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2011年 03月 06日
それは繋がっている
おっと、もう3月だ。
来週はコレです!! 

b0054702_3203452.jpg11/03/10(Thu.)
【Art Blakey#22】@Kumamoto NAVARO

open 20:00 start 20:30
charge:¥1500(1D.order)

Live:
・ヒゲの未亡人(東京)
・swiss
VJ:
SphinkS(東京)
トークショー:
・岸野雄一xゲイリー芦屋
DJ:
・TsuKoNin(aka.PaiSen)
・DOI




ヒゲの未亡人:
スタディスト・岸野雄一と作曲家・ゲイリー芦屋によるユニット。
ポエムとニュース、コメディとクリティック、そしてインプロビゼーションとミュージカルが合体したようなステージ。耳馴染みの良い美しき旋律と即興で綴られる魔法の言葉の連射は、世界中探しまわっても他に類を見ないもの。
近年はVJチーム、Spinksとコラボレート、大胆に映像を導入しインタラクティブなショーを展開、緻密なテクスチュアによってその独自の世界観はさらなる深みを目指す。

岸野雄一×ゲイリー芦屋トークショー
【80年代ニューウエイヴの現場から90年代モンド、ソフトロックまで】
東京NWシーンの伝説のバンド、東京タワーズのメンバーだった岸野と、音楽ライター集団;土龍団のメンバーとしてソフトロック歌謡のコンピレーションシリーズ「ソフトロック・ドライヴィン」をリリースするなど90年代ソフトロック研究の中枢にいたゲイリーによる音楽史再検証。
この二人は「モンドミュージック」のライターとしても寄稿、選盤に関わっている。

b0054702_3224992.jpg岸野雄一:
63年東京生まれ。俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。
現在、WATTS TOWERSやヒゲの未亡人などのユニットで活躍中。岸野プロデュースのレーべル"Out One Disc"も話題を呼んでいる。黒沢清監督の処女作「神田川淫乱戦争」にて俳優デビュー。
現在、東京芸大大学院や映画美学校では映画音楽学の教鞭を執る。


b0054702_3225160.jpgゲイリー芦屋:66年東京生まれ(現在実家は熊本県)。作・編曲家。黒沢清監督「キュア」「LOFT』他多数の劇判、清水崇監督「呪怨」などJホラーシーンを舞台に活躍。
マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ所属、CMやドラマの劇判を手がける一方、岸野雄一とのユニット、ヒゲの未亡人や70年代歌謡曲ユニット、ルフラン、渚ようこなどのプロデュースも手がける。


SphinkS:
あらゆる物事をブリコラージュし、VJ、インスタレーション、展示活動をするユニット。自らメディアを持ち歩き、幾多の現場から放送を配信する移動放送局。
VJとしては、日本一のターンテーブリストを決めるDMC JAPAN FINALからインターネットレーベルMaltine Recordsのパーティまで幅広く活動。2009年には岸野雄一、オオルタイチと共にフランス、ドイツ、オランダ各地を巡礼。メンバーは杉山慎一郎、有村隆、三好寛季。


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なんと岸野雄一氏が来ます!!
サブカル全盛だった90年代に青春を送った僕らの世代には、ある種のアイコンだった方です。
「京浜兄弟社」「東京タワーズ」「マニュアル・オブ・エラーズ」そして「モンド・ミュージック」!!
そんな東京のカルト・シーンを、例えば今は無きスタジオ・ボイスなんかで読んで、遠く九州から色々と想像したものです。

あと、あれだやっぱり。水本アキラ氏と常盤響氏がやってた「rock the roots」という番組を覚えてませんか?
あの「シャローム!!」てやつですよ(笑)。あれは面白かった!!

そんな得体の知れない(笑)東京カルト・シーンなのですが、実は、所謂サブカルやモンドに限らず、様々なアート、カルチャーに関わっているようなのです、、。

今回は、岸野氏とゲイリー氏による、メタ歌謡シャンソン?というか何とも形容のしようの無いユニット、ヒゲの未亡人のライヴと、彼らが表から裏から大きく成り立ちに関わってきたカルチャーについて大いに語っていただくトークショーもあります!! コレ本当に貴重です!!

僕は思うのですが、これは誇張でもなんでもなく、岸野氏をはじめ彼らがいなければ、今のカルチャーは結構違うものになっていたのではないでしょうか。
例えばヴィレッジ・ヴァンガードみたいなお店は、そのコンセプトそのものから存在してなかったのではないでしょうか、、? いや、分かんないけど(笑)。

ともかく、岸野氏や彼らのカルト・シーンについて、これまでご存知で無かった方も、是非とも足を運んでいただきたい。
あなたが好きな音楽やアート、カルチャーと実は根幹から繋がっているかもしれないのですよ。

地元からは、久々にswissにやってもらいます!! これもメチャ貴重ですよ。
前回は超微音のノイズ対局みたいな趣で、大いにほくそ笑ませてもらった訳ですが、今回は如何に!?
期待しましょう!!

