高い声から放たれる日本語詞が強烈な違和感を醸成し、凡百のギター・ポップ・バンドと一線も二線も画す存在たらしめ、時にアート・パンク・バンドとも評される。



b0054702_0114836.jpg■ネネカート(大分)
『大分の至宝』といわれるネネカート。
シティポップ感溢れる洗練された楽曲と煌びやかなアレンジ、表現力豊かな確かな演奏力は最早ローカルにとどまるものではなく全国の好事家の間で密かに話題になっている。
九州で今最も正式音源の待たれるバンドである。
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by marr_k | 2015-02-17 00:12 | Comments(0)
2015年 02月 03日
Art Blakey#39
b0054702_227769.jpg2015.02.08(Sun.)
【Art Blakey#39】@NAVARO

open 19:30 start 20:00
charge 1500yen(+1D.order)

cast:
■the mornings(東京)
■z/nz(福岡)
■カルトス
■Mullet cut!
■Doit Science

DJ:
■パルプンテ
■通行人(aka Paisen)




b0054702_22104832.jpg■the mornings(東京)
2003年結成。ハードコア、ニューウェーブをベースにしたサウンドをもって怒涛のライブを展開。ジャンル/シーンを越境しながら活動ペースを一層活発にし、2010年に1stアルバム「SAVE THE MORNINGS!」を発表。
2013年、アメリカテキサスで行われた「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」に参加。
2014年10月2nd「idea pattern」をリリース。音楽そのものの深化にフォーカスし、大胆なシンセサウンドの導入、緻密なリズムの構築、浮遊感のあるコーラスワークなど、今までにない音楽的な挑戦がいたるところに散りばめられている。今作でのベースは溝渕匠良(ex-SuiseiNoboAz)。
ミックスはGOTH-TRAD、マスタリングは中村宗一郎。二人の名匠の手によってサウンドの暴力性は増幅され、聴く者の身体に直接干渉する仕上がりになった。
現状維持を拒む意志と、様々な出会いによって生まれたオルタナティブミュージック。混沌の2014年、このアルバムともにthe morningsはシーンを掻き回す。



b0054702_22132777.jpg■z/nz(福岡)
ex.ミー愛さしみで博多の名物パーリーピーポー、さっしーとトーリ、そしてハイセンスでハイブリッドなイベントliminalの主催者であり福岡随一のミュージックラヴァーであるトーヤ君による女2男1のノーウェイヴ〜オルタナティブバンドz/nz(ずっと謎)。
そんなポジティブなヴァイブスに溢れた人間性と相反するようなダウナーでノイジーな二本のギターの絡みと、先鋭的なクラブミュージックを取り込んだタンサブルなドラムスが織り成す洒脱なサウンドは、都会の雑踏や享楽から一歩踏み込んだ裏通りのサウンドトラックのようである。
今回久し振りの来熊です。



b0054702_22142957.jpg■カルトス
熊本では貴重なギャルバン…いや、ほぼギャルバンのカルトス。
そのハレンチな衣装とギャルの愛憎を赤裸々に叫ぶ歌のインパクトは絶大だが、実は音が更にヤバい。まるでアンプの悲鳴のような歪み切ったギターと何かのお仕置きのようにベキベキに弾かれるベース、そして余りにも独特過ぎるドコスコドラムにスリッツからジョン・ゾーンまでビックリするに違いない。
彼女らに魅了される日本アンダーグラウンド・レジェンドも多数。
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by marr_k | 2015-02-03 22:16 | Comments(0)
2014年 10月 17日
NAVARO 9th Anniversary -Art Blakey Fes-
b0054702_22362678.jpg2014.10.18(Sat.)
Doit Science@熊本NAVARO
【NAVARO 9th Anniversary-Art Blakey Fes】

open 20:00
charge:2500yen(with 1D.)

cast:
LOOLOW NINGEN&THE FAR EAST IDIOTS (東京)
ex.マヒルノ赤倉氏を中心とした東京インディーシーンの最重要バンドの一つ。今回はリリースツアーにて来熊です。
僕的には様々な音楽への距離感、着想、アウトプットの方法など名古屋のトゥラリカと並んで最も共感できるバンドです。
あらゆる音楽が換骨奪胎されたグルーヴとロックの欠片が織りなすダイナミズム、どこか寓話的な詩の世界と両手いっぱいのユーモア。
英国紳士のようなエレガンスと中南米あたりの不気味な陽気さが同居するサウンドはまさにオンリーワン。

壊れかけのテープレコーダーズ(東京)
原初的な大文字の「ロック」の精神を現代に継承し提示させながら最新型を打ち鳴らす4人組。
男女ツインヴォーカルの紡ぎだすハーモニーと、激しく歪められたギター、ヴィンテージコンボオルガンの調べ 、2007年の結成以来不動の4人にて活動中。
今回初の熊本登場です。ライブは未見ですが、実は数年前に高円寺円盤にてバンド名に惹かれてアルバムを買いまして愛聴してました。
ジャックスを始め60年代から脈々と続くジャパニーズサイケの系譜を強く感じさせるどろりとした叙情を携えた白昼夢のような歌。
最近は大森靖子のバンドでも話題の小森氏のロックンローラーっぷりにも期待です。

folk enough(福岡)
博多オルタナティブシーンの主、フォークイナフがリリースツアーにて久々の来熊です。
実は、僕かなり影響受けてます。
独特の間合いと拘り、捻れた音楽愛。ステージ中央でマイクスタンドがクロスするのも昔フォークイナフがやってました。
変拍子ではなく変な拍子、ジャンクなロックンロールからシンプルなポップソング。
全国各地のバンドマンから著名な音楽評論家まで虜にするフォークイナフにしか鳴らせないグルーヴを体感して下さい。

ボギー(福岡)
博多が誇るお祭り男ことボギーさんが僕らの祭りに!
似非トロピカルロックバンド、ノントロッポのリーダーでありバッドテイストなサウンドをリリースし続けるヨコチンレーベルのオーナー、更にハイコレや ラウンジサウンズなど年間何十本ものイベントをオーガナイズし、ソロで全国を飛び回るボギーさんは、そのバイタリティとエンターテイメント力で全国各地で祭りを巻き起こす。
でも、僕的には何よりも音楽が素晴らしいのです。何度感動させられたことか。
今回は、ソロだけでなくスコフィッツをバックに、熊本ノントロッポをやってもらえることに! これは本当に貴重です!

マクマナマン(福岡)
福岡大学にて結成された、プログレッシブ・インストバンド。
2012年にはフジロックROOKIE A GO-GOのトリを務め、話題を呼ぶ。
圧倒的なステージパフォーマンスと超絶技巧、爆音により、常にイベントのピークタイムを創り出す!
ライブを見ていて、これほど高揚感を与えてくれるバンドはそうそういないです。

ノンチェリー(福岡)
博多のリー・ペリーの異名をとる、突然変異的ユルユル一人サウンドシステム。
過去にリコ・ロドリゲス、マッドプロフェッサー、デニス・ボーウェル、レッド・クレイオラ等と共演。
ボギーさん率いるnontroppoのベースも務める。
熊本nontroppoと共に、秋のナバロを南国へと変える!

ウルトラミラクルシャイニングフラッシュ(福岡)
2013年結成、DJ前田TYX$ON、MC.B-BOY、esdromの3人によるゆるふわHIPHOP。
こちらもライブ未見なのですが、聴かせてもらった音源は超 ハイレベル!
キャッチーな楽曲に確かなセンス。B-BOY感は、あまり無い(笑)。

心臓貫通(福岡)
2000年代、東京にてGreen Milk from the Planet Orangeのベーシストとして活動したうっちーを中心に、
2014年3月、フクオカで結成されたツインベース&女性vo擁する五人組バンド。
メンバー全員の音楽的志向、経験、年齢、見た目があまりにもバラバラすぎる結果、謎の化学反応が大爆発!
奇跡的なバランスによる唯一無二のバンドサウンド!

一銭めしや(大牟田)
炭鉱の町、ショックシティ大牟田の主、久々に熊本へ!
馬鹿デカいバスドラが踏み鳴らされファズギターが唸りをあげ、棍棒のようなベースが襲いかかってくる戦慄のハイテンション・ロックンロール。
ホーム大牟田フジにて幾多の有名バンドを返り討ちにしてきた一銭めしや。
個人的にはこれが全国で知られないのが腹立たしくて仕方ない程カッコ良いバンドです。ブチ上がること必至。