もちろんArt BlakeyのレジデントDJ、通行人(aka.PaiSen)も参加です。今回は思いっきり好きなようにやってもらいましょう!! あとドイちゃんもね。

みなさん奮って是非。
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by marr_k | 2011-03-06 03:41 | Comments(1)
2010年 12月 06日
Art Blakey#21
もう今週です。改めてお誘いを。

10/12/9(Thu.)
『Art Blakey#21』~Rachael Dadd & Ichi 「Clapping Tour 2010」~@NAVARO
open 19:00 start 19:30
ticket:¥1800(1D.order)


cast:
Rachael Dadd(ブリストル)
ICHI(名古屋)
いんぱらのヘソ(福岡)
Zemankova
Doit Science
DJ
・IDE(peanuts records)
TsuKoNin(aka PaiSen)


まずは、英国はブリストルからのゲスト、レイチェル・ダッド。

b0054702_343475.jpgRachael Dadd(レイチェル・ダッド)
英国・ファーナム出身。ブリストル在住。ギター、バンジョー、ピアノを演奏。
17歳でファーストアルバムをリリースし、音楽活動を本格始動。04年からブリストルに移り、WHALEBONE POLLYやTHE HANDなどのサイド・プロジェクトも開始。また、ハンドメイド・ブランドMAGPIEを立ち上げ、音楽や手芸など幅広く精力的な創作活動を行なっている。ソロとしては3枚のアルバムと、ミニアルバムを発表。
カフェやギャラリー、シネマ、走行中の列車内などでのライブが口コミで評判を呼び、全国35カ所以上でのライブを実施。MAGPIEブランドやアートワークのエキシビジョンも各地で行い、大きな反響を呼んだ。また、GONTITIの30周年アルバム「VSOD-very special ordinary days」に唯一のゲスト・ヴォーカルとして参加している。



レイチェルは、これまでに二度熊本にも来てまして、僕は、その二回とも観たのだけど、ホントに凄い良いですよ。
心洗われる歌声と佇まい。初回に観たときは、本当に何の予備知識も無く観たのですが、すっかり魅了されてしまいました。
ちなみにその時のレポートがこちら。参考までに。2年ちょっと前なのですね。

僕の曖昧なレポートだけというのもアレなので、こちらもどうぞ。なんと最新の映像です!!



良さげでしょ? もうこれは是非観ていただきたいです。生で観るとまた格別ですよ。空気感が違います。


そして、この映像でレイチェルの後ろでスティール・パンを演奏している男性がICHIさん。
まずはプロフを。

b0054702_3462952.jpgICHI
2005年、1stアルバム「mono」をcoupレーベルからリリース。
沖縄から北海道まで全国各地でライブを展開し近年では、イギリスを中心にオランダ、ベルギー、フランス、ドイツ、スイス、イタリアでツアー行い、UK最大規模のグラストンベリーフェスティバルに2年連続出演するなど精力的に活動中。
スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、メロディカ、風船、タイプライター、声、自作楽器などを一人で自在に演奏し、おもちゃ箱をひっくり返したようなステージングをみせる、ひとり楽団ICHIのリトルワールドポップミュージック!!!
2010年11月に2ndアルバム「memo」をリリース予定。


この方は名古屋在住なのかな? のうしんとうというダブっぽいバンドにも参加されている模様。
確か少し前に福岡には来られたことがあって、僕は結局観れなかったんだけども凄い気になっていたのです。こちらも映像をどうぞ。



楽しそうでしょ?
様々な楽器を、そして楽器じゃないものまで自在に操って、自由な音楽を奏でるICHIさんのパフォーマンスは必見ですよ。ユーモア満載で、ちょっと大道芸っぽい雰囲気がまた良いなー。


更に今回はゲストがもう一つ。福岡よりいんぱらのヘソ。

b0054702_3494214.jpgいんぱらのヘソ
有田桃子とさのようこ。チェロとタイコと声の掛け合い。ひっそり静かに奏でられるアンバランスなメルヘン。そっと聞き耳を立てて、隙間からこそりと覗いてみて下さい。


いんぱらのヘソは、こないだの8月にUTEROでご一緒しまして、それが凄い良くて、思い切ってお誘いしてしまいました。もうホントに独特の世界。
何というか、本来の意味でのメルヘンというか、ちょっとおどろおどろしい感じがまた凄く良いのです。耳を澄まして聴いてほしい。一気に惹きこまれますよ。


そんな豪華ゲスト陣に対しまして、地元からは久々にZemankova(a.k.a アフロチカ)に出てもらいます。

b0054702_3505895.jpgZemankova
結婚~出産を経て、独特の感性がより研ぎ澄まされたアフロチカによる一人ユニット。
日常と非日常の境を漂う寓話的フォークロア・サウンドは多くのアーティストを魅了している。


何だか今回新兵器導入とのこと!? ますます独自の世界に深みが増している模様です。
最近また以前のように音楽やアートへ没頭しつつある彼女のライヴは見逃せません。


もう一つ。この日はもうお一方ゲストが。先日のトークライヴも盛況だったお馴染みpeanuts recordsイデさんにDJをやって頂きます!!
遂にお子さんが生まれたばかりのイデさんに、幸せをお裾分けしてもらいましょう(笑)。
あ、もちろんレジデントDJの通行人もいますよ!! 最近はすっかりパイセンとして各地でリスペクトされている模様。プレッシャーをガンガン掛けましょう(笑)。


こんな感じで、特別な夜になりそうです。この日は、PAを最小限に抑えて、出来るだけ生の音を聴いてもらえれば、と思っています。是非。
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by marr_k | 2010-12-06 03:56 | Comments(1)
2010年 11月 14日
黎明
最近イベントが多い!! 
先日ののDaysのイベント以降、何だか毎日のように何処かで何かが行われているような気がします。
ライヴに限らず、色んなところで色んな人が色んなやり方で面白いことをやろうとしていて、ホントにちょっと前まで考えられなかったような状況。
このまま広がっていけば、更に面白いことになるんじゃないでしょうか!?

そして、僕ら的にはこれです!!

まずは、その色んな面白いことの大きな発信源となっているナバロの5周年パーティー!!
なんと投げ銭制です!!

b0054702_321547.jpg10/11/26(Fri.)
Doit Science@NAVARO 『NAVARO 5th Anniversary Party!』

open/start 21:00(close 27:00)
ticket:投げ銭制(1D.order)

with:
・Spooky(福岡)
・kuruucrew(東京)
・石頭地蔵
DJ:
・MAYURI(metamorphose)
・SARA(Clear)
・Katsumi(SGK)




これかなりの豪華面子ですよ。
また後日あらためてプロフを載せようと思いますが、オールジャンルミックスな感じがナバロらしい。
これが投げ銭、つまり500円だって1万円だって良いんです!!
是非、お気軽に。


そして、来月には久々のアートブレイキーです!!
ゲストに、英国はブリストルよりレイチェル・ダッドと名古屋よりICHIさん、福岡よりいんぱらのヘソを迎えます。
ホント必見ですよ!!

b0054702_330715.jpg


10/12/9(Thu.)
『Art Blakey#21』~Rachael Dadd & Ichi 「Clapping Tour 2010」~@NAVARO

open 19:00 start 19:30
ticket:¥1800(1D.order)

cast:
・Rachael Dadd(ブリストル)
・ICHI(名古屋)
・いんぱらのヘソ(福岡)
・Zemankova
・Doit Science
DJ
・IDE(peanuts records)
・TsuKoNin(aka PaiSen)

もう書きたいことは色々あるんだけれども、また後日ゆっくりと。
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by marr_k | 2010-11-14 03:42 | Comments(0)
2010年 10月 23日
ネクスト
次はこれだ!!

b0054702_30163.jpg10/10/28(Thu.)
Doit Science@熊本Django
Rock Bar DAYS presents...”Crazy Diamond vol.8"

open18:00 start18:30
ticket:¥2500/¥3000(1drink order)

with:
・mike watt + The missingmen(US)
・Adebisi Shank(Ireland)
・LITE(tokyo)
・trial error
・Kudoanova


これは凄いメンツだ!!
どのくらい凄いかっていうと,とりあえずプロフィールを載せようか思ったけど、それが何だかかなりの長さになってしまいそうで思わず躊躇してしまう程、凄いってことです。
しかも、海外2バンドに関しては、なぜか日本語の公式プロフィールみたいなのが見付からない、、。てことは、かなりDIY招聘に近い形なのかな?

ともかく、僕なりにザックリいきましょう。

まずは、僕的な今回の一番の驚きは、なんとマイク・ワットのバンドのギターが、レッド・クレイヨラ(Red Krayola)に長く参加しているトム・ワトソンだった、てこと!! なんてこったい、知らなかった!!。
いや、何気にmike watt + The missingmenmyspaceをチェックしてて、何だかヘンテコな曲だしなんかヘンなギターだなー、なんて思ってよくクレジットを見てみたら、そうだったという。
これは俄然楽しみです!!

b0054702_3303133.jpgそういえば、マイク・ワットがやっていたミニットメンについては、僕はSonic Youthのヒストリー本で知りました。もう10年位前かな。
ミニットメンは、かなりストレンジなバンドとして紹介されていて、その本に出てくる膨大なバンドの中でもトップクラスに気になるバンドでした。ちょっと今手元にその本がないのですが、確か、ジャズを取り入れた突然変異的なハードコアで、複雑怪奇な曲構成なのにどれも一分未満、みたいな(笑)。ほら、気になるでしょ(笑)?
それこそ、むしろ最近のポスト・パンク的なバンドのプロフィールなんかに出てくるような紹介のされ方。

でも、ミニットメンのCDなんて全く手に入らなかった!! もう見たことすらない(笑)。もちろん今みたいにネットで知れたりもしないので、幸か不幸か、本当に伝説の、、という感じになってしまいましたね(笑)。ブラック・フラッグとかビッグ・ブラックとかは日本盤が出てたんだけどね。