白痴(佐賀)
佐賀からは、突き抜けたエナジーと捻くれたポップセンスで観るもの皆踊り出す白痴の登場です。
どこか祭囃子を思わせるズンドコビートと弾けるようなコーラスの掛け合いがやたらタイトな演奏とあいまって、一気にニューヨークやブリストルやブエノスアイレスなんかに比類するハイブ リッドなサウンドに昇華する様が素晴らしいです。
個人的には、どこまでも日本的なロックンロールなのに何だがエスノっぽいというか、それこそクンビアなんかを想起してしまいます。
まさに佐賀どころか日本に留まっているのすらもどかしい、そんな最高のバンドです。

石頭地蔵
■Doit Science
■klagenicole
■scofitz
■The shazzan


アコースティックステージ:
お茶の祭典
2011年、福岡県大牟田市の高校生3人で結成。
翌年にはdommuneに出演。
最近は音源を制作中とのこと。
ほっこりしたアバンギャルドサウンドを奏でる、なんだかかわいいバンドです!

klagitz
■yogurt et kinoko


DJ:
ナカムライタル
■Yasu-Pacino
■通行人(aka Paisen)
■ohagi

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by marr_k | 2014-10-17 22:33 | Comments(0)
2014年 09月 05日
Art Blakey#38
b0054702_1472751.jpg2014.09.11(Thu.)
【Art Blakey#38-来来来チーム来熊-】@熊本NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:1500yen(+1D.order)
※学割/県外割500円OFF

cast:
■来来来チーム(東京)
■ザ・フルーツ
■ユエルの首輪
■Doit Science

DJ:
■通行人(aka Paisen)



来来来チーム(東京)
2007 年結成。シティポップになりきれない“商店街ポップ” バンドを標榜し独自のペースで活動をする来来来チーム。
自主企画“来来来世紀で会おうよ” ほか、盟友H mountains との共同企画を開催。

2012 年4 月、初の正式音源「天国」を発表。同年末に女性ゲスト・ヴォーカルを迎えたカヴァー音源集『来来来チームと女子たち』を配信。
翌年11 月には大森靖子とのコラボ・アルバム『ポイドル』をリリース。これまでにない広い層からの支持を集めた。更に、ぱいぱいでか美やスカートの澤部渡、TOURS の山本達樹(ex.YOMOYA)、nhhmbase のマモルなどゲストボーカルを迎えての変則的なライブが話題となっている。

そして、今年7 月に待望の1st アルバム「東洋一」をリリース。
だいたい歩く速さのテンポ、音数少なく重なり合うギターアンサンブル、跳ねてグルーヴするベースとドラム、つまずきながらも甘い歌声、特に何も言っていないけどやたらと言葉にできない何かを喚起する歌詞。
ドラマチックではない毎日にふと頭の中で再生される、「私たち」ではなく「私」のテーマソングになるような音楽。調子いい時も、調子でない時も、末永くあなたと毎日を共にする1枚となった。

cero、シャムキャッツ、昆虫キッズ、スカート、ザ・なつやすみバンドなど現在インディーシーンを席巻している東京ニューポップバンドのファンは勿論、70 年代ニューロックから渋谷系までが走馬灯のように浮かぶ巧みなソングライティング、ソウルマナー溢れるしなやかなグルーヴとポストロック以降のヒネリの効いたアレンジは、コアな音楽マニアまで魅了する。
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by marr_k | 2014-09-05 01:53 | Comments(0)
2014年 06月 27日
Art Blakey#37
b0054702_1383366.jpg2014.07.13(sun.)
【Art Blakey#37】@Kumamoto NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:1800yen(1D.order)
cast:
・nhhmbase(東京)
・H Mountains(東京)
・macmanaman(福岡)
・Doit Science

DJ:通行人(aka Paisen)



b0054702_1385319.jpg■nhhmbase(東京)
2004年より都内を中心に活動を始める。
問題作『波紋クロス』から約5年。拍点をずらし予想の斜め上を行く独特の数学的リズム解釈から生み出される唯一無二の絶妙の間と、転調を繰り返しながらもかろうじて調性を成す機能和声はさらに洗練され、nhhmbaseの構築の美学は新たな境地に達する。
脱ポストロックシーンに布石を打つ大傑作『3 1/2』を昨年6月にリリース。各方面で拍が取れなくなる。
今年3月には1st single『水辺の鼓』をリリース。