ともかく、ミニットメンの不幸な解散の後もマイク・ワットはバンドを続けます。それも、当時と同じくハードなDIYツアーを続けているそうです。
最近出た「Sweet Dreams」という本に、ちょうどマイク・ワットのインタビューが載っていまして、彼のDIYを貫く姿勢に甚く感激させられました。未だにツアーから人生を発見し、また新たに学ぶ、と言い切る彼の言葉は、非常に深みがあり、また軽やかですらあります。現在52歳とのこと。
僕らなんてまだまだこれからだなぁ、なんて思います。

b0054702_3362556.jpgちなみに、この「Sweet Dreams」という本、雑誌?は今回の4号目。昔、ん、今もやってるのかな?「Map」や「After Hours」という雑誌を作っていた人の本。今時、字がぎっしり詰まった本です(笑)!! 熊本では、お馴染みピーナッツレコードで買えますので、気になる方は是非。

ちょっと長くなりましたが、、、海外からのゲストもう一つはアイルランドよりADEBISI SHANK(アドビシ・シャンク)というバンド。僕は、名前は聞いたことがありましたが、音は今回初めてチェックしました。
いわゆるポスト・ハードコアやマス・ロック的なバンド。
例えば、Hella(なんかこのブログでよく名前が出るような、、)やLightning Boltなんかと並べて紹介されているようですが、僕的には、もうちょっとストレートな変態性(?)が特徴なのではないかな?と思います。割りに分かりやすそうだし、それ以上に何だか楽しそう!!な印象です。てことは、何よりライヴを観なければ!!てことではないでしょうか。こちらも大いに期待してます。

さて、いきなりザックリし過ぎてる感じがしてアレですか(笑)?
もう一つゲスト、というか、本来は、このバンドのリリースツアーですよね? 世界的に活動をしている東京よりLITEです。
このバンドも同じく名前は知っていたのですが、音をきちんとチェックしたのはやはり今回が初めて。
いやぁ、これは良さげですね!!
やはり、こちらもポスト・ロック~マス・ロックという区切りになってくるのでしょうが、いや、 ぶっちゃけこの系のバンドは、ホントにただ海外の雰囲気や方法論だけをなぞっただけのバンドとかも多くて、なかなかフェアに聴くことが難しかったりするのだけれども、LITEは、何と言うか、ナチュラルボーン・プログレッシヴな感じがするのです。
過剰なほど複雑な楽曲が、過剰なほどのテクニックと情緒で、バキバキと鳴らされる感じが非常に良い!! そして、やはりライヴが凄いらしい!! こういうバンドこそライヴでしょう。そんな感じで、こちらも滅多に見れない機会。楽しみ。

さて、今回のイベントは、熊本のRockファンのオエイシス、Rock Bar Days主催です。僕らは、今回ようやく出ることが出来ました。本当にありがとうございます。
地元からは、復活以来また以前のやたらなペースが戻りつつあるtrial errorと、ライヴ会場ではお馴染み(笑)、ほとんど初ライヴなのでしょか!? 下田さんが参加しているKudoanovaが共演です。

では、当日お会いしましょう!!
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by marr_k | 2010-10-23 03:08 | Comments(0)
2010年 09月 02日
感化
b0054702_1365894.jpgその後の近況。ていうか、ちょっと良いカメラを買ったので無駄に写真をアップしちゃおう。
ちなみに左の写真は、某ヤマダ君の実家で「命を食べる」という本を読むシーン。

一年振りのマーカスだったのですが、いやー、何だか凄い音が良かった!! ファズギターやらドラムのロールやらシンバルの響きやら、とにかく爆音が気持ち良い!! もしかしたら、こんなの久しぶりだったかも。
そして、僕らよりずっと若い、って最近大概そうだけど(笑)、対バンの2バンドともカッコ良かった!!

僕的には、No!No!No!(写真参照)が凄い好みで。USインディーや日本の良質なロックをじっくり醸造した中々深みのある唄ものギターロックで、ちょっとFieldなんかを思い浮かべてしまいました。
曲もクオリティが高いのですよ。ちょっと青臭い声(笑)で唄われる詩も良さげで。いやー、やっぱ北九州スゲーなーと改めて。 
それとね、ブッチャーズのTシャツを着てジャズマスターを引き倒す女の子に何だかちょっと感慨を覚えたりも。
あ、そうだ、この感じだ!!てね。いいなー。
もう一つのsafariも、アヴァンギャルド風味な楽曲を初期衝動とFunなステージングでブッちぎる爽快なバンドでした。荒削りなのもまた良い
しかし、二十歳そこらでルーツはどこから!?なんて思って、ちょっと訊いてみたらば、ザゼンボーイズやパニスマ、或いは所謂ゼロ世代系のノーウェイヴバンドとのこと。へぇ~、そうなんだ!!と驚きつつも納得。


b0054702_1381217.jpgb0054702_1514036.jpgいや、最近良く思うのですが、今のロックのイメージというは、昔みたいに重低音や派手なギターソロなんかじゃなくて、むしろ変拍子やノイズなのですよね、多分。だから、あんなに楽しげに軽やかに鳴らせるのでしょう。
僕らは、そんなアヴァンギャルド要素をまるで何かの象徴のように不器用に扱ってきました。でも、彼らには、それこそがロックそのものなのかも。所謂サビのドラマチックなメロディより、変拍子やノイズの方がキャッチーに響くのかもしれません。

そんな感じで、僕ら含めて3バンドながら凄い満足した一日でした。そして、改めてロックが根付いている街なんだなぁ、とちょっと羨ましく思いました。

そういえばもう一つ。ちょっと前後しますが、先々週くらいだったかシニカルのイベントに博多よりSHYBOYというバンドがゲストで出てまして、それがまたメチャメチャカッコ良かった!!
もう本当にストレートなパンクロック。例えば初期クラッシュなんかが強烈に思い浮かぶのだけれども、そこは長年BUTCHやStrange over the Sunで一癖も二癖もあるロックをやり続けてきただけあって、もう深みが違う!! そして、圧倒的に楽曲が良い!! 何だか僕はちょっと感動してしまいました。
どうにも屈折した音楽しか鳴らせない僕なんかには全く持ちえない説得力。日々の暮らしと音楽が限りなく近いからこそ醸し出されるリアリティ溢れる音。
DIYを体現してきた彼らが鳴らす、どこまでもストレートなパンクロックに胸が熱くなりました。

さらにさらに、先日の「さよならすま子ナイト」も堪能。最後までぶっきらぼうなアルコ田中に乾杯。
大好きなすま子ちゃんのドラムがもう見れないのか、、と思ってたら、何と次のライヴ決まってんじゃん!? こりゃあ嬉しい誤算。

b0054702_1385220.jpg最後にもう一つだけ。
名古屋の"Morale is Low"というディストロで、ドイの音源を扱って頂きました!! 嬉しい!!
エモやポスト・ハードコアなどをメインに、独自の品揃えをされているディストロなのですが、品揃えの素敵さもさることながら、各バンド/音源につけているコメントが素晴らしい。音楽への愛情が伝わってきます。
是非チェックを。
ちなみに、主催はcinema staffというバンドの方。こちらもカッコいい!!

そんなこんなで9月です。ダラダラ書いているうちに月を跨いじゃった、、。
右サイドのNewsを更新しております。チェケラ。
今月はなんとライヴが3本!! どれも凄い面白そうだ!!
それについてはまた追って。
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by marr_k | 2010-09-02 02:51 | Comments(1)
2010年 07月 08日
始まります。
これは最早フェスだね!!
こんなイベントが熊本で開かれるようになるなんて、何だかちょっと感慨深いです。
そして、そんな日に関われることを本当に嬉しく思います。
是非に!!
現場に来ないと分かんないよ、ホントのことは。

10/07/09(金)
Doit Science@熊本NAVARO
ruruxu/sinn/klagenicole/trial error/dj kyoko presents...
『Anti Lock All right iMaginations 熊本編』

open/18:45 start/19:00
ticket/投げ銭(+1drink order)
b0054702_3485347.jpg
with:
・ruruxu/sinn(福岡)
・ミー愛さしみ(福岡)
・マクマナマン(福岡)
・trial error
・Cynical smile is your favorite
・a transparent girl
・Klagenicole
・talk
Selecter DJ:
・kyoko
VJ
・2no(ruruxu/sinn)



当日のタイムテーブルはこんな感じ。

8:45 open&dj kyoko
19:00 trial error (B)
19:30 talk (A)
20:00 マクマナマン (B)
20:30 Cynicalsmileisyourfavorite (A)
21:00 dj kyoko+休憩+setting (15min)
21:15 a transparent girl (A)
21:45 ミー愛さしみ (B)
22:15 Doit Science (A)
22:45 klagenicole (B)
23:15 ruruxu/sinn (A)
00:xx fin


あ、カレーは出ない!!
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by marr_k | 2010-07-08 04:00 | Comments(0)
2010年 05月 31日
新しい
これだ!!

10/06/04(Fri.)
『Art Blakey#20』@NAVARO

open 20:00 start 20:30
ticket ¥1500(1D.order)
b0054702_11345858.jpgcast:
・百景(東京)
・awamok(福岡)
・trial error
・nankotsu teacher
・talk
・Doit Science

DJ:
・TsuKoNin(aka Aka-Shirt)
・meizin



一年振りにやって来る大阪出身東京在住の百景と、博多よりwood/water musicからの刺客、awamokをゲストに迎えてのアートブレイキー。いつの間にやら20回目です。