b0054702_1451878.jpg■H Mountains(東京)
都内中心に活動するトリプルギター編成の5人組ロックバンド。
過剰なまでにテクニカルなギターアンサンブルと随所に散りばめられたマニアックな仕掛け満載のポップな楽曲に思わず深読みしてしまう程ナンセンスでシュールな歌で只今話題沸騰中。
今年4月に1stアルバム『GOLD MEDAL PARTY』をリリース。
東京インディー・シーンの期待の星として注目を集めている。


b0054702_1474529.jpg■macmanaman(福岡)
福岡を中心に活動中のプログレッシヴ・インストゥルメンタル・バンド。
轟音/ポリリズム/多幸感。鋭利なツインギターと複雑な変拍子により、次々と風景を変えながら、展開していく楽曲は聴く者を瞬く間にサウンドの渦に飲み込んでしまう。
今年5月に初のライヴアルバム『DRUNKENDESIGNATEDHITTER』をリリース。


b0054702_148498.jpg■Doit Science(熊本)
「アートブレイキー」主催。読みは「ドイ・サイエンス」。
グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。
もうすぐ新曲出来そうです。


b0054702_151304.jpg■DJ 通行人(aka Paisen)
「アートブレイキー」レジデントDJ。
元々は音楽の鳴る場所を通りすがるだけだったが、やけっぱちなまでにアグレッシブに音楽を求める様から、いつの間にか多くの若手ミュージシャン/DJからリスペクトされるようになる。
今では全国区の知名度を持つ生粋のオーディエンス。


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by marr_k | 2014-06-27 01:55 | Comments(2)
2014年 06月 13日
Art Blakey#36
b0054702_1454432.jpg2014.6.19(thu.)
【Art Blakey#36】@Kumamoto NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:1500yen(1D.order)

cast:
・Praha Depart(東京)
・klagenicole
・DIA SYNDICATE
・nakakoh
・Doit Science
DJ:
・通行人(aka Paisen)
・名人




今回のゲストは、東京よりオルタナティヴ/ポスト・パンクバンド、プラハデパート
二度のワンマンライヴや幾度もの海外でのハードなツアーを成功させ、今最も東京を席巻している彼らのライヴを是非。
地元からは、ビューティフルドラマーすまちゃんの帰熊で沸くクラゲニコール、各々の充実した課外活動によって更に深化を続けるダイヤシンジケート、全国ツアーを経て光と影のコントラストがより鮮やかになったnakakoh、そして主催ドイ・サイエンスとレジデントDJ通行人名人でお送りします。
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by marr_k | 2014-06-13 02:14 | Comments(1)
2014年 01月 31日
面白いパーティー
b0054702_1361414.jpg14/02/09(sun.)
Doit Science@Kumamoto NAVARO
【うみのて&トリプルファイヤー Wレコ発九州ツアー ~見知らぬ誰かとスキルアップ~】


open 20:00 start 20:30
adv.1800yen day 2000yen(+1D.order)
※学割・県外割500円OFF
with:
・うみのて(東京)
・トリプルファイヤー(東京)
・cynicalsmileisyourfavorite



b0054702_1383469.jpgうみのて
強烈に社会を風刺しながら、ひねくれた感情を歌に乗せ、ねじれたポップスを作りだすシンガー・ソングライター、笹口騒音ハーモニカ。
その楽曲をバンドで演奏するため、2010 年に結成されたバンド、うみのて。
新作『UNKNOWN FUTURES (& FIREWORKS)』をリリースする。笹口騒音の楽曲が持つ中毒性、攻撃性はバンド・アレンジによって威力を増し、聴くものの耳に迫る。池永正二( あらかじめ決められた恋人たちへ) がリミックスとして参加し、そのアレンジも聴きどころ。
うみのての持つ狂気を孕んだ世界観はさらに確立され、その勢いは止まらない!



b0054702_1383860.jpgトリプルファイヤー
2006 年結成、2010 年より現体制になり本格的に活動開始。「高田馬場のJoy Division」「だらしない54-71」とも呼ばれる4 人組ニューウェイブバンド。
無駄な音を一切排除したストイックな演奏と、無駄なことしか言っていないようなシュールな歌で、じわじわとライブハウスシーンで頭角を現している。
また、今泉力哉監督の新作映画『サッドティー』で音楽を担当した。
2 月4 日リリースの新作『スキルアップ』はプロデューサーとして録音に吉田肇(PANICSMILE)を迎え、鋭さと脱力感が同居する世界を展開している。
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by marr_k | 2014-01-31 23:59 | Comments(1)