とりあえずプロフなど少し。

b0054702_329136.jpg・百景(東京)
百景のサウンドは、ギター・ベース・ドラムの最小限の編成、あくまでシンプルに楽器の響きを活かしたアンサンブルで、聴けば聴くほど味が出るような奥深さ、叙情的なサウンドスケープを描くところにその持ち味がある。大阪出身、現在は東京に拠点を移して活動する百景。
2003年、3人で、楽器だけで自分たちの音楽を表現しようとスタート。2006年にファーストアルバム『Standing Still in a Moving Scene』をリリース。その楽曲のクオリティの高さから、耳の良い多くの音楽ファンを獲得する。また、ライブバンドとしての評価も高く、国内外で数々のステージに立ち、多彩なジャンルのアーティスト達と共演。2010年4月28日、ミニアルバム『とおくをつなぐもの』リリース。


b0054702_3294833.jpg・awamok(福岡)
アコースティック楽器を中心にサンプラー、ノイズ、生活音、電子音等を融合させた、浮遊間溢れる独自のアンサンブルを展開中。
2010/8/4、アレンジ/ミックスエンジニアに miyauchi yuri氏を迎え、暖かく無機質なフォークトロニカサウンド。
自身初のアルバムとなる「ミチノセカイ」をwood/water recordsよりリリース。



b0054702_330399.jpg・trial error
遂に復活!! 熊本シーンを牽引する彼らの約半年振りのライヴ!!
幾多の苦難を乗り越えて鳴らされる圧倒的な表現力。僕らの世代のNewスタンダード。


b0054702_331348.jpg・nankotsu teacher
柔らかなパルスと不安定なクリック音が織り成すささやきのようなエレクトロニカ。
噂のナンコツ先生が爪弾くラップトップを是非。


b0054702_3314663.jpg・talk
ごく感覚的に鳴らされる一つ一つの音から編み上がる緻密なハーモニー。
遂に現れた「あらかじめポスト世代」のNewホープ。


b0054702_3332127.jpg・Doit Science
「アートブレイキー」主催。読みは「ドイ・サイエンス」。
グダグダなアンサンブルと無闇なコーラスが織り成すストレンジ・サウンド。



どうですか!? これはメチャメチャ楽しい夜になりそうです。
しかも今回、初のツインステージでやっちゃいます!! 果たしてこの日のナバロはどうなるのか、、。
乞うご期待。

あ、あと、こないだの四次元でのライヴのMCで言っちゃったのでここでも書いちゃいます。
県外から来ていただいた方は、チケット代100円でオッケーです!! あ、それとドリンク代500円ね。
つまり600円!! 是非!!
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by marr_k | 2010-05-31 11:43 | Comments(0)
2010年 05月 11日
感嘆
5月です。ライヴです。

10/05/12(Wed.)
Doit Science@博多Public Space 四次元 『胡桃の中の世vol.22』

open 18:30 start 19:00
ticket:¥1500/¥2000(1D.order)
with:
・MACMANAMAN
・2907831
・asoboys
・ポカムス


これは面白そうだぜ!!

マクマナマンはCDが出来たとか!? 東京でのライヴも凄かったらしい。
今話題のUstreamで生中継(ってダサい言い方だ(笑))されてたらしく、Twitter上でも凄い盛り上がりっぷりだった模様。クソー、観たかった!! てことで、マクマナマン絶好調らしい!! この日の出番はトリだ!!

そして、大牟田からの2907831。お、途中まではソラで言えた(笑)!! もう少しだ(笑)。
2度目の対バン、かな? 大牟田フジ以外で観るのは初。これも興味津々です!! 崩落寸前のパワーポップと黄昏の唄ものとの落差に未だに本質を掴めない謎バンド。音源では、結構エフェクト処理なんかへの拘りも感じさせます。音響、ていうかノイズにも通じているのか!? 少しでもその秘密を見破りたい。  

ポカムスは、名前は以前から知ってましたが未見。マイスペで聴いてみましたが、何だコリャ、凄いカッコいい!! 13thフロアエレベーターズみたい!!  ていうか、60年代のガレージ・ロックがバリバリに掛かってた頃のウッドペッカーを思い出す。つまり、ホンモノだ!! ギターやキーボードの鳴りからドラムのムチャな感じ、そして歪んだシャウトが堪らない。これは楽しみだぜ!!

asoboysも全く未見。でも、同じくマイスペでのやたらなクオリティの高さは何だ!? どうなってんだ!? 全く日本のバンドには聴こえないんだけど、、。トラパレ白井君が絶賛してたけど、ライヴでもこのクオリティなのか!? だとしたらヤバイでしょ、普通にラフトレードとかファットキャット辺りからリリースしてそうな雰囲気だよ。ちょっと要チェックですね。

てことで、この日はヤバそうだ!! 

何だか感嘆符ばかりの頭の悪い文章になってしまった、、(笑)。でも、そんな感嘆しまくりな夜になるのでは!?
皆さんも是非。

そしてそして、来月のアートブレイキーも何だかヤバイことになってきました!!
トライアルエラー遂に復活!! 噂のDJ meizin!! 通行人転勤!! などなどサプライズ満載です。ていうか、僕が一番驚いてます(笑)。
その辺も含めて、後日また。
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by marr_k | 2010-05-11 00:02 | Comments(0)
2010年 04月 26日
東京
b0054702_22382.jpg東京、楽しすぎました!! 呼んでくれたworst tasteに心より感謝!!

イベントも最高でした。東京とはこうなのか!?という濃厚なキャスト。会場の吉祥寺WARPの雰囲気も凄い良い感じで。ちょっと黒崎のマーカスみたい?とか思ったり。惜しむらくは、イベントに出店してたカレーを食べれなかったこと、、。俺の主食はカレー、が口癖なのに!!
更に、打ち上げもガッツリと参加できて、それも楽しかった!! 東京アンダーグラウンド事情や現代のバンドのあり方、みたいなちょっと真剣な話からクダラナイ馬鹿話まで、夜が明けるまで騒ぎ合ったのでした。

b0054702_1525521.jpgこの日のキャストをざざっと紹介しますと、まずはやはりメルトバナナ!!
あのメルトバナナと対バン出来る日が来るなんて思いもしていませんでした。ボアダムスやメルツバウなんかと並んで世界で最も有名な日本のバンドの一つ。そんなバンドが普通にライヴをやる東京ってなんなんだ!?みたいな驚き。
噂どおりマスク着用のアガタ氏の足元一杯に並べられたペダルの数々と、完璧にコントロールされるノイズ・ギターに驚愕。やはり外人のお客さんが多かったなー。


b0054702_1531512.jpgバリバリにプログレッシヴなインストをサイケデリックにキメるalan smithee's mad universeにも驚かされました。やたらステージが凄いモクモクしていて、ヤバイものを観ているような気にすらなりました(笑)。
三人とも凄まじいプレイだったのですが、僕的にはシンセサイザーの人の鬼気迫るプレイに惹きこまれました。所謂ジャムバンドのような陶酔系ではなく、完全に覚醒系の音の応酬。もしかしたら、こういうタイプのバンドはあまり観たことがないかも。東京、というか都会ならではなのかな、なんて思ったり。

b0054702_1534193.jpg名古屋からのゲスト、Buildingはツインベースを擁するド派手なディスコ・バンド、かな? 例えばB-52's辺りを思わせるようなB級な雰囲気が楽しかった!! 衣装もラメラメだし(笑)。それまで、ちょっと固かった会場の雰囲気も一気に暖まったのでした。でも、僕らは出番前でかなり落ち着かない感じで(笑)。ちゃんと観れなくて残念、、。
この日のトップだったnot great menもちゃんと観れなかったなー。スイマセン、写真無しです。激情エモな風情で僕好みだったのですが、、。やはり何だか落ち着かなくてバタバタ、ウロウロしてたのでした。

b0054702_154686.jpgそして、ようやく自分のライヴが終わりホッとして観れた主催のワースト・テイスト。やはりカッコ良かった!!
観るのは去年アートブレイキーに出てもらって以来、一年近く振りだったのですが、もうホントに奇妙なバンドです!!
CDを結構頻繁に聴いていたにも拘らず、何度聴いても無くならない「なんだこりゃ!?」的異物感。ホントに最小限、というか完全にそれ以下の無闇にスカスカなサウンドとこれまた無闇なシャウト。クリムゾン辺りのプログレやロカストやヘラなんかの突然変異系バンドを思わせる無闇に速い迷路のようなパッセージ。そして、更に混乱を招くのが、完全に確信犯であろうビート・パンク風味のドラム。
例えば、これが所謂マス・ロック風なリズムであればまだ落ち着きが良いと思うのです。でも、あえてビート・パンク風。なのに、ちょっとしたマス・ロックバンド並みに変則的なのです。もうホントに謎。
以前ブレイニアックというヘンテコなバンドが思い浮かぶ、と書きましたが、今回観て思い浮かんだのはまだブレイク前のディアフーフ。ディアフーフも以前は無闇にヘンテコなバンドでした(笑)。てことは、ワースト・テイストも次作辺りで一気にブレイクするんじゃないか!?なんて思わせてくれるそんなライヴでした。良いなー。

b0054702_2141624.jpgちなみに僕らのライヴは、んー、何とか無事に終わったー!!というような、そんな感じのライヴでした(笑)。
というか、一番怖れていたトラブル(弦が切れる、とか進行間違える(笑)とかね)も無く、凄い良い雰囲気でライヴをすることが出来ました。
本当に観てくれた方々に感謝です。そして、沢山の方にCDを買って頂けて本当に嬉しい限り。是非聴いてやって下さい。
また必ず東京を攻めようと思います!!

もう一つ。帰りに念願(!!)の東京タワーに行ってきました。ある意味今回の裏メインイベント(笑)。しかし、おそらくもう二度と行くことはないでしょう、、(笑)。特別観覧所や噂の蝋人形館など、飛行機の時間が危うくなるくらい時間をかけたんだけどね。僕的には、今回唯一の観光だったのに(笑)。

b0054702_2405361.jpgそれと、音源を高円寺の円盤に置いてもらいました!!
今回新しく作った一月の能楽堂でのライヴを収録したCD-R「Acoustic Live at 博多住吉神社能楽殿」も置いてもらってます。お近くの方は是非に。500円です。

そういや、物販用にライターを一箱(50個入り)を持って行こうとして、あっさり空港で阻止されました(笑)。今厳しいのね。空港の人に、破棄しときますけど?とか言われて、シブシブ宅急便で自分ちへ発送、、。そんなぁー。

さて、次のライヴは博多四次元にて。こちらも面白そうです!! それについてはまた後日。
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by marr_k | 2010-04-26 02:51 | Comments(1)
2009年 11月 24日
狙いを定める
もう日が近い!!
とりあえずゲストのプロフをダダっと。

b0054702_282347.jpgDachambo(東京)
日本が宇宙に誇るサイケデリックJAMBAND、もしくは快楽探求楽団。ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベース、爆音ギター、そしてデジタル音からなる、ジャム、トランス、ラテン、ファンク、サイケ、オーガニック、民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと変幻自在に飛び越えるPEACE--SMILEに溢れた彼らのライブは、自分達とその場に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換から生まれ、常に変化しつづける形容のしがたい、することの出来ない音を産み続けてゆく。そんなDACHAMBOの世界観にグイっと惹き付けられた老若男女によって、草の根的に"DACHAMBO村"日々拡大中。現在、日本の野外フェス、パーティーシーンにおいてもっとも重要なバンドと位置づけられ、海外でもその評価を高めている。


b0054702_284218.jpgSPOOKY aka ELECTRUM(福岡)
パーカッショニストとしてDJ KRUSH「ZEN」をはじめ、SILENT POETS , DJ HIDE ,JUZU aka MOOCHY等の作品に参加してきたTADAを中心に、ギタリストのSTB aka SATOSHI FUJISE、ドラマーのMIZUMANによる超絶トリオ。エフェクティブで天然色のギターに重厚かつ自由度の高いドラム、そして絶妙なタイミングで繰り出されるスリリングなパーカッション。少数気鋭のタイトな構成ながら、トランスする強烈なグルーブでダンスを意識的なモノへ!KIETH FLACKにて隔月で行われ4年以上も続く同名のパーティは、音楽による意識の解放と覚醒を促してくれるショーケースとして圧倒的支持を得ている。


b0054702_2102365.jpgCOET COCOEH(香川)
昨年miu mauのリーダーとして、アルバム「DESIGN」で一気に国内ガールズ・ニューウェーブシーンのど真ん中に躍り出た高島匡未。
彼女の本丸、基本の立ち位置がこの長年続けているソロユニット=COET COCOEH(ココエ)。
そんなCOET COCOEHの新作はパーソナルな音楽趣味全開のエレクトリック・アルバム。
クラフトワーク然としたルーツテクノなボコーダーナンバー、チープサウンドが魅力なテクノポップ、今日的なエレクトロ楽曲などのNEW WAVE全開なさ運ドからフリーフォーク、アカペラコーラスまでを縦横無尽に駆巡る!
今作でのエレクトリック化によりココエは「テクノ歌手」に変身を遂げた。
全てのプログラミング、楽器演奏、歌を自ら手がけ、ライブ活動も精力的に行い、今春、東京でのココエライブを見たいちこさん(三沢洋紀とゆふいんの森)はその音楽性を「ココエレクトロ」と称し、tokyo pinsalocksのヒサヨさん、レイコさんからは「ぜひ次回ライブのサポートメンバーをしたい」とラブコールを頂くなど、評価も高い。男女問わず、無いものねだりの音楽ファンにアピールできる内容である。


b0054702_2113112.jpgmojoco(高知)
園部 信教(Vocal、Guitar)山崎 “paul” 貴博(Drums、Percussion、Keyboard) の二人組。2006年、高知県高知市にて結成。
日中のあたたかさと夜中の静寂さをあわせ持つ世界観、日常を切り取る歌と透き通った声が彼らの持ち味。デビュー盤「日曜の朝、黒に染まる夜」が耳の早い音楽ファンからミュージシャン連中、さらに大人達をも巻き込んで全国的に話題となり、一躍リラックスミュージックの最高峰に躍り出る。
ただいますべるように活動中。



てな感じで、どのアーティストも各方面で注目されている方々ばかり。
前回のナバロで凄まじい盛り上がりっぷりだったダチャンボ。名うてのミュージシャンがスペイシーな音のやり取りを繰り広げるSPOOKY。
COEH COCOEHは、驚きのハイクオリティ、メチャメチャクールなエレクトロ・ミュージック。
そして、高知よりのゲスト、モロコ。これがまた凄い良いですよ。てことで、モロコをちょっとピックアップ。



どうですか!? これは堪らないぜ!!

そしてそして、対する地元勢も負けてないぜ!!
てことで、それは近々にまた。
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by marr_k | 2009-11-24 03:09 | Comments(0